5月22日は「たまご料理の日」!
毎年5月22日は、“料理の基本”といわれるたまごを通して食について考える「たまご料理の日」です。この記念日は、一般社団法人 全日本うまいもん推進協議会によって制定されています。
気になる日付の由来ですが、数字の「5(たまご)」と「2(にわとり)」を組み合わせた語呂合わせによるもの。ぜひこの記念日をきっかけに、おうちでもたまごを使った料理を楽しんでみませんか?
「たまご料理の日」に楽しむおすすめレシピ5選
爆速オムライス
SNSで300万回以上再生されたという@kota_gohan2さんの話題のレシピをアレンジしたのがこちら。レンジで4分加熱するだけで完成する「爆速オムライス」です。お皿の上で調理が完結するので、洗い物も激減します♪
卵にマヨネーズを加えることで、ふんわり柔らかに仕上がりますよ。暑くて火を使った調理をしたくない日は、この機会にフライパンを使わない方法でオムライスを作ってみてください!
即席卵まぜご飯
忙しい毎日を過ごすバレエ留学生の@maocha.n__さんが教える、卵さえあればパパッと作れる「即席卵まぜご飯」をご紹介します。いつもの目玉焼きをちょっと工夫するだけで、立派な主食が完成♪ ごま油の香ばしさと醤油の風味が食欲をそそります。
忙しい朝や、疲れて帰った日の夜ごはんにも大助かりです。リピート確定なやみつきレシピなので、ぜひ作ってみてください。
濃くウマたまごサンド
ポリ袋1枚で本格的なたまごサンドを作れる、革命的なレシピをご紹介します。卵を袋に割り入れてレンジで1分半加熱し、調味料を入れるだけで完成♪ 味の決め手に隠し味の練乳を入れれば、甘みと濃厚なコクをプラスできます。
最後に袋の先を切って、パンに絞り入れればあっという間にできあがり! 洗い物ゼロなので、忙しい朝の朝食や軽いランチににもぴったりですよ。
ふわふわ卵のそぼろ丼
今日のメインは何にしよう? と思ったら、「ふわふわたまごのそぼろ丼」を作ってみませんか。包丁もまな板も不要で、たった10分で完成するスピード献立です♪
焼肉のタレで味付けした甘辛いそぼろと、だしが効いたたまごの相性は抜群! 大人から子どもまで大満足すること間違いなしの一杯です。 ササッと作れてボリューム満点なレシピをぜひ毎日の献立にお役立てください。
ふわとろ卵スープ
心も体も温まりたいときにぴったりな「ふわとろたまごスープ」。最初に調味料と片栗粉を水と混ぜておくことで、ダマにならず、とろっとした口当たりに仕上がります♪ 加えて、しっかり混ぜた溶き卵をスープに糸状に垂らし、少し置いてから混ぜることで、ふわとろ食感になりますよ。
豆腐とカニカマ入りで満足感もばっちりです。朝ごはんや夜食にもちょうどいいので、ぜひ作ってみてください。
簡単レシピで「たまご」を美味しく味わおう
5月22日の「たまご料理の日」にぴったりなレシピを5つご紹介しました。冷蔵庫に常備されているたまごは、幅広い料理で活躍する万能食材です。
忙しい日でもパパッと作れる簡単な料理ばかりなので、ぜひ毎日の献立に取り入れて、家族みんなでたまごの魅力を再発見してくださいね♪