【編集部のおやつ】毎月3日間しか販売しない 「笹屋伊織」のどら焼

【編集部のおやつ】毎月3日間しか販売しない 「笹屋伊織」のどら焼

おうちごはん編集部の新企画「編集部のおやつ」。甘いものに目がないおうちごはんスタッフが、日本全国からおいしいおやつをお取り寄せ。実際に食べてレポートします。毎日のおやつや特別な日のお茶菓子、おみやげなど、さまざまなシーンで彩る商品をご紹介します!記念すべきVol.1は笹屋伊織のどら焼です。

3日間限定販売!? レアな京都の老舗「笹屋伊織」のどら焼

第1回は、京都府にお店を構える「笹屋伊織」さんの「どら焼」をご紹介。

笹屋伊織さんは、2016年に創業300年を迎えた、老舗の和菓子屋さん。
見ているだけでうっとりするような美しいねりきりや、おまんじゅうなどの和菓子はもちろん、サブレやお煎餅なども販売しています。

今回は、そんな笹屋伊織さんの名物「どら焼」をお取り寄せしてみました。

こちらのどら焼、実は毎月3日間だけ販売されるというレアなどら焼なんです。注文する際は、毎月設けられた締め切りまでに申し込みが必要となります。

価格は1棹で1,512円。2棹入りと3棹入りも販売されています(今回注文した商品は2棹入り)。

「限定」と聞くと余計に興味がわいてくるのが食いしん坊の性というものですが(私だけでしょうか?)そんなレアなどら焼き、どんなお味なのかとっても気になりますよね……!

さっそく包みを開けてみましょう!

どら焼きなのになんと筒状!

箱を開けると、商品が2棹、きちんとおさまっていました。落ち着いた赤色の包み紙が、なんだかモダンな印象です。

ここで「本当にどら焼?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、このどら焼、とってもめずらしい筒状のどら焼なのです。

包み紙を開くと、竹の皮に包まれたどら焼が登場! 竹の皮って、なんだか特別感がありテンションも上がります!
手に持つとずっしりとした重みがあり、食べ応えもありそう(あんこがたくさん詰まっていると思うと、さらにテンションもアップ!)。筒状になっているので、食べる際はこれを輪切りにしていただきます。

もちもちの皮と包まれたこしあんが絶品!

切ってみるとこんな感じに! 切る際は、竹の皮ごと輪切りにするのが正しいやり方だそう(引っかかりがあるほうが切れやすいので、三徳包丁ではなくブレッドナイフがおすすめです)。

輪切りにすると、あんこがたっぷり詰まっているのがよく分かります! なんだか一見、どら焼ということを忘れてしまいそう……(笑)。

食べてみてまず驚いたのが、まわりの皮がとってももちもち! よくあるスポンジ生地のどら焼とは食感がまったく異なり、弾力があっておいしいです。どら焼というよりは、あんこ餅のような印象を受けました。
甘すぎずさっぱりとしたこしあんも相まって、次から次へと切って食べたくなります。あんこ好き、特にこしあん派の方にはぜひ食べていただきたい!

見た目も特徴的なので、お土産にすると話題性もばっちり。大切な方へのプレゼントとしてもいいですね。

味も見た目もインパクト抜群!

一般的な「どら焼」とは全く違うもちもちの食感が新鮮で、パクパクといただいてしまいました……。自分で切るタイプなので、食べたいだけ食べられるのもポイントですね!

限定ということもあり、食べたいときに食べることはできないのですが、ぜひスケジュールを合わせてお取り寄せしてみては? 届くまで待つ甲斐のあるおいしさですよ。

京菓子 笹屋伊織

(text by HOUSE)

和菓子 京都 あんこ
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