10月13日は「さつまいもの日」!
毎年10月13日は「さつまいもの日」です。この記念日は、1987年に埼玉県川越市の川越いも友の会によって制定されました。由来は、江戸時代にさつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と呼ばれていたことと、10月が旬の時期であるためです。
この記念日をきっかけに、定番レシピはもちろん、さつまいもの新しい美味しさを再発見してみませんか♪ 今回はさつまいもの日に合わせて、秋の食卓にぴったりなおすすめレシピをご紹介します。
さつまいもの日に作りたい!秋レシピ7選を紹介
丸ごとさつまいもごはん
さつまいもを買ったらまず作ってほしいのが、こちらの「さつまいもごはん」です。炊飯器にさつまいもを丸ごと入れて炊き込むだけで、ほっくり美味しいごはんが完成!
フタを開けた瞬間、しょうがとバターの食欲をそそる香りがふわっと広がりますよ。レシピのポイントは塩麹を入れること。さつまいものホクホクとしたやさしい甘さが、より引き立ちますよ。秋の食卓にぴったりのごはんを、ぜひ熱々で頬張ってみてください♪
さつまいもとカマンベールのデリ風サラダ
デパ地下のお惣菜のようなデリ風サラダもおうちで手軽に作れるんです♪ 皮ごとひと口大に切ったさつまいもを電子レンジで加熱するので、火を使わずパパッと作れます。さつまいもの甘みに、カマンベールチーズのコクと塩気が絶妙にマッチ!
食感のアクセントに、ミックスナッツを加えるのがポイントです。また、マヨネーズに粒マスタードを混ぜ合わせることで全体が美味しくまとまります。秋の食卓を華やかに彩るサラダです。
秋野菜の簡単パイ
かぼちゃ、れんこん、さつまいもと、秋の味覚をたっぷり詰め込んだパイレシピをご紹介します。薄くスライスした野菜を並べ、その上に冷凍パイシートをかぶせて焼くだけなので面倒な包む作業は不要♪
サクサクのパイ生地とホクホクとした秋野菜に、味噌とチーズのコクが加わり、クセになる美味しさ。一番下にれんこんを置いて焼くことで、ひっくり返したときの見た目も華やかです。お好みのお酒と一緒に味わってみてくださいね。
キャラメル大学芋
定番おやつの大学芋を、リッチなキャラメル風味にアレンジ! ホクホクのさつまいもに、甘くてほろ苦いキャラメルソースがとろ〜り絡み、手が止まらなくなる美味しさです。
さつまいもはレンジで加熱してから少量の油で揚げ焼きにするので、火の通りが早く後片付けもラクラク♪ いつもの大学芋とはひと味違うやみつきおやつを、ぜひ作ってみてください。
スイートポテト
お菓子作り初心者さんも簡単に作れる「スイートポテト」のレシピです。オーブンや特別な道具は一切不要で、トースターがあれば作れるのが魅力♪ やさしい甘さなので、甘いものが苦手な方でもパクパク食べられる美味しさです。
「飽きるほどスイートポテトをたくさん食べたい!」そんな夢を叶える、手軽で美味しい秋のおやつ作りにぜひチャレンジしてみてください。
スイートポテトケーキ
おうちごはん編集部のInstagramでも反響の大きかった、電子レンジで作れる「スイートポテトケーキ」をご紹介します。
さつまいもを電子レンジで5分加熱し、材料と一緒にハンドブレンダーで混ぜ合わせたら、もう一度電子レンジで加熱するだけ! ティータイムにもぴったりな、手軽に作れるスイーツです。
しっとりなめらかな口当たりで、まるでケーキのようなリッチな味わいが楽しめます。冷蔵庫でしっかり冷やすと、さらにずっしり濃厚な食感に! オーブンがないご家庭でも作れるので、ぜひお試しください♪
さつまいもミルクレープ
「これ、混ぜて焼くだけ!?」と、思わず驚いてしまう、おしゃれな「さつまいもミルクレープ」をご紹介します。スライスしたさつまいもと生地を合わせて、パウンド型で焼くだけの簡単スイーツです。
さつまいもをスライサーで薄くスライスしたら、ホットケーキミックスで作った生地と合わせてオーブンへ。さつまいものやさしい甘みと、しっとりとした生地が楽しめます。
見た目も華やかなので、秋のおやつや手土産にもぴったり♪ 手軽に作れるので、さつまいもがおいしい季節にぜひ作ってみてくださいね。
おかずからスイーツまで大活躍!
ホクホクとした食感とやさしい甘さが魅力のさつまいも。スイーツはもちろん、ご飯ものやサラダ、おつまみなど、どんなレシピにも大活躍する万能食材です。
さつまいもが手に入ったら、今回ご紹介したおうちごはん編集部おすすめのレシピをぜひ作ってみてくださいね!