定番からアレンジまで!かぶのおすすめレシピ
かぶと豚肉の炒め煮
ごま油の香ばしさと、ほんのり甘辛い味付けでごはんが進む、定番のおかず。
最初にごま油でさっと炒めてから、調味料とめんつゆで軽く煮るだけなので、手間がかからず失敗しにくいのも魅力です。
火を通すことで、かぶ本来の甘みが引き立ち、ほくほくとしたやさしい口当たりに。
仕上げに加える茎のシャキッとした食感と彩りが、味わいにほどよいアクセントを添えてくれます。
ゴロッと大きめにカットしているので、夕食のメインにも満足感のある一品になりますよ!
かぶのパスタ
かぶは和食のイメージが強く、使い道が限られがち…という方にこそ試してほしいのが、こちらのパスタアレンジ。皮付きのまま使うことで崩れにくく、かぶ本来の甘みとみずみずしさをしっかり楽しめます。
ベーコンのコクとにんにくの香りに、塩昆布とバターのうまみを合わせた和風の味付けは、どこかほっとするおいしさ。和の食材を使いながらも、パスタに自然となじみ、シンプルながら満足感のある一皿に仕上がります。
「かぶは和食だけ」と思っていた方に、新しいおいしさを教えてくれるレシピ。かぶの葉まで無駄なく使えるのもうれしいポイントです。
かぶとツナのマカロニグラタン
寒い日に食べたくなる定番メニューといえば、やっぱり「グラタン」。そんな冬のごちそうに、かぶをプラスしてみるのはいかがでしょうか。
やさしい甘みのかぶと、ツナのコクは相性抜群。フライパンひとつで手軽に作れるのもうれしいポイントです。ツナ缶はオイルごと使うので、バターなしでもしっかり濃厚な味わいに仕上がります。
かぶの葉を加えれば、彩りもアップ! いつもの「グラタン」が少し新鮮に感じられる、そんな冬にぴったりのアレンジです。
かぶと明太子ソース
かぶのやさしい甘みと、明太子のコクが重なり合う、@aki__gohan_さんのレシピ。
この明太ソースは、かぶ以外の野菜にも使いやすい万能さも魅力。焼いたかぶに、明太子・マヨネーズ・豆乳(または牛乳)を混ぜたソースをかけるだけであっという間に完成です!
かぶは塩で焼くだけでも十分おいしい野菜ですが、明太子のピリッとしたアクセントを加えることで、味わいに変化が生まれ、気づけばかぶ2玉があっという間になくなるほど。
ぜひ一度、試してみてください。
かぶと生ハムの彩りマリネ
火を使わず、生のかぶのおいしさを楽しみたいときはサラダやマリネがおすすめ! 薄切りかぶのジューシーさに、生ハムの塩気が加わり、見た目も華やかに仕上がります。
レモンの酸味とはちみつのやさしい甘みで、後味はさわやか♪ 箸休めにも、もう一品ほしいときにも頼れる、手軽なのにおしゃれなレシピに。
簡単に作れるのに満足感があり、かぶのおいしさをあらためて実感できるレシピです。
かぶの葉ふりかけ
かぶの葉、捨てていませんか? かぶを使うなら、葉まで無駄なく活用してほしいところ。
実は、かぶの葉は大根の葉よりもクセが少なく、やわらかいため、子どもでも食べやすいんです。甘辛い味付けにごまの風味を加えれば、ついごはんに手が伸びるおいしさに。
冷蔵・冷凍保存もできるので、作り置きしておくと便利ですよ。
アレンジ自在!旬の「かぶ」を丸ごと食べ尽くそう
使い道に迷いがちなかぶですが、旬の今は、シンプルな調理でも甘みやみずみずしさがしっかり感じられる時季。
火を通しても、生で食べてもおいしく、幅広いアレンジを楽しめるのも魅力です。今回ご紹介したレシピをヒントに、ぜひいろいろな食べ方でお楽しみください! そして、冬から春にかけての短い旬を、日々のごはんでたっぷり味わってくださいね。