【編集部レポ】あのホットプレートの数量限定記念モデルが登場!BRUNO最新情報

【編集部レポ】あのホットプレートの数量限定記念モデルが登場!BRUNO最新情報

おしゃれなキッチンアイテムやインテリアがそろうライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」。その代名詞ともいえる「コンパクトホットプレート」が累計販売台数100万台を突破!それを記念した数量限定記念モデル「レリーフ」が発売中です。その魅力や、9月下旬に新発売されるオプション「スチーマー」など最新情報をお届けします!

BRUNOといえばコンパクトホットプレート!

2014年3月、食卓を彩るテーブルウエアの新定番として生まれたBRUNO「コンパクトホットプレート」。すでにお持ちの方も多いですよね。それもそのはず。なんと累計販売台数100万台を突破したんです! そこで、100万台記念限定モデル「Relief(レリーフ)」シリーズが2018年8月より発売中。その記念イベントが恵比寿にあるカフェ「CAFE PARK」で開催されたので、ライター・コノ、HOUSE、やん編集長の3人で取材に行ってきました。

店内には新商品の「レリーフ」シリーズをはじめ、過去4年間で発売された歴代のホットプレート全商品や、オプションパーツなどがずらりと並んでいました。

これまで発売されたコンパクトホットプレートは全部で23種類。すべて並んださまは圧巻で、そのかわいさにキュンキュン! やん編集長&HOUSEと「どの色がいい?」という話題でしばし盛り上がりました(笑)。

当初は丸い鍋型だった!?BRUNO誕生秘話

イベントでは、BRUNOを生んだイデアインターナショナルの社員によるトークセッションが行われ、コンパクトホットプレート100万台突破までのヒストリーと開発秘話が明かされました。

まず登壇したのは、関西出身で商品開発部長の須崎博之さん。当時営業部にいたという須崎さんは「正直、100万台いくなんて微塵も思っていませんでした」と衝撃の告白! 初めて商品を見た時、「めちゃめちゃ小っちゃいやん。焼そばとかこぼれるやん」と思い、「こんなん誰が買うの?」と言ってしまったのだとか。

しかし、開発メンバーから「焼そばやお好み焼きだけでなく、レストランで提供されるようなアクアパッツアやパエリア、アヒージョなどを家でみんなでワイワイ楽しむ。そういうシーンを生みだしたい」との思いを聞いて、考えを改めたそうです。

それからわずか4年程で100万台を突破したコンパクトホットプレートですが、須崎さんは「まだまだ満足していません」と言い、今後も新商品やオプションパーツ、私たちがまだ想像もしていないようなレシピやパーティーシーンなど、新たな楽しみ方を提案していきたいとのことでした。

続いて登壇したのは、商品企画部のプロダクトデザイナーの村田明香さん(写真左)とアートディレクターの柚川紗璃さん(写真右)。実はコンパクトホットプレートはこの2人が作ったと言っても過言ではないんです!

コンパクトホットプレートが生まれた経緯は、「ホットプレートはどの家庭にも1台ぐらいあるようなメジャーなものなのに、インテリアマーケットに入るようなおしゃれなものがなかったから」で、目指したのは「コンパクトで手軽に使えて、すぐそばに置いておいてうれしくなるようなもの。テーブルの上に置けば、それだけで華やかなテーブルシーンが作れて楽しめるようなもの」。その結果、現在のサイズとデザインになったのですが、当初は四角いかたちではなかったのだとか!

こちらはコンパクトホットプレートの最初のラフスケッチ。そう、丸型なんです。
村田さんいわく、「作る楽しさを考えた時に、四角いプレートの方が焼くこともできるし、炒めることもできるし、オプションでお鍋もできるし、すごく使い勝手が広がって楽しめるんじゃないかというところでこのかたちにたどり着きました」とのこと。もしも、丸型だったら印象が全然違っていましたよね。

また、BRUNOの魅力はキュートなカラーリングにもありますよね。最初に登場したのは、シンプルでテーブルコーディネートしやすい白と、落ち着きと深みのある華やかな赤。この赤の色を決めるのが大変だったそうですが、輸入雑貨店で見つけたピクルスの蓋の赤がヒントになったそう。そんな苦労もあって、今でも赤が一番人気です!

「コンパクトホットプレート」は半年に1回のペースで新色が登場していて、季節やイベントに合わせた色を選定しているそう。今年の秋冬はクリスマスに合わせた新色が発売予定とのこと。今から楽しみですね!

数量限定の新商品「Relief(レリーフ)」をチェック!

100万台記念限定モデル「レリーフ」シリーズは、
写真左:「ホットプレート グランデサイズ」(16,000円・税抜)
写真中央:「コンパクトホットプレート」(8,800円・税抜)
写真右:「グリルポット」(12,000円・税抜)
の3アイテム。

蓋に描かれたレリーフと温かみのあるオレンジ色がとてもすてきですよね。こちらのカラーやデザインも村田さんが担当しています。
「100万台のお祝いということで、すてきものにしたくて悩みました。洋食器のレリーフ模様ならお祝いの場に合うなと思い、デザインのポイントにしました。色は、華やかで秋冬のテーブルシーンに合うようなシックなオレンジを選びました」と村田さん。

こんなふうにBRUNOのロゴのエンボス以外に模様が入るのは初めて。こちらは100万台のお祝いのためだけに作られていて、今後こういったモデルが発売される予定は今のところないそう。数量限定なので、欲しい方はお早めにどうぞ!

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9月下旬に蒸し料理が楽しめる「スチーマー」が新登場!

2018年9月下旬から発売される「コンパクトホットプレート用スチーマー」(3,500円・税抜)は、「コンパクトホットプレート」にセットすれば卓上でヘルシーな蒸し料理が楽しめるすぐれもの。浅めの「バスケット(小)」と深めの「バスケット(大)」がセットになっているのですが、1段だけでも使えるので、少人数の食卓にも対応します。

イベントでは、BRUNOアンバサダーの大石亜子さんが、このスチーマーを使って「スチーム・シーフードとチーズリゾット」を作ってくださいました。その作り方がとても簡単だったのでご紹介します!

まずは1品目「スチーム・シーフード」から。スチーマーの使用には、別売りのセラミックコート鍋(3,000円・税別)が必要で、この中にお水を半分ぐらい入れます。

バスケットの上段にはチンゲン菜、斜め薄切りした長ネギ、塩胡椒した鯛の切り身、千切りした生姜を入れます。

そしてバスケットの下段には砂抜きしたアサリ、するめいかの輪切り、海老、レモンの串切り、あればレモングラスを入れます。

最高温度に設定した「コンパクトホットプレート」の上にお水を入れたセラミックコート鍋をセットします。沸騰したらスチーマーをセットし、蓋をして15分ほど蒸すだけ。

15分後、鯛はふっくらと蒸しあがり、海老も色鮮やか!
蒸し料理というとちょっと敬遠する方もいるかもしれませんが、これは本当に簡単。はっきり言って、切って入れて放っておけばできちゃうという感じです。
そして一番下のセラミックコート鍋には魚介から出た出汁がたっぷり。
この出汁を使って2品目の「チーズリゾット」を作ります!

作り方は出汁の中にごはんを入れ、ごはんがほぐれたらととろけるチーズを投入してひと煮立ち。最後に塩胡椒で味を調えて出来上がりです。
パセリやパクチーを散らすと、ごちそう感が出て香りもいいそう。
何より、1品目を作った時に自然と出た出汁で2品目が作れちゃうのがうれしいですよね!

そして待望の試食タイムがやってきました! 大石さんが取り分けてくれた料理を真っ先に受け取ったのは、われらがやん編集長でした(笑)。
早速、味わってみたところ、海老はプリプリで、チンゲン菜はシャキシャキ。そして何と言っても魚介の旨みがギュッと凝縮されたチーズリゾットが絶品でした! ちなみに鯛の代わりにメカジキを使ったり、海老の代わりに冷凍のシーフードミックスを使ったりしてもいいそう。

お好みの食材で簡単にできて、しかもヘルシーでおいしい。温かいものが恋しくなってくるこれからの季節や、みんなが集まるホームパーティーなどで大活躍してくれそうです!

BRUNOでおうちごはんをもっと楽しく!

張り切って買ったものの、だんだん使わなくなってしまうキッチン家電も多い中、「コンパクトホットプレート」は多くの方に愛され、それに応えるように進化し続けています。

成功の要因について須崎さんは「今この時も誰かがどこかのレシピサイトでコンパクトホットプレートの新しいレシピを上げて広めてくれています。それによって商品の付加価値もどんどん上がっています。それが売れた理由ではないでしょうか」と分析していました。

BRUNOでは、今後もキッチン家電はもちろん、インテリアなどライフスタイル全般を楽しくするような商品をどんどん発売していきたいとのことでした。
ぜひ、BRUNOの公式サイトやインスタグラムをチェックしてみてくださいね!

BRUNO公式サイト
BRUNO (@bruno_enjoy) インスタグラム

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