提供:東芝ホームテクノ株式会社
時短でかまど炊きごはんが楽しめる!東芝の炊飯器「備長炭かまど本羽釜」を体験

時短でかまど炊きごはんが楽しめる!東芝の炊飯器「備長炭かまど本羽釜」を体験

まるでかまどで炊いたようなふっくらとしたおいしいごはんを追求した東芝の最新ジャー炊飯器「備長炭かまど本羽釜」。いつものお米を好みに合わせて11通りの食感で炊き分けられるなど、うれしい機能が満載です。そこで、実際に炊き分けたごはんを食べ比べたり、炊き上がったごはんでごちそうおにぎりを作ったりする体験会が開催されました!

炊きたてのごはんの香りに包まれた体験会をレポート!

みなさんはいま、どんな炊飯器をお使いですか? 我が家は夫が独身時代から使っている古い炊飯器をそのまま使っています……。それでも十分炊けるけれど、「炊飯に時間がかかる」「冷凍するとおいしくない」などの不満も。そんな中で開催された東芝の最新ジャー炊飯器の体験会は、個人的にもとても興味がありました。なぜなら「備長炭かまど本羽釜」は、洗米したあとにすぐ炊けて(事前に浸水は不要!)、玄米も失敗いらずで、冷やご飯もおいしいと評判なんです。

体験会が行われたのはおうちごはん編集部があるトレンダーズ株式会社のセミナールーム。参加者は親子やご夫婦のペア計12組です。
当日のスケジュールは、東芝の方から正しい洗米や炊飯器の使い方を学ぶ第1部、実際に洗米や炊飯、食べ比べを体験する第2部、そして自分で作った「ごちそうおにぎり」などを実食する第3部という流れです。
「炊き分けたごはんの味ってどのぐらい違うのかな?」「使い方、簡単だといいな」なんてことを考えながら、私も体験会に参加してきました!

意外と知らない!?お米の正しい洗い方とは?

まずは東芝の方によるお米の洗い方のレクチャーからスタート!
ちなみにいまお米は「研ぐ」とは言わず、「洗う」と言うそう。洗米は注水したら手早く軽く2~3回かき回し、最初の水は手早く捨てます。そして指を立てて右10回、左10回まわしながら洗米するのが正しいやり方なのだとか。これを3回ほど繰り返せばすすぎが完了。お米の水は透明にはならないのですが、栄養を逃さないためにはそれで十分なんですって。私がこれまで水が透明になるまで力を入れてゴシゴシと洗っていたのは間違いだったなんて……。ちょっとショックでしたが、いい勉強になりました。

タッチパネルを押すだけでごはんをおいしく炊き分け

続いて、炊飯器の使い方の説明に。最新の炊飯器だけに、使い方が複雑だったら嫌だなぁと思ったのですが、タッチパネルを押してメニューを選ぶだけなのでとっても簡単でした。今回は11種類あるかまど名人コースから「おすすめ」を選択。この「おすすめ」は、固さと粘りのバランスがとれた炊き上がりになるそう。そのほかには、より粒感や弾力を感じる炊き上がりの「しゃっきり」、コクや粘りを感じる炊き上がりの「もちもち」などがあるので、その日の気分や料理に合わせて選びたいですね。

参加者も体験してみました!

レクチャーの後は、参加者も実際に洗米から炊飯まで体験することに。1グループ6人でまずは順番にお米を洗っていきます。そのお米はあとでみんなで食べることになるので、「まずくなっちゃったらどうしよう(笑)」と不安がる声も。洗米なんて毎日当たり前のようにやっていることなのに、みんなの前でやるとなるとなぜか緊張するものですね(笑)。一方、洗米初体験のお子さんは「気持ちいい~!」と大喜び。周りから「これでお手伝いできるね」と声を掛けられると、恥ずかしそうに笑っていました。

洗米の後はいよいよ炊飯スタート。おすすめコースを選ぶと液晶画面に「38分」と表示が。そう炊飯時間は事前浸しなしでたったの38分なんです! これにはあちらこちらから「早いっ!」「すごい!」という声が挙がっていました。我が家の炊飯器は炊飯だけで1時間近くかかってしまうので、この速さは本当にうらやましい。炊き上がりがとっても楽しみです!

なんでおいしいの?「備長炭かまど本羽釜」の気になる仕組み

「備長炭かまど本羽釜」の大きな特長は、「圧力」「真空」による合わせ炊きにあり! まず、真空でお米の芯までたっぷり吸水させます。しっかり水を吸ったお米は内部まで熱が伝わりα化を促進。ごはんの甘みをアップさせます。さらに圧力による高温沸騰でお米一粒一粒までふっくらと炊き上げているんです。このすばやく吸水させる真空αテクノロジーと、圧力炊飯の組み合わせで、時短とおいしさを両立し、ただの早炊きとは違う約24分で炊ける「そくうまコース」も可能に。これは東芝だけの技術なのだとか。

そこで、真空と真空じゃない状態では、どのぐらい吸水力が違うのかを分かりやすく解説するため、大根をお米に見立てた実験が行われました。まず、真空保存容器と普通の容器にそれぞれ食紅で色をつけた水とカットした大根を入れます。そして真空保存容器を真空状態にした後に空気を入れると、大根がグングン水を吸っていくのが分かります。

写真の右が真空保存容器に入れた大根です。普通の容器に入れた左の大根と比べてみるとその差は歴然。これと同じことが炊飯器の中でも行われているそう。芯まで吸水したお米はかたくなりにくく冷めてもおいしいので、お弁当を作る方にもうれしいですね。実験が終わったころになると、会場にはごはんの炊けるいいにおいが。次はいよいよ食べ比べです!

お待ちかね!炊き分けたごはんを食べ比べ

食べ比べるのは、「冷やごはん」「しゃっきり」「もちもち」「白米混合」の4つ。いざ食べてみると「しゃっきり」と「もちもち」は食感が明らかに違っていて、これが同じお米だなんてびっくり! その秘密は、細かい火力調整や真空機能を使って、ごはんに含ませる水分量を細かくコントロールしているからなのだとか。「冷やごはん」もふっくらとしていて、評判どおりのおいしさ。玄米と白米を混合した「白米混合」もやわらかく炊き上がっていました。

参加者からも「冷やごはんなのに全然硬くないね」、「しゃっきりもおいしいけど、もちもちが好き」などさまざまな声が。そのほか、「甘み炊きコース」や「炊き込みコース」などもあるので、いつか試してみたいなぁと思いました。

「おすすめ」で作るパンダおにぎり&ごちそうおにぎり

そうこうしているうちに、さきほどみんなで炊飯器にセットしたおすすめコースのごはんも炊き上がりました! そのごはんで「パンダおにぎり」と「ごちそうおにぎり」を作るべく、おうちごはん編集部のスタッフ・ロッシからレクチャーが。ただ、ロッシの作った「パンダおにぎり」はどこか変……。そこでロッシに代わり、スタッフ・松本がお手本を見せることに。

こちらがスタッフ・松本作のパンダおにぎりとごちそうおにぎり。パンダおにぎりは俵型ににぎったごはんにハサミで切った海苔を貼り付けるだけ。ごちそうおにぎりは、ごはんにちりめん山椒と高菜を混ぜ、明太子をどーんとのせています。ほかにもさまざまなアレンジがあるので、気になった方はインスタグラムをチェックしてみてはいかがでしょうか。

インスタグラムで #パンダおにぎり をチェック!
インスタグラムで #ごちそうおにぎり をチェック!

いざ、参加者たちも挑戦! みなさんとても上手で、かわいいパンダおにぎりと、おいしそうなごちそうおにぎりがたくさんできましたよ。

ちなみに、こちらがロッシの作ったパンダおにぎり。残念過ぎる見た目に会場からクスクス笑いが起きていたけれど、場が和んだので良しということで……。最後はみんなでおいしくいただき、「ごちそうさまでした!」の掛け声とともに、体験会は終了しました。

自分好みのおいしいごはんをいつでも手軽に!

終了後、参加者たちに「備長炭かまど本羽釜」を体験した感想を伺ったところ、
「炊き分けがうれしい! 冷めてもおいしかった」(20代 専業主婦)
「仕事が終わってからだと事前浸しが難しかったので、それがないのは助かる」(40代 パート・アルバイト)
「家族で食べる時間がバラバラなので、保温したままでもおいしいのがいい。お弁当もほぼ毎日作るので、冷めてもおいしいごはんを食べるのがうれしいです」(40代 パート・アルバイト)
「炊き分けは味が全く違っていてどれもおいしかったです。炊飯時間が短いのに、味が損なわれないのは魅力的です」(30代 専業主婦)
「大根の実験を見て驚きました!真空のすごさを感じました」(30代 専業主婦)

などの声が。
みなさん製品に興味を持ったようで、「買い替えたくなりました!」という声も多く聞けました。

おいしく炊けて時短も叶い、使い方もお手入れも簡単。自分好みのごはんがいつでも手軽に楽しめる「備長炭かまど本羽釜」をみなさんもぜひお店でチェックしてみてくださいね!

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