【編集部レポ】best potアンバサダーキックオフミーティングを開催しました

【編集部レポ】best potアンバサダーキックオフミーティングを開催しました

三重県四日市市うまれの蓄熱調理ができる新しい土鍋「best pot(ベストポット)」。新たなブランドを一緒に育てるおうちごはんアンバサダー企画の最初の活動として、キックオフミーティングを開催しました。第1回目の活動報告として、イベントの様子をレポートします!

2018年7月 best potアンバサダー企画スタート

おうちごはんと日本の伝統工芸のコラボ企画としてスタートした「best pot(ベストポット)」アンバサダー企画。2018年4月に発売を開始したばかりの新しいお鍋「best pot」の魅力を発信し、ブランドを一緒に育てるアンバサダーを募集したところ……とってもたくさんの方々からご応募をいただきました!
ご応募をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

一緒にブランドを育てよう!「best pot(ベストポット)」アンバサダー募集

そして、2018年7月、8名の「best potアンバサダー第1期生」が誕生。
アンバサダーに就任したみなさんと共に、7月に名古屋でキックオフミーティングを開催してまいりましたので、その様子をレポートします。

キックオフミーティング@名古屋

日本全国各地にお住いのアンバサダーのみなさんがなるべく参加しやすい場所…ということで、今回のキックオフミーティングは、およそ中間地点かなということで名古屋のキッチンスタジオにて開催しました。

やん編集長と私KaneKomaも前夜から名古屋入り。
実は前日から台風が通過するということでかなり天気を心配していましたが、当日の朝を迎えると……見事に青空! 意気揚々とスタジオ入りし、アンバサダーのみなさんをお迎えすべく準備をはじめました。

大きな窓から光が入り、広々とした明るいスタジオ。ベストポットも全5色、16cmと20cmのサイズを揃え、こんな感じにテーブルセッティングも整いました。

キッチンでは、今回講師として料理のデモンストレーターを務めていただく川口かな江先生がせっせと食材を仕込み中。実はこの時、すでにスタジオ内はおいしそうな香りで溢れていました!

テーブルの上にセッティングされているbest pot。中をのぞいてみると、氷とドリンクが!
蓄熱機能だけではなく、保冷機能にも優れているbest potの機能性を発揮する使い方ということで、中村製作所の石田さんが提案してくださいました。

お鍋を触ってみると・・・表面がすごく冷たい! 冷気が逃げずにしっかりとお鍋にこもっています。

さぁ、みなさんをお迎えする準備は万端です!
こんな感じにスタジオのセッティングを終え、アンバサダーのみなさんの到着を待ちます。

AM11:00 キックオフミーティングスタート

まずはやん編集長からの挨拶

遠方からお越しいただいた方もいらっしゃいましたが、みなさん時間通りにお集まりいただき、予定通り11:00からイベントがスタートしました。まずは、おうちごはん編集部のやん編集長よりご挨拶、そして本日のイベント概要について説明。和やかな雰囲気で進んでいきました。

中村製作所 山添社長からのお話

続いて、中村製作所の山添社長に、best potの開発背景や商品の特長などについてお話をいただきました。テレビ取材などもたくさん受けている山添社長ですが、アンバサダーのみなさんを前にしてちょっぴり緊張気味……?! かと思いましたが、やん編集長とも楽しく掛け合いながら、best potについて色々と詳細をお話してくださいました。
アンバサダーのみなさんも、うんうんと頷きながら、真剣に話を聞いてくださっていました。

川口先生による調理デモンストレーション

そして本日のメインイベント、調理デモンストレーションへ。
今回は、三重県四日市市 & 京都市で料理教室「Kitchen Ciao!」を主宰している川口かな江先生に、best potを使って作る夏にぴったりのごはんをご紹介いただきます。

kitchen_ciao|Instagram

まずは夏野菜をたっぷりと使ったカレーから調理スタート。お鍋いっぱいに夏野菜を詰め込み、川口先生がオリジナルで配合したカレースパイスを振りかけます。
鶏肉は、表面だけ焼き色をつけるために別のフライパンで焼いてから投入。その他の材料も入れたら、あとは蓋をして沸騰するまで強火に。沸騰したら火を止めて待つこと20分。何もしなくても、蓄えられた熱を使ってお鍋が勝手に調理してくれるんです。出来上がりが楽しみですね。

こちらは、サラダに使う手作りツナ。best potを使って、今話題の低温調理で作っています。手作りだと味付けも自分の好みに仕上げることが可能。そして、身がふっくらとしていてとってもおいしい! 素材の旨みをしっかりと引き出すbest potの強みが実感できました。

こちらはタコのふわっと煮。タコを豪快にお鍋に入れていますが、材料と一緒にbest potで煮込むだけで、びっくりするくらい柔らかく仕上がるんです!
今回は、トマト味に煮込んだタコを細かく刻んでパンにのせていただきます。

カレーと合わせるのは、best potで炊き上げたにんじんごはん。

写真ではとても伝わりにくいのですが……こちらの写真、まさに沸騰している状態なんです!! お鍋と蓋との境目、右側から白い湯気が出ているのがわかりますでしょうか。この湯気が沸騰のサイン。湯気が出てきたらすぐに火を止めて、あとは蓄熱調理でごはんが炊き上がります。

沸騰して20分後、蓋を開けてみると……オレンジ色が鮮やかなにんじんごはんが炊き上がっていました。萬古焼の土鍋の特性を備えたbest potで炊き上げるごはんは、本当においしいんです! best potを購入された方は、まずは白いごはんを炊いてみてください。素材だけでもこんなにおいしいんだということを、きっと実感していただけると思います。

こちらはデザートのティラミス! 土鍋いっぱいのティラミス、まるで夢のような光景にみんなうっとり。
こちらは事前に川口先生が作ってきてくださったのですが、お鍋ごと冷凍して持参し、スタジオで常温に置いておいたところ、みなさんのお食事の頃にはちょうど半解凍で食べごろのティラミスアイスになっていました。

お鍋というと温かい料理のイメージがありますが、ひんやり冷たいデザートを作るときにも、best potの保冷機能が大活躍してくれるんですね。

料理が完成!みんなでお食事タイム

全ての料理が完成し、テーブルに並びました。あらためて、本日のメニューをご紹介しましょう!

~best potを使った夏ごはんメニュー~

・野菜たっぷりチキンカレー
・にんじんごはん
・たこのふわっと煮 トマト風味
・ベストポットで半熟卵&ツナ サラダ
・土鍋でティラミスアイス

みんなでテーブルを囲み、お食事タイムです。
全国各地よりにお集まりいただきましたので、みなさんお住まいの地域やお仕事なども異なりますが、料理という共通の趣味と同じbest potのアンバサダーとしてこれから共に活動していこうという同じ気持ちを持ってくださっていたお陰で、会話も大いに盛り上がり、楽しいお食事タイムとなりました。

これから1年間、よろしくお願いします!

お仕事等のご都合で、残念ながら今回のキックオフミーティングには参加できなかった方も数名いらっしゃったのですが、これから1年間、アンバサダーのみなさんには、best potのブランドの魅力を世の中に広めるべく、おうちごはんと共に楽しく活動をしていただきたいと思います。

活動の様子は、定期的にレポート記事としても読者のみなさまにもご紹介していきますので、ぜひご期待ください!

best pot(ベストポット)〜土と金属が作る最高のお鍋〜

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