
気になる鍋つゆ8選
寒い季節になってくると食べたくなってくるお鍋。
昨今は、何鍋にしようか迷って決めきれないほどたくさんの種類の鍋つゆが販売されています。そこで今回は、鍋が食べたい欲求がどんどん高まってきているみなさんに、この冬おすすめの鍋つゆをピックアップしてご紹介!
毎年人気の定番シリーズから、今年新登場の鍋つゆまでたっぷりとご紹介します。
【1】くばら 「あごだし鍋シリーズ」
上品な味わいで人気の“あごだし”を使用した商品が注目を浴びており、各社から様々な商品が登場しています。「あごだしつゆ」「あごだし入り白だし」などを販売する久原醤油の
あごだしを使った多くの商品は、だしの旨みがしっかり感じられると大人気!
中でも「あごだし鍋シリーズ」は昨年も大人気だったそう。おうちごはんの経理担当サキちゃんもくばらの鍋つゆの大ファンです!
@kitchenmountain さんは、豚団子や餅巾着などの具材をたっぷり使い、「あごだし寄せ鍋」を楽しんだそうです。素材の旨みが引き立つスープは、飽きることなく最後まで楽しめます!
2018年は3つの味が新登場!

「あごだし入り豚しゃぶ鍋つゆ」「あごだし博多水炊き」「大根がおいしいあごだしおでんつゆ」の3品が仲間入り。くばらの得意とする「あごだし」を活かし、だしの香りや旨みを追求した本格的な鍋つゆです。
だし卵雑炊などの〆を楽しむのもおすすめ! 具材を選ばず、飽きのこない味わいです。
【2】ヤマキ 「だし屋の鍋 地鶏だし塩鍋つゆ 」
歴史上の人物に着目し、ゆかりある原材料を使用した鍋つゆとして人気の「軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆ」。坂本竜馬が最後に食べようとしていたと言われる「軍鶏鍋」をイメージしているそう。
軍鶏系地鶏だしに豚骨だしを効かせ、高知産生姜を隠し味に加えたコクの中にもすっきりとした塩味の鍋つゆには、たっぷりのお野菜や鶏団子を入れて食べたい! ほんのり生姜の風味で身体も温まり、まるでお店で食べるお鍋のような味わいだと大人気です。
新発売!西郷隆盛が好んだ「黒豚」のだしを使用した醤油鍋つゆ
「軍鶏系地鶏だし塩鍋つゆ」の姉妹品として2018年に新登場したのが、こちらの「黒豚だし醤油鍋つゆ」。大河ドラマで話題の西郷隆盛と、その出身地である鹿児島県に注目した鍋つゆです。
あのせごどんも、黒豚を使用した郷土料理を好んで食べたといわれているそう。さつま芋を食べてじっくりと時間をかけて育った鹿児島県産の黒豚はうま味が強いことで知られています。この黒豚のガラをじっくりと丁寧に炊き出して作った臭みのない透明感のあるスープに、鹿児島県産かつお節を加えてだしをしっかり効かせ、九州産醤油と黒糖で仕上げています。
【3】石井食品 「大鵬直伝ちゃんこ鍋スープ」
第48代横綱大鵬が愛したこだわりのちゃんこ鍋を再現した鍋つゆ。大鵬親方は、部屋の若い力士がちゃんこ当番の際、横着すると食べてわかってしまうほどちゃんこには熱い方だったそうです。

大鵬親方がまだ十両になる前、盲腸になって入院された病院が、石井食品本社(当時は工場・住宅)の近くにありました。病院食だけでは足りずに、お腹を空かせている大鵬親方を、当時の社長(創業者)が食卓に招いたことから交流が始まったそうです。大鵬親方が亡くなられてしまった今、奥様よりちゃんこ鍋を通じてその名を継承したいとの要望があり、開発に至ったまさに「直伝」の鍋つゆなんです。

味は、味噌と醤油の2種類。パッケージの裏面には、大鵬親方こだわりのちゃんこの作り方がしっかりと記されています。
おうちごはん編集部でもいただきましたが、スープの味がとてもやさしく、野菜をもりもりと食べることができちゃうおいしさでした。石井食品広報の松井さんに伺ったところ、
「通常のちゃんこ鍋は白菜などを入れますが、この大鵬直伝ちゃんこ鍋スープは、キャベツを芯まで入れるところがポイントです。煮込むとどんどん甘みが出てスープの旨味が増します。」とのこと。是非大鵬さんのこだわりどおりに作ってみてくださいくださいね!
【4】ミツカン 「〆まで美味しい 濃厚みそ鍋つゆ」
味のバリエーションが広く、ファンも多いミツカンの「〆まで美味しい鍋つゆ」からは、おうちごはん編集部イチの鍋つゆ通、あややイチオシの「濃厚みそ鍋つゆ」をピックアップ。
鶏ガラととんこつのスープに、米みそと豆みそをあわせた、コクがあって濃厚な味わいの、濃厚みそ鍋つゆ。〆はラーメンとバターを入れてみそバターラーメンにするのがおすすめだそう!
@usutaku5100 さんは、この「濃厚みそ鍋つゆ」を使ってもつ鍋を楽しんだそうです。ぷりぷりのもつと濃厚みそとの相性は抜群! お酒もすすんじゃう病みつきになる味わいです。
ごまと豆乳で仕上げたのがまろウマも大人気
ちなみに、おうちごはん編集部のコノのおすすめは、こちらの「ごま豆乳鍋つゆ」。あっさりしていてるのにコクがあり、まろやかな味わいがたまらないんだそう!
【5】叙々苑 「キムチチゲ」
「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、話題沸騰中の叙々苑キムチチゲ。味噌と唐辛子をベースとした出汁にオルニチン(シジミの成分)を加えたスープは、辛さと旨みのバランスが絶妙だと大人気です。
味は、辛口と甘口の2タイプ。辛みが苦手な方でもおいしく食べられるほどよい辛さです。なんとこちらの鍋つゆは、〆には石焼きビビンバのように楽しめるんだとか。鍋つゆを使った色々なアレンジ料理を考案して楽しんでいる方も多いようです。叙々苑のお店でも人気メニューである「キムチチゲ」の味を家庭でも楽しむことができるのはうれしいですね。
【6】よしの味噌 「広島れもん鍋のもと」
広島県呉市で伝統の味を守り続ける最古参のみそ蔵元、よしの味噌が手がける「広島れもん鍋のもと」。「マツコの知らない世界」でも女性に大人気のヘルシー鍋として紹介され、大きな注目を集めました。
塩麹のやさしい甘味と旨味深い塩味に国産『広島レモン』のさわやかさをプラス!
年中でも食べたい、爽やかでヘルシーな味わいは「すっぱうまい」んだそう。白菜との相性が良く、ミルフィーユれもん鍋として楽しんでいる方が急増中。商品のパッケージもかわいいので、思わず手にとってしまいますね。
【7】ダイショー 「カラムーチョ鍋スープ」
湖池屋とダイショーのコラボレーションが実現し、あのカラムーチョが鍋スープに!
湖池屋監修のもと、「カラムーチョ ホットチリ味」をイメージした共同開発商品です。
味は、「辛口」と「中辛」の2種類。チキン・ガーリック・オニオンの旨味とチリ(とうがらし)を効かせた、コクと辛みのある鍋スープだそうです。寒い冬に「ヒ~ヒ~」言いながら食べたいですね!
@hachinen さんによると、「香りも味もカラムーチョ」だそう。中辛は意外とマイルドで、小さいお子さんでも美味しく食べられるくらいの辛さだそうですよ。
【8】万城食品 「魚屋の鍋つゆ かきの土手鍋風のつゆ」
こちらの鍋つゆは、秋冬限定の商品。鮮魚の達人山根代表推奨、魚介を美味しく食べることにこだわり抜いて開発した「魚屋の鍋つゆ」シリーズから、「かきの土手鍋風」をピックアップ。

「寄せ鍋」「もずく鍋」「ちゃんぽん鍋」「しょうが鍋」など、これまでの人気ラインナップに加え、2018年に「かきの土手鍋風」と「旨辛みそ鍋」が仲間入りしました。
かきの旨味を生かす豆味噌のしっかりとしたコクと風味がたまりません!
全国の鮮魚売り場に展開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【おまけ】最後までおいしく鍋を楽しみたいなら……
鍋をしていて、終盤になってきたらつゆが足りなくなっちゃったという経験はありませんか? もう1袋新しい鍋つゆを足すにはもう野菜も残り少ないし……。
そんなときにおすすめなのが、創味シャンタンが提案する「追いシャン」です!
追っかけてシャンタンを加えることで、味に深みが出て、ガラッとおいしくなるんです。具材をたっぷり入れてお鍋のスープが薄くなっちゃったときや、最後の〆のスープが足りないなんてときには「追いシャン」がおすすめ。
しかも、「追いシャン」のすごいところは、どんな味の鍋にも使えること。@keiko.kusakabe さんは寄せ鍋に、@mihooobuu さんは牡蠣鍋に「追いシャン」されたそうですが、どちらもスープのうまみがアップして最後までおいしく鍋を楽しめたそうですよ!
鍋をするときには、鍋つゆとセットで創味シャンタンも準備しておきたいですね。


鍋つゆ以外にも、お鍋をよりおいしく楽しむためのタレや調味料などのアイテムはたくさんあります。「追いシャン」の創味シャンタンでおなじみの創味食品でも、ぽん酢や白だしなど、お鍋関連の商品がたくさん販売されているので、自分なりに色々アレンジしながらお鍋を楽しむのもおすすめです!
「#わたしこそが鍋奉行」インスタ投稿キャンペーンも開催中!
おうちごはんでも鍋をテーマにしたインスタ投稿キャンペーンを開催中!「
寒い季節は、あっつあつのお鍋で心もからだも温まりたいですね。
おいしいお鍋を食べて、ぜひキャンペーンにもご参加ください!