流行語大賞にもノミネート。今こそ味わいたい「麻辣湯」のおすすめの楽しみ方

2025年の流行語大賞にもノミネートされ、話題を集めたグルメ「麻辣湯」。スパイスの刺激だけでなく、具材や辛さを自由に選べる楽しさが、多くの人を惹きつけています。専門店で自分好みの一杯を作るのも楽しいし、おうちで気軽に味わえるのも最高!ということで、それぞれのシーンでの麻辣湯の楽しみ方をご紹介します。

麻辣湯トッピングを楽しめる注目店

七宝麻辣湯

お好みの薬膳スープ春雨を楽しめる


スープ・麺・具材・辛さまで、自分好みにカスタマイズできる人気店「七宝麻辣湯」。

薬膳の香りはしっかり感じるのに、どこかほっとするやさしい味わいで、身体にいい味しかしないのに、ちゃんと満足感があるのが嬉しいところ。
豆腐のトッピングが得にお気に入という@deli_maifoodさん。組み合わせ次第で、毎回違う一杯を楽しめるのも魅力ですね。

七宝麻辣湯のおすすめ|Instagram(@maigourmet_mygourmet)

「ブンモジャ」は外せない!


もちもち、むにっとした独特の食感がクセになるブンモジャ。
春雨とも麺とも違う存在感で、麻辣湯の楽しみ方をぐっと広げてくれるトッピングです。

日本ではなかなか手に入れることが難しいので、麻辣湯専門店でのチョイスはマストですよ! @cocoxwaさんのこだわりは太帯春雨をチョイスし、チーズトッポギも欠かせないんだそう。こうして、自分らしい楽しみ方を見つけられるのがいいですよね♪

七宝麻辣湯のおすすめ|Instagram(@cocoxwa)

楊國福(ヨウゴフク)麻辣湯


中国発の人気麻辣湯チェーン「楊國福」。
ずらりと並ぶ具材の中から好きなものを選び、量り売りで仕上げるスタイルは、つい欲張りたくなる楽しさ。
@saki.623さんは、ご友人におすすめを聞きながら、トッピングをチョイス。初めて食べるものも、おすすめされるとトライしてみたくなりますよね。スープはしっかりスパイス感があり、普通の辛さでも満足感のある刺激。自分好みの一杯を作りたい人におすすめです。

楊國福のおすすめ|Instagram(@saki.623)

北斗 麻辣湯


渋谷センター街で麻辣湯を食べるなら「北斗 麻辣湯」。
あらかじめ具材がチョイスされた単品麻辣湯メニューもあるため、麻辣湯初心者の方や、セルフで取るスタイルが面倒な時にもおすすめです。大盛り無料なのも嬉しい!

数あるトッピングの中でも、イカダンゴと魚ダンゴがおすすめ。スープに海鮮の旨みを添えてくれる名脇役として、一杯の完成度を高めてくれます。

北斗 麻辣湯のおすすめ|Instagram(@pomaru.gourmet)

麻辣坊(マーラーファン)


横浜駅近くにある麻辣湯専門店「麻辣坊」は、本場四川の味を継承しつつ、中国東北地方流のアレンジが加えられた本格派の麻辣湯が味わえます。

辛さは5段階、しびれは3段階から選べるので、その日の気分で変えられる楽しさも魅力の一つ。特製のゴマだれが溶け込み、スープに奥深さとまろやかさが生まれます。

@yuu_cafe_gourmetさんは、きのこ類を中心にチョイスしたんですが、これが大正解◎。辛さの中にきのこの旨みと香りがじゅわっと広がって、スープと相性抜群だそうですよ。

ぜひ、参考にしていみてくださいね。

麻辣坊のおすすめ|Instagram(@yuu_cafe_gourmet)

【番外編】編集部メンバーのお気に入りトッピング!

銀座 麻辣湯

編集部メンバーたちが通うのは、銀座駅直結と好立地な「銀座 麻辣湯」。豊富なトッピングの中から好きなものをボウルに入れて、会計時にスープの辛さ、麺や追加トッピング(肉など)を伝え、重さで料金を払うシステム。

Aさんは、辛さは0.5辛。春雨はいつも、もちっと食感のさつまいも春雨を選ぶそうです。

具材はほうれん草に空心菜、うずらの卵、白きくらげ、ヤングコーン。さらに豚肉、魚団子とカニ団子も欠かせない“マスト”トッピング!

やさしい辛さをベースに、具だくさんで楽しむのがお気に入り。多いときは週4で通ってしまうことも。味変用の調味料として、ねりごまや黒酢を使ったりして途中から追加して自分好みの味にカスタマイズしています。

Bさんは、辛さは2辛が定番。組み合わせる具材に合わせて、春雨の種類も変えているそうです。この日は、さつまいも春雨をチョイス。

トッピングは黒きくらげ&白きくらげ、カニ団子は毎回欠かさずプラスするのが定番なのだとか。そのほかの野菜は、その日の気分で自由にセレクト。今回は、えのき茸、青梗菜、湯葉、ミニトマト。野菜を主役にしたい日は、あえて豚肉を入れないことも。

その時々で楽しみ方を変えられるのも、麻辣湯の魅力ですね♪

銀座麻辣湯 - Spice Up Your Day

六美麻辣湯(福島県郡山市)

福島県在住の筆者も、オープン時から気になっていた「六美(りゅうめい)麻辣湯」へ先日ようやく食べに行くことができました。

こちらのスープは水素水で仕込んだ、ボーンブロスという骨の出汁がベース。白湯のように白濁としていて、辛さはないのにカレーのような、スパイスがきいた奥深い味わい。油不使用のため、罪悪感なくどんどん飲み進めてしまいます。
自家製の麻辣醤は別添えなので、好みの辛さに調整しながら食べられるのもうれしかったです。

この日のトッピングは、青梗菜、ブンモジャ、カニ団子、きくらげ、長ネギ、じゃがいも、平春雨、麺はとうもろこし麺をチョイスし2辛でいただきました。

初めてでしたが、店員さんも親切で安心して選ぶことができましたよ。

六美麻辣湯(@ryumeimaratan_koriyama)のInstagram

お店に行けないときはおうちで「麻辣湯」楽しもう!


お店に行けないけど、今日は「麻辣湯が食べたい…」。そんな日に試してほしいのが、@rita_recipe_dietさんのレシピです。

調味料と具材を入れたら、あとは電子レンジにおまかせ! 手軽に作れるのに、ひと口食べれば思わず驚く、奥行きのあるお店のような味わいが楽しめます。

具材や辛さはお好みで調整できるので、その日の気分に合わせられるのも魅力。五香粉を加えれば香りが立ち、本格感がぐっとアップします。

おうちにいながらお店気分を味わえます。ぜひ作ってみてくださいね♪

麻辣湯|Instagram(@rita_recipe_diet)

今日の身体に、ちょうどいい一杯を

具材や辛さを選ぶだけで、その日の気分や体調に寄り添ってくれる麻辣湯。トッピングを変えるだけで、味わいも満足感もぐっと広がります。

いつもの一杯に、気になる具材をひとつ足してみたり、辛さや痺れを変えてみたり。同じお店でも毎回新しい味に出会えます。ぜひ自分だけの麻辣湯を見つけてみてください。

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