和食の日はこれで決まり!パパッと作れる副菜レシピ6選

「メインのおかずは決まったけれど、副菜が思いつかない……」と悩むこともありますよね。あと一品を追加したいときの、自分なりの定番レシピがあれば便利です。そこで、和食のメインにぴったりな副菜レシピを、サラダから煮物までまとめました。ぜひ毎日の食卓で活用してみてくださいね!

和食の献立を彩る♪名脇役の副菜レシピ

新じゃがの甘辛バター焼き

季節の新じゃがを皮ごと美味しくいただける副菜レシピです。ホクホクの新じゃがに、甘辛い醤油ダレとコクのあるバターがしっかり絡んだ一品。

じっくり茹でた新じゃがにバターをまとわせ、煮詰めた照りのあるタレで味付けすれば、主菜級のおかずが完成します! アクセントにたっぷりの青ねぎと白ごまをかけていただきましょう。食卓にボリュームをプラスしたいときにもおすすめです。

新じゃがの甘辛バター焼き|Instagram(@mme__41)

新じゃがでボリュームたっぷりのきんぴら

@sakichandayo1230さんのお母さんがよく作ってくれたという、どこかホッとする味わいの「新じゃがのきんぴら」。味付けにポン酢を使うことで、さっぱりといただけるのがポイントです♪

ゴマ油の香ばしい風味も相まって、白ごはんがどんどん進む美味しさ。食材をサッと炒めて3分蒸し煮にするだけと手軽に作れるので、和食献立のあと一品に迷ったときに大活躍します。

新じゃがでボリュームたっぷりのきんぴら|Instagram(@sakichandayo1230)

新玉ねぎとアボカドの旨だしレモンサラダ

旬の新玉ねぎの甘みを存分に味わえる、切って混ぜるだけの簡単ヘルシーサラダです。食材は新玉ねぎ、アボカド、カニカマのみでOK。洋風なイメージのあるアボカドもカニカマと白だしを合わせることで、和食にも合う副菜になりますよ♪

レモン汁を加えてさっぱりと仕上げるので、暖かくなってきた時期にぴったりです。火を使わずパパッと完成するので、あと一品欲しいときにぜひ作ってみてください。

新玉ねぎとアボカドの旨だしレモンサラダ|Instagram(@tomokeetaito)

さば水煮缶と大根のレモン香るさっぱりサラダ

サバの水煮缶と大根を使った、たった3分で完成するスピードおかずです。サバの旨みに、レモンの酸味と大葉の爽やかな香りが重なり、お箸が止まらなくなる美味しさ。醤油と和風だしベースの味付けなので、和食献立との相性も抜群です。

手軽に魚と野菜の栄養がたっぷり摂れるのも嬉しいポイント! 忙しい日のあと一品にぜひ試してみてくださいね。

さば水煮缶と大根のレモン香るさっぱりサラダ|Instagram(@tomokeetaito)

きゅうりのツナポンおかか和え

ツナの旨みとポン酢のさっぱりとした味わい、ごま油の風味がたまらない「きゅうりのツナポンおかか和え」。@kazumiokudaさんのお子さんもやみつきになって食べてしまうほどの美味しさです。

作り方は、叩いて和えるだけと超簡単! 作り置きする際は、きゅうりの種を取ってから和えることで水分が出にくくなり、味が薄まるのを防げます。忙しい日でもパパッと作れる副菜です。

きゅうりのツナポンおかか和え|Instagram(@kazumiokuda)

長芋の白だしわさび漬け

ご飯のお供にぴったりな「長芋の白だしわさび漬け」です。長芋、わさび、白だしがあれば作れて、4時間漬けるだけで完成。「漬物は時間がかかって面倒……」というイメージを覆します♪

ツンと香るわさびの風味が効いたちょっと大人の味わいで、和食の副菜としてはもちろん、晩酌のお供にもぴったり! 袋で揉んで寝かせるだけなので、時間があるときにサッと仕込めます。

長芋の白だしわさび漬け|Instagram(@sasa_05_06)

あと一品に役立つ!頼れる副菜

和食の献立にぴったりな、パパッと作れる副菜レシピを6つご紹介しました。冷蔵庫にある食材で手軽に作れるものばかりです。あと一品に迷ったときにぜひ作ってみてくださいね♪

和食の日はこれで決まり!パパッと作れる副菜レシピ6選

和食の日はこれで決まり!パパッと作れる副菜レシピ6選

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