主菜から副菜まで。山菜を楽しむアイデアレシピ
わらびと油揚げの炊き込みごはん
春を代表する山菜「わらび」は、炊き込みごはんにして美味しさを逃さずいただきましょう。白だしと醤油のやさしい風味と油揚げの旨みが、お米一粒一粒にじんわり染み込みます。
実山椒を添えてピリッと爽やかな刺激をアクセントとしてプラスしたり、お好みでお砂糖を加えて甘めにアレンジしたりするのもおすすめです♪
あく抜きするときは、食用の重曹を使うのが一般的ですが、米のとぎ汁や塩のみで下処理する方法も。今しか味わえない春の味覚を、ぜひご家庭で存分に味わってみてください。
春の山菜献立
@roku.chan100さんは、春の山菜をたっぷり使った、季節を味わう贅沢な献立を楽しみました。
主役は、春の味覚をまるごと味わえる「山菜おこわ」。鶏肉の旨みとたけのこの食感に、しょっつるや昆布だしの奥深い味わいがじんわりと染み込みます。
うるいを使っただし巻きは、ふっくら卵とシャキッとした食感が相性◎。さらに、さっぱりといただけるうるいの酢味噌和えや、かぼちゃと新玉ねぎ、菊芋のやさしい甘みが広がるサラダを添えれば、春色の食卓になります。思わず誰かを招きたくなるようなおもてなしにもぴったりの献立ですね!
ふきと鶏肉の煮物
ふきが手に入ったら煮物にして、豊富な栄養を丸ごといただきましょう。「ふきと鶏肉の煮物」は、どこかホッとする和風おかず。昆布と鰹の合わせだしと鶏もも肉の旨みが、ふきの中までじゅわっと染み込みます。
蜂蜜のまろやかな甘みと生姜の風味がアクセント。火を止めて10分じっくり味を染み込ませるのが、美味しく仕上げるコツです♪
山菜のミネストローネ
「山菜=和食」というイメージの方も多いかもしれませんが、洋風の楽しみ方もおすすめです。@hasuikeyokoさんが教えてくださるのは、たっぷりの山菜を刻んで作る贅沢な「山菜のミネストローネ」です。昆布の旨みと隠し味の味噌が重なり、奥行きのあるコク深い味わいに仕上がります。
実は、山菜はチーズやオリーブオイルとの相性が抜群! お皿によそったあと上からかければ、洋風の味わいと山菜が見事に調和します。お気に入りのパンと合わせて、至福のモーニングプレートをいただきましょう。
コシアブラのガーリック肉巻き
アクが少なく爽やかな香りのコシアブラを、ガツンとニンニクを効かせた豚バラ肉で巻いたボリューム満点のひと品。茎にだけお肉を巻くことで、葉の軽い食感と旨みが際立ちます。
ガーリック風味のやみつきになる味わいなので、家族みんなで山菜を楽しめるはず。春の食卓はもちろん、おつまみにもぜひ!
春のお弁当
こごみやふきのとうなどの山菜は、天ぷらにするだけで春らしいごちそうに。ほろ苦さと香りが広がり、季節ならではのおいしさが楽しめます。
@daisy_dot_daisyさんは、桜の時期に合わせて作りたかった「桜いなり寿司」に、ふきのとうとこごみの天ぷら、ふきの出汁ひたしを添えて、春を満喫できるお弁当に仕上げてました。
見た目も華やかで、お弁当にもぴったり♪ 山菜と桜を詰め込んだ春のお弁当で、季節を感じるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
買わず嫌いを克服!山菜を美味しく取り入れよう
手間がかかってしまいそう…と敬遠されがちな山菜も、少しの工夫で手軽に美味しく楽しめます。スーパーで見かけたらぜひ手に取って、旬の香りや食感を献立に取り入れてみてください!