冷凍食品は、手抜きではなく、手間抜き!
みなさんは普段の食事で冷凍食品を使う際に、「手抜き」をしているなと感じることはありますか?
冷凍食品は、調理の下ごしらえの 「手間」を省くことでゆとりの「時間」を、一方で、最後の「ひと手間」としての工程を残すことで作る「喜び」を提供している。
「手間を省く」「手間を残す」相反する2つの価値を提供する冷凍食品は、「豊かな暮らしに貢献する」というビジョンを体現する商品です。
そんな体験を、楽しく調理をすることで感じてもらうイベント「#冷食で手間抜き タイパで叶える豊かな暮らし」を開催しました。
HAPPY COOKING東京本校にて、昼の部+夜の部計62名が参加してくださいました。
Shie先生:レッスンメニューの開発とデモレッスン講師を担当
「冷凍食品を活用して生まれた時間で何をしたいか」を考えて、張り出してもらいました。
▼イベントでみなさんが調理体験をしたメニュー(使用した冷凍食品)
昼の部:「忙しい日にこそ、時間短縮で心にゆとりを」
・グラタンのジューシークロックマダム(冷凍グラタン、冷凍ほうれん草)
・ミニハンバーグと野菜ミックスのガリバタスチーム(冷凍ミニハンバーグ、冷凍和野菜ミックス)
・ナッツとドライフルーツの里芋クリーミーポテトサラダ(冷凍里芋)
・ミキサー不要 手揉みベリースムージー(冷凍ミックスベリー)
夜の部:「帰宅後の時間短縮で、今日の自分にごほうびを」
・トマトとほうれん草のリゾット(冷凍チキンライス、冷凍ほうれん草)
・巻かないシュウマイロールキャベツ風(冷凍シュウマイ)
・揚げなすのカプレーゼ(冷凍揚げなす)
・栗かぼちゃとアップルシナモンのホットスムージー(冷凍栗かぼちゃ)
投稿キャンペーンで集まった「#冷食で手間抜き」の楽しみ方をご紹介
参加者のみなさんからイベント後に集まった投稿には、マネしたくなるようなアイデアがたくさん。タイパにより生まれた時間の使い方や、冷凍食品のアレンジ料理など…素敵な投稿が集まりました。その中の一部をピックアップしてご紹介します!
「冷凍野菜(揚げなす・かぼちゃ)の便利さを実感◎」
パスタやラーメンは買い置きしていても、冷凍野菜はあまり使ったことがなかったという@ryu_jun_noirさん。
油通し済みの冷凍ナスを知って、早速使ってみました。鶏肉と炒めて「酢鶏」にしたら、下処理も油の後片付けも不要でワンパンでらくらく完成! かぼちゃスープも、冷凍かぼちゃと玉ねぎを鍋に入れてブレンダーにかけるだけ。硬いかぼちゃを切る手間がなく、旬の時期に冷凍しているから味も◎。
空いた時間で読書までできて、ちょっと贅沢な気分に。「冷凍食品」を上手に活用することで、自分のゆとり時間を作ることができます。
「おうちでイベントレシピを再現!」
今回@a.s_1.10さんが作ったメニューは4品!
・トマトとほうれん草のリゾット
・巻かないシュウマイロールキャベツ風
・揚げなすのカプレーゼ
・栗かぼちゃとりんごのホットスムージー
4品作るのって、なかなか大変ですよね…。でも、冷凍食品を上手に取り入れることで、下ごしらえや火加減に悩まず、レンジ調理や簡単調理だけであっという間に完成します!
野菜も無理なく取り入れられて、バランスの良い食卓に仕上がります。調理の手間が減った分、お子さんと絵本を読んだり、ゆっくり向き合える時間が生まれたそうです。
「冷凍ベリーミックスはコスパ&タイパ最強」
@abc_cooking_recordさんは、休日の朝ごはんに♪ フルーツを何種類も買って、洗って、切って…意外と手間のかかる朝ごはん。冷凍フルーツならそのまま使えて、ヨーグルトやトーストにのせるだけ、混ぜるだけ。
苺やブルーベリー、ラズベリーなど数種類を一度に楽しめて、コスパもタイパも◎。仕上げに蜂蜜をかけたら、幸せな朝ごはんの完成です。
時間に少し余裕ができた休日は、ひと駅手前で降りてお散歩。スカイツリーを眺めながら、空を見上げる余裕も生まれました。
「#冷食で手間抜き」をはじめてみよう!
ほかにも、冷凍かぼちゃでキッシュ作りや、冷凍野菜でラタトゥイユを作りました! など様々な投稿もいただいております。また、手間抜きで生まれた時間を趣味の時間にあてたり、さらに新たな冷凍食品のアレンジレシピを考えます! という方がいたり「#冷食で手間抜き」には楽しみ方のアイデアがたくさん集まっています。
「手間抜き」という新しい価値の提案は、みなさんのライフスタイルに大きなヒントを与えてくれそうです。
忙しい毎日を少し工夫したい方や、普段の料理に悩んでいる方は冷凍食品を使ったアレンジレシピをお試しください! 無理のない“手間抜き”を取り入れながら、自分らしい時間の使い方を見つけてみませんか?
■提供元/関連リンク
提供元:一般社団法人 日本冷凍食品協会