脇役にしない♪「冬野菜レシピ」で献立の幅を広げよう

寒い季節が続くと、つい献立が定番の野菜に偏りがちですよね。でも、冬の食卓には里芋・かぶ・春菊・白菜など、今だけのおいしさが詰まった野菜がたくさん。調理法を少し変えるだけで、いつもの食材がぐっと新鮮に感じられます。今回は、忙しい日でも手軽に作れて、食卓がちょっと楽しくなる冬野菜レシピをご紹介します。

冬の野菜を美味しく味わうレシピ

里芋ステーキ

煮物のイメージが強い里芋ですが、焼くとびっくりするほどおいしくなるんです!
下茹でした里芋に小麦粉を薄くまぶして焼けば、外はカリッと、中はねっとり。にんにくの香ばしさとごま油のコクが重なり、シンプルなのに満足感のある味わいです。

下処理さえしておけば、あとは焼くだけ。「あと一品ほしいな」というときにも頼れるレシピです。

里芋ステーキ|Instagram(@yappo841_kitchen)

豚こまとかぶの生姜焼き

蒸し焼きにしたかぶの甘みと、豚こま肉の旨みが絶妙にマッチ。あらかじめ豚肉に酒と片栗粉をもみ込んでおくと、しっとり柔らかく仕上がります。

かぶの白い部分を先に、茎や葉をあとから加えるのがコツ。食感の違いが生まれ、ひと皿で満足できる一品に。

ワンパンで作れるから、平日夜のごはんにもぴったりです♪

豚こまとかぶの生姜焼き|Instagram(@sugikafun_jp)

焼きかぶペペロンチーノ

かぶの甘みをシンプルに楽しめるパスタ。にんにくの香りを移したオイルでかぶを焼き、蒸し焼きにしてじっくり甘さを引き出します。

仕上げに鰹節を加えると、やさしい旨みが全体を包み込み、いつものペペロンチーノがほっとする味わいに変わります。

焼きかぶペペロンチーノ|Instagram(@binanpasta)

春菊と牡蠣のチヂミ

春菊の香りと牡蠣のうまみをぎゅっと閉じ込めたチヂミ。生地を少なめにすることで、春菊のほろ苦さと牡蠣のジューシーさが引き立ちます。

外はカリッと、中はもっちり。
焼きながら広がる香ばしい香りに、思わずおなかが鳴ってしまいそう……!
卵を使わない生地なので、分量の調整もしやすいのがうれしいポイントです。

春菊と牡蠣のチヂミ|Instagram(@boku_5656)

白菜の焼き漬け


冬野菜の定番といえば、やっぱり「白菜」ですよね。そんな白菜を、驚くほどぺろっと食べられるのが「白菜の焼き漬け」です。

焼いてから漬け込むだけでごちそうに♪ 芯の部分を先に焼くことで甘みが引き立ち、葉の部分は後から加えて味がなじみすぎないように仕上げます。

焼き目の香ばしさと調味液のやさしい味わいが重なり、時間が経つほどおいしさが増します。作り置きしておくと、忙しい日のおかずにも頼もしい存在です。

白菜の焼き漬け|Instagram(@tetu_gohan)

冬野菜レシピで、毎日のごはんをちょっと楽に

旬の野菜には、体を内側から温めてくれる力があります。
季節の恵みをおいしく味わうことで、心も体もほっと落ち着くはず。

忙しい日こそ、旬の冬野菜を主役にしたごはんで、家族みんなが笑顔になれる食卓を楽しんでくださいね♪

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