おせちリメイクを楽しもう!
和風カレー
おせち料理に飽きたころ、無性にカレーが食べたくなるという方も多いのでは?
そんなときにおすすめなのが、余ったおせちをカレーにリメイクするアイデア!
@tomo.tomomiさんは、煮しめと根菜の肉巻きをカレーの具材にアレンジし、海老のうま煮となますは、サラダに変身させたそう。
ほかにも、おせちの数の子や黒豆は、カレーに合うとの声も。いろいろと試してみると、新たなおいしさに出合えそうです。
筑前煮の中華おこわ
鶏肉とたっぷりの根菜を炒め煮にして作る筑前煮。さまざまな具材から旨みや風味が出るので、これを料理に生かさない手はありません!
@chieko_tanabe_さんは何ならこの「中華おこわ」を作るために、筑前煮を多めに作っているそう。筑前煮ともち米をごま油で炒めてオイスターソースと中華出汁(顆粒)を加えて炒め合わせたら、蒸籠で40分ほど蒸せば完成。
今回は、しゃぶしゃぶ用の豚肉の余りも一緒に炒めて加えたところ、おいしさがアップしたのだとか。もちもちとした食感と豊かな旨みが口の中に広がって、いくらでも食べられてしまいそうですよ。
数の子と水菜の和風パスタ
プチプチとした食感が楽しく、美しい黄金色がおめでたい席にぴったりな数の子。
@kaana57さんは、そんな数の子にフレッシュな水菜を合わせて和風パスタにアレンジ! パスタを出汁パックで茹でることで、風味豊かなやさしい味わいに仕上げています。
味付けはめんつゆを使って簡単に。 数の子の食感と程よい塩味がおいしさを引き立てます!
宝箱みたいな数の子チーズ
数の子とチーズは相性抜群で、おつまみや前菜に人気の組み合わせ。
@kiyomi_aoyamaさんはそこに、うずらの卵やレモンの皮、パセリをプラスして、まるで宝箱みたいな、おしゃれでおいしい一品に!
作り方は、材料を刻んで電子レンジで調理したら、全部をぐるっと丸めて冷やし固めるだけ。調味料も不要です。
簡単でありながらそれぞれの素材の旨みが調和して、ワインがどんどんすすんでしまいますよ。
なますバインミー
野菜や魚介類を調味酢で和えて作るなます。パンに挟んで、ベトナム風サンドイッチ「バインミー」にアレンジしてみませんか?
@yoshiepipopaさんは毎年「なますバインミー」が食べたくて、なますを大量に作っているそう。この日は塩バターパンを少し焼き、サニーレタス、なます、そしてパクチーをたっぷりとサンドしました。
なますにナンプラーを入れたり、レバーペーストやお好きなお肉、茹でた海老も加えたりして、さらに本格的にするのも◎。逆にパクチーを大葉に替えるなど和に寄せるのもアリなので、お好みのアレンジを楽しんでみてくださいね!
帆立と金柑のマリネ
おせちに彩りを添えてくれる金柑の甘露煮。爽やかな甘酸っぱさがお口直しにもぴったりですよね。
@makichi.noteさんは、そんな金柑の甘露煮に帆立と合わせてマリネにアレンジ。金柑の甘露煮は、種を抜いて刻んでから使います。切って和えるだけと簡単なのに、とってもおしゃれな一皿に。
バターを塗ってトーストしたバタールなどを添えて召し上がれ!
ほっと一息つきたいときのスイーツにも♪
マスカルポーネチーズ和え
おせちの栗きんとん(栗の甘露煮)や黒豆などは、スイーツにアレンジするのもおすすめです。
@oishinbo_kitchenさんは、栗の甘露煮、生麩(手毬麩、よもぎ麩)、黒豆、わらび餅をマスカルポーネチーズで和えて和スイーツに。マスカルポーネチーズには、香りづけにブランデーを少し垂らしているそう。仕上げにはこれまた残っていたケシの実をパラパラと。
食感が楽しくて、ホッと心和むおいしさです。
米粉黒豆抹茶きなこケーキ
甘くてふっくらとした黒豆は、ケーキに入れても相性抜群。
@mariko_lifestyleさんの「米粉黒豆抹茶きなこケーキ」は、グルテンフリーで、バター不使用。きなこ生地に抹茶生地を加えてマーブル模様を作っていますが、実はこれ、ワンボウルでできちゃうから簡単なんです♪
米粉で作った生地はしっとりと口溶けが良く、黒豆や抹茶などの和の素材にほっこり。お正月にごちそうを食べ過ぎたあとでも食べやすい、やさしいお菓子です。
最後までおいしく食べ切って良い1年に!
おせち料理の中身は全て縁起物。
たとえばニシンの卵の「数の子」は、卵の数が多いことから子孫繁栄を意味します。「栗きんとん」は、鮮やかな黄金色が小判や金塊に似ているため金運を、「黒豆」は、「マメに働いて暮らす」として勤勉と健康を願っていただきます。
おせちリメイクも楽しみながら最後までおいしく食べ切れば、良い年になること間違いなしです!