バーベキューで夏の思い出作りをしよう
バーベキューの下ごしらえは前日にがおすすめ
バーベキューの下ごしらえは、なるべく前日に済ませておくと、当日は焼くだけでとっても楽! 時間の節約にもなりますし、パッケージなどのゴミを減らせるというメリットも。
たとえば、お肉ならにんにく(すりおろし)、塩、ごま油に漬け込んでおくと、お肉がジューシーに仕上がり、旨みが引き立ちます。
@cam.cam.camperさんの投稿では、野菜やエビの下ごしらえも紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ミスジステーキ
バーベキューに欠かせないお肉は、いろいろな種類があると最後まで飽きずに楽しめますよね。なかでも牛肉の「ミスジ」は、牛1頭からわずか数㎏しか取れない肩肉の希少な部位なので、バーベキューで盛り上がること間違いなし!
ミスジは、炭火で表面を焼き上げたらアルミホイルで包むと、予熱で中まで均一に火が通るのだとか。
食べると、とろけるような柔らかさとジューシーな旨みが口の中に広がって、おいしさも食べ応えも抜群ですよ!
スペアリブの甘辛バーベキューグリル
骨付き肉ならではの濃厚な旨みが楽しめるスペアリブ。下味に漬けておけば焼くだけなので、アウトドア料理にぴったりです。
味付けは、みんなが大好きな甘辛いバーベキュー味がおすすめ! 前日に漬けて冷蔵庫に入れたら、当日はつけ汁に漬けたままクーラーボックスで持ち運びましょう。焼く前に余分な汁気を切っておくと、焦げ付き防止になりますよ。
もちろん、おうちのオーブンで焼いてもおいしく作れるので、いつでも気軽にお試しください♪
ハニースパイスチキン
バーベキューにおいてチキンは、コスパの良さや調理の幅の広さが魅力。炭火で皮目をパリッと香ばしく焼いたジューシーな旨みは、牛肉などにも負けないおいしさです。
シンプルに塩胡椒だけでも良いのですが、甘めのタレに漬けてから焼く「ハニースパイスチキン」はいかがでしょう?
インドを代表するミックススパイス・ガラムマサラを使用することで、スパイシーな香りが加わってさらに食欲をそそる仕上がりに。ガラムマサラは100円ショップでも買えるので、普段スパイスを使わないという方も気軽に挑戦してみては。
また、スパイスは、照り焼きチキン、唐揚げ、かぼちゃの煮物、きんぴらなど、いつもの家庭料理とも相性◎。詳しくは、『また作ってと言われるスパイスちょい足し絶品おうちレシピ 』(自由国民社)をチェックしてみてくださいね。
冷凍焼きおにぎりで肉巻きおにぎり
焼きおにぎりはバーベキューでも人気のひと品。でも、ごはんを炊いて味付けをしておにぎりを握るとなると、意外と準備が大変ですよね。そんなときは、冷凍の焼きおにぎりを活用してみては?
スライスチーズをのせて豚バラ肉を巻いてから焼けば、旨みたっぷりでボリュームも満点! 焼きおにぎり自体に中までしっかり味がついているので、味付けは焼き肉のタレをさっと回しかけるだけでOKです。
外はカリッと香ばしく中はふっくらと仕上がって、つい食べ過ぎてしまいそうなおいしさです。
ほったらかしプルドポークタコス
バーベキューでタコスを楽しむという方も多いですよね。バーベキューはついお肉がメインになりがちですが、タコスなら野菜と一緒においしく食べられるのも魅力です。
こちらの「プルドポークタコス」は、飲めそうなほど柔らかいお肉と、シャキシャキレタスの組み合わせがたまらないひと品。
豚肩ロース肉に下味をつけて焼いたあとは、 電気圧力鍋に任せておくだけでおいしいプルドポークが完成します。味付けを薄めにしておけば、現地でのアレンジも自由自在ですよ♪
ポテチスモア
甘くてとろける食感が魅力のマシュマロは、バーベキューで人気のスイーツ。でも、焼くと、網やお皿にくっつきやすく、食べにくいことも……。
こちらの「ポテチスモア」はフライパンシートを使うことで、こびりつきが防げて後片付けも楽ちんなんです。
マシュマロとチョコレート、ポテトチップスという甘じょっぱい組み合わせが後引くおいしさで、トロトロカリッとした食感もたまりません!
お酒のお供にもぴったりなので、子どもだけでなく大人も楽しめるひと品です。
まだある!バーベキューにおすすめのメニュー
バーベキューでは、お肉を焼いている間に食べられる前菜が欠かせません。サラダや浅漬け、たたききゅうり、ミニトマトのマリネなどがおすすめです。
お肉以外では、おつまみ系もほしいところ。アヒージョやバターコーン、餃子の皮のピザなどは大人はもちろん、子どもウケも抜群です。
さまざまなメニューを組み合わせれば、最後まで飽きずに楽しめますよ! こまめな水分補給も忘れずに、暑さに気をつけながら夏のバーベキューを満喫してくださいね。