猫モチーフのごはん
桜エビと大葉のねこ焼きうどん
炒めた桜エビと爽やかな大葉の香りがアクセントになった焼きうどん。その上にどーんと鎮座するのは、目玉焼きの猫ちゃん!
澄ました顔がなんともキュートで、焼きうどんに絡めて食べれば、まろやかなおいしさが楽しめます。
猫ちゃんの目玉焼きは、市販されている猫のかたちの焼き型を使えば簡単。ほかにも焼きそばやハンバーグ、ガパオライスなどいろいろな料理にのせて味わってみたいですね。
猫のこにぎり弁当
小さな猫ちゃんのおにぎりがたくさん入ったこちらのお弁当は、@riebentoさんが「猫の日」に作った置き弁。なんと、8種類もの猫ちゃんがいるんです!
🔸白猫おにぎり
🔸黒猫おにぎり
🔸ハチワレおにぎり(海苔)
🔸三毛猫おにぎり(醤油、海苔)
🔸クリーム猫おにぎり(鮭)
🔸長毛猫おにぎり(とろろこんぶ)
🔸キジトラおにぎり(醤油)
🔸うちの猫おにぎり(すり黒胡麻)
色とりどりの表情豊かな猫ちゃんぞろいで、どの子から食べようか迷ってしまいますね。中には、@riebentoさんちの猫ちゃんの姿も♪
猫ちゃんを飼っている方はぜひ、自分ちの子をイメージしながら作ってみては。
猫さん稲荷寿司
お弁当箱の中でまったりと過ごす3匹の猫さん。その正体は稲荷寿司で、このかわいいフォルムはダイソーのシリコンケーキ型(ねこ)を使って作られています。
お顔には胡麻とぶぶあられ、海苔パンチが使われていて、茶色いお髭はカットしたパスタをトースターで焼いたもの。真ん中の子の縞模様は、ちくわの茶色の部分を使っているそう。
この愛らしい表情についつい見入ってしまって、食べるのを忘れてしまいそうです!
ねこトースト
猫のかたちをした食パンもありますが、いつもの食パンでもちょっとしたアレンジで猫ちゃんに変身します♪
チーズをのせてこんがり焼いたら、チーズと海苔でデコレーションするだけ。焦げ目が茶色い“ブチ模様”のようで愛らしいですよね。
三毛猫やハチワレ、キジトラなど、お気に入りの猫ちゃんの色や柄をイメージして作ってみても楽しいですね。
ねこさんど
ロールパンを使って作る、猫ちゃんのかたちをした「ねこさんど」。ロールパンに切り目を入れて耳を作ったら、型抜きしたチーズと海苔でお顔を描けば出来上がりです。
パンにたっぷりと挟んだたまごサラダは、玉ねぎ麹を入れて、タルタル風に仕上げているそう。猫ちゃんからモリッとはみ出ているのが、ちょっぴりユーモラスでかわいいですよね。
お好みの具材で作ってみてはいかがでしょうか。
猫モチーフのおやつ
ネコちゃんババロア
ボヨンボヨン〜〜と前後左右に揺れる猫ちゃん。なんだか楽しそうで、見ているこっちまで楽しい気分になってきますよね。
こちらは猫のかたちをしたグラスで作ったババロアで、ちょっぴり太めなところがチャームポイントです。ご覧のとおり弾力があるので、食べてもプルプル!
猫型のグラスのあるおうちは限られるかもしれませんが、猫のかたちをしたゼリー型なども販売されているので、「私も揺らしたい!」と思ったらぜひチャレンジしてみてください!
ネコちゃんフィナンシェ
お皿の上に集まった3匹の茶色の猫ちゃんたち。
猫のかたちのベーキングカップを使ってフィナンシェを焼き、冷めてからチョコでお顔を描いているそう。柄や表情が微妙に違うところもかわいいですよね。
このきれいな茶色の秘密は焦がしバターにあり。焦がしバターを使うと香ばしい風味も楽しめるので、そちらもぜひトライしたいですね!
スイートポニャト
猫のかたちをしたスイートポテトだから「スイートポニャト」。見た目もネーミングもとってもかわいいですよね。
型を使わず手で成形することで生まれる微妙な個体差も魅力。それぞれ表情も違うので、どの子から食べようかと迷ってしまいそうです。
使用するバターにちょっとこだわったところ、しっとり&ねっとりとした仕上がりに。おいしくてアッという間になくニャッてしまったそうです(笑)。
おうちでも外でも猫ちゃんモチーフを楽しもう!
猫の日シーズンは、さまざまなお店に猫モチーフのアイテムが並びます。
セブン-イレブンでは『にゃんこ発見!』と題して、2色のクリームで三毛猫の毛並みを表現した「三毛猫もちもちクレープ」や、しま模様が目を引く「ねこのしっぽみたいなぱん」など、猫をモチーフとした全6品を発売。
ほかにも、紀ノ國屋の「ねこのスイーツコレクション2026」や久世福商店「猫の日フェア」など、あちらこちらで猫フェアが開催されています。
お気に入りの猫ちゃんを探しに出かけてみてはいかがでしょうか!