冬の野菜を美味しく味わうレシピ
里芋ステーキ
煮物のイメージが強い里芋ですが、焼くとびっくりするほどおいしくなるんです!
下茹でした里芋に小麦粉を薄くまぶして焼けば、外はカリッと、中はねっとり。にんにくの香ばしさとごま油のコクが重なり、シンプルなのに満足感のある味わいです。
下処理さえしておけば、あとは焼くだけ。「あと一品ほしいな」というときにも頼れるレシピです。
豚こまとかぶの生姜焼き
蒸し焼きにしたかぶの甘みと、豚こま肉の旨みが絶妙にマッチ。あらかじめ豚肉に酒と片栗粉をもみ込んでおくと、しっとり柔らかく仕上がります。
かぶの白い部分を先に、茎や葉をあとから加えるのがコツ。食感の違いが生まれ、ひと皿で満足できる一品に。
ワンパンで作れるから、平日夜のごはんにもぴったりです♪
焼きかぶペペロンチーノ
かぶの甘みをシンプルに楽しめるパスタ。にんにくの香りを移したオイルでかぶを焼き、蒸し焼きにしてじっくり甘さを引き出します。
仕上げに鰹節を加えると、やさしい旨みが全体を包み込み、いつものペペロンチーノがほっとする味わいに変わります。
春菊と牡蠣のチヂミ
春菊の香りと牡蠣のうまみをぎゅっと閉じ込めたチヂミ。生地を少なめにすることで、春菊のほろ苦さと牡蠣のジューシーさが引き立ちます。
外はカリッと、中はもっちり。
焼きながら広がる香ばしい香りに、思わずおなかが鳴ってしまいそう……!
卵を使わない生地なので、分量の調整もしやすいのがうれしいポイントです。
白菜の焼き漬け
冬野菜の定番といえば、やっぱり「白菜」ですよね。そんな白菜を、驚くほどぺろっと食べられるのが「白菜の焼き漬け」です。
焼いてから漬け込むだけでごちそうに♪ 芯の部分を先に焼くことで甘みが引き立ち、葉の部分は後から加えて味がなじみすぎないように仕上げます。
焼き目の香ばしさと調味液のやさしい味わいが重なり、時間が経つほどおいしさが増します。作り置きしておくと、忙しい日のおかずにも頼もしい存在です。
冬野菜レシピで、毎日のごはんをちょっと楽に
旬の野菜には、体を内側から温めてくれる力があります。
季節の恵みをおいしく味わうことで、心も体もほっと落ち着くはず。
忙しい日こそ、旬の冬野菜を主役にしたごはんで、家族みんなが笑顔になれる食卓を楽しんでくださいね♪