提供:カゴメ株式会社
出典 : @mizukudasai 栄養たっぷり! カラフルな夏野菜をおしゃれに楽しむ「ラタトゥイユ」アレンジ

栄養たっぷり! カラフルな夏野菜をおしゃれに楽しむ「ラタトゥイユ」アレンジ

夏野菜のおいしい季節が到来!そこで今回は、一度にいろいろな夏野菜を楽しむのにぴったりな、フランスの煮込み料理「ラタトゥイユ」のアレンジアイディアを紹介します。基本のラタトゥイユづくりをマスターすれば、色々なレシピに応用できて、栄養バランスもアップしますよ。

アレンジも自在! 夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユ

暑くなってくると食べたくなるのが、夏野菜。トマト、ズッキーニ、パプリカ、きゅうり…カラフルな野菜は、見ているだけで元気になれますよね。しかも、この時期に旬の野菜を食べることは、夏バテ対策にもつながります。

そして、いろいろな野菜を楽しむうえでおすすめなのが、ラタトゥイユです。
ラタトゥイユとは、フランスの郷土料理で“夏野菜の煮込み”のこと。野菜を切ってトマトソースで煮込むだけなので、手軽にできるのが嬉しいですよね。見た目も鮮やかなので、食卓が一気に夏らしくなります。

また、ラタトゥイユは冷蔵保存すれば3~4日ほど日持ちするので、作り置きができるのもポイント。そのまま食べるのはもちろん、いろいろな料理に応用することも可能です。

そこで今回は、ラタトゥイユをさらに楽しむためのアレンジアイディアを紹介します!

「基本のラタトゥイユ」の作り方はこちらでチェック!

……とその前に、まずは基本のラタトゥイユの作り方をおさらい。菊地亜美さんと一緒に、動画でラタトゥイユの作り方を確認しましょう。
動画の後半では、具体的なアレンジレシピも紹介されていますよ。

インフルエンサー伝授!おすすめの「アレンジラタトゥイユ」アレンジ

さらに、人気インスフルエンサーたちも、さまざまなラタトゥイユアレンジを楽しんでいるようです。

「ラタトゥイユ目玉焼きトースト」(@angepasseさん)

いつもの食パンも、ラタトゥイユを載せるだけで一気に華やかに! ベーコンと目玉焼きを載せれば、ボリュームもたっぷりです。作り置きしておけば、忙しい日でも野菜とたんぱく質のバランスがいい朝食の完成!

「チーズオムレツラタトゥイユがけ」(@gucci_fuufuさん)

チーズ×オムレツ×ラタトゥイユという、相性抜群の組み合わせ! お好みであらびき黒コショウや粉チーズをかけるのもおすすめとのことです。ラタトゥイユをたっぷりかけて召し上がれ!

「チキングリルとラタトゥイユ」(@mizukudasaiさん)

じつはメイン料理にも使えるラタトゥイユ。
こちらは、パリパリに焼いた鶏モモ肉とラタトゥイユを組み合わせた一品です。添え物にするだけでなく、思い切ってチキングリルの上にかけてしまえば、見た目もおしゃれになりますね。

「カゴメ 基本のトマトソース」を使えば、ラタトゥイユが簡単に作れる!

そして、ラタトゥイユを簡単においしく作るうえでおすすめなのが、冒頭の動画でも使われていた「カゴメ 基本のトマトソース」です。

作り方は、切った野菜をオリーブオイルと一緒にフライパンで5分炒めた後、トマトソースを入れてさらに5分煮込むだけ
最後にお好みで、塩コショウで味をととのえれば完成です。

にんにく、炒めた玉ねぎ、トマトがじっくり煮込まれているので、調理時間が短くてもまろやかでコク深い味わいに仕上がりますよ。

また、フライパンの代わりに電子レンジで調理をすることも可能。レンジ調理の場合は、具材を入れたお皿にラップをして、600Wで約5分を目安に加熱してください。

常備しておけば、いろいろなアレンジが楽しめるラタトゥイユ。

今回ご紹介したトーストやオムレツ、チキングリルはもちろんのこと、ムニエルにかけたり、パスタソースとして使ったり、カレーの具材に入れたりと、ラタトゥイユの可能性は無限大です!

ぜひ皆さんも、お気に入りのアレンジを見つけてみてくださいね。

カゴメ 基本のトマトソース

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