8月31日は「野菜の日」!
8月31日は、「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから制定された「野菜の日」です。普段から意識して野菜を食べていても、「一日に必要な摂取量には届いていないかも……」と感じている方は多いのではないでしょうか。
ぜひこの記念日をきっかけに、毎日の食卓で美味しく野菜を取り入れてみましょう。今回は野菜の日に合わせて、身近な野菜を使ってパパッと作れる、アイデアおかずをお届けします。
パパッと作れる!野菜を使ったおかずレシピ8選
にんじんとたまごのサラダ
ご家庭にストックしていることも多い「にんじん」を使って、火を使わずレンジで手軽に作れる「にんじんとたまごのサラダ」をご紹介します。にんじんを皮ごと使うので、無駄なく丸ごと調理できるのもうれしいポイント!
レンジ加熱で甘みを引き出したにんじんに、ゆで卵やツナ、マスタードを効かせたマヨネーズを一緒に混ぜるだけで完成します。包丁いらずでパパッと作れるので、あと1品ほしいときに重宝しますよ♪
きゅうりと人参のひらひら漬け
「漬物は時間がかかる……」というイメージを覆すのがこちらのレシピです。漬け時間はたった10分なので、ささっと作れます♪ コツはきゅうりとにんじんをピーラーでひらひらにスライスすること。表面積が広がるので、あっという間に味が染み込みますよ。
白だしと酢を効かせたさっぱりとした味わいなので、箸休めにもぴったり。袋に入れて揉み込むだけなので洗い物も少なく、忙しい日の献立におすすめです。
ひらひらキャロットラペ
食卓を華やかに彩る「キャロットラペ」です。ピーラーで薄く削ったにんじんを塩揉みすることで、味が染み込みやすくなり、食感もぐっとよくなります♪
ツナの旨みに、塩麹やレモンを効かせたさっぱりとした味付けが加わり、箸が止まらない美味しさです。彩りをプラスしたいときにもぴったりですよ。
無限うめきゅうり
さっぱりとしたおかずが欲しいときは、「無限うめきゅうり」がおすすめです。乱切りにしたきゅうりに、梅干しがアクセントの漬けダレを加えて、20分漬け置くだけで完成します。
きゅうりのポリポリとした食感が楽しく、食欲が落ちがちな日でも食べやすいですよ。袋で揉み込むだけなので、洗い物も最小限で済みます! 冷蔵庫にあると嬉しいお手軽レシピです。
なすの焼き浸し
旬の野菜であるなすを使った「焼き浸し」です。こちらのレシピは、なすを焼くときの「油を吸いすぎてしまう」というお悩みを解決しているのが特徴! 火にかける前にフライパンの中でなすに油をまぶしておくことで、少量の油でトロトロ食感に仕上がります。
酢を効かせた甘酸っぱいタレに、ラー油のピリッとした辛さがアクセントになり、ご飯が進む味わいです。メインのおかずにもぴったりですよ。
水菜とツナのチョレギサラダ
サラダレシピがマンネリしているときにおすすめなのが、こちらの「チョレギサラダ」です。ごま油とにんにくの香りが食欲をそそる、やみつき必至の味わい。シャキシャキの水菜に、ツナとちくわを加えることで旨みと食べ応えがアップします!
切って和えるだけなので、たった10分で完成するのもうれしいポイント。ツナの水気をしっかり切れば、最後まで水っぽくならず美味しくいただけますよ♪ あと1品足りないときに活躍すること間違いなしです。
ブロッコリーの和風デリ風サラダ
栄養満点のブロッコリーを使った、パパッと作れるデリ風サラダです。レンジで加熱したブロッコリーにツナとコーンを加え、醤油を効かせた和風マヨネーズで和えるだけでできあがり! 子どもから大人まで、家族みんなが喜ぶ親しみやすい味わいです。
火を使わず混ぜ合わせるだけで、デパ地下の惣菜のようなサラダが完成します。忙しい日の食卓やお弁当など、あと1品に困ったときのお助けメニューです。
ハムときゅうりのポテサラ
茹でて潰して……と手間がかかるポテトサラダも、ダイソーのシリコンバッグを使えばあっという間に作れます。じゃがいもの加熱から、潰す、和える、冷蔵保存までシリコンバッグひとつで完結するので、洗い物も少なく楽ちんです。
マヨネーズにめんつゆを効かせた和風な味わいで、お箸がどんどん進みます♪ 冷蔵庫で2〜3日保存できるので、時間のあるときにぜひ作り置きしてみてください。
お助け野菜レシピで献立の悩みを解消!
8月31日の「野菜の日」にちなんで、献立のあと1品に役立つレシピを8つご紹介しました。火や包丁を使わずにできるレシピも多く、毎日の負担を軽くしてくれるアイデアばかり! 今日の献立にさっそく取り入れて、野菜を美味しく手軽に楽しみましょう。