かわいい「うさぎ」でお月見を楽しもう
いつもの晩ごはんが大変身!「お月見カレー」
こどもが大好きなカレーを、十五夜らしいひと皿にアレンジ!
ごはんをうさぎの顔や耳の形に整え、カレーを周りに盛り付ければ、まるでお月見を楽しむうさぎが登場したようなかわいらしい仕上がりに。にんじんを星や月の形に型抜きしたり、ウインナーを耳に見立てたりと、盛り付けのアイデアを考えるのも楽しそうです。
いつものカレーだからこそ、特別な日に取り入れやすいのもうれしい!
満月とうさぎを食卓に♪「お月見丼&お月見汁」
満月をイメージしたお月見丼と、うさぎのモチーフを取り入れた汁物はいかが?
丼には、まん丸の卵を月に見立てて盛り付け、彩り豊かな具材を添えています。汁物にはうさぎの形にした具材を浮かべて、食卓全体をお月見仕様に。
手の込んだ料理を用意しなくても、「丸いもの=お月さま」「うさぎの形=十五夜」と見立てるだけで、いつもの献立が季節感たっぷりの一食になります。
お弁当も十五夜仕様に!「お月見弁当」
毎日のお弁当にもお月見気分を取り入れてみましょう。
こちらのお月見弁当は、秋らしい彩りのおかずに、うさぎや満月を思わせるモチーフをプラス。野菜を花や星、月の形に型抜きしたり、白い食材をうさぎに見立てたりすれば、いつものお弁当がぐっと華やかになります。
ふたを開けた瞬間にうれしくなるような、遊び心のあるお弁当。十五夜のお弁当作りが、いつもよりちょっと楽しみになりそうですね。
かわいくアレンジ「お月見だんご」は外せない!
十五夜といえば、やっぱりお月見団子!
今年は定番のお団子をそのまま並べるのではなく、うさぎの顔型にアレンジ。満月に見立てたかぼちゃ餡の上にちょこんとのせれば、なんとも愛らしいお月見スイーツになります。
白玉でうさぎの耳を作ったり、顔をつけたりする工程は、お子さんと一緒に楽しむのにもぴったり。
これまで『おうちごはん』ではカラフルな「デコ白玉」アレンジをたくさんご紹介してきましたが、こういったシンプルなアレンジが、逆に目を惹きますね。
お団子を作るところから十五夜を楽しめる、思い出に残る一品です。
白玉×あんこで秋のおやつ♪「お月見トースト」
カリッと焼いた食パンにたっぷりのゆで小豆をのせ、きなこと抹茶を振りかけたら、白玉をトッピング。さらに、ひとつだけうさぎの形にした白玉を添えれば、かわいい「お月見トースト」の完成です。
あんこ、きなこ、抹茶、白玉という和の組み合わせは、言わずもがな相性抜群。朝ごはんにはもちろん、十五夜のおやつや食後のデザートにもおすすめです。
ふわっと軽い「うさぎのメレンゲクッキー」
卵白を泡立てて作ったメレンゲをうさぎの形に絞り、デコレーションシュガーで顔をつければ、思わず飾っておきたくなるようなかわいさのメレンゲクッキーに。
スティック状にしてもかわいく、お子さんと一緒に顔をつけながら作るのも楽しそう。ずらりとうさぎを並べれば、まるでお月さまから遊びに来たみたい♪
かわいい「うさぎ」と一緒にお月見を楽しもう
いつものカレーをごはんをうさぎの形にしてみたり、卵を満月に見立てたり、白玉に耳をつけたり……。ちょっとしたひと工夫で、普段の料理が十五夜ならではのひと皿に変身します。
食事からおやつまで、家族みんなで「次はどんなうさぎにしよう?」と考えるのも楽しみのひとつ。
今年の十五夜は、かわいいうさぎやまん丸のお月さまを食卓に取り入れて、家族で秋の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。