暑い夏にガッツリ肉が食べたい!男の「バッファローウイング」の作り方教えます!

暑い夏にガッツリ肉が食べたい!男の「バッファローウイング」の作り方教えます!

私は、暑い日にカレーや辛い物を食べるのが好きで、今回は甘辛な一品にしました。 夏!ビール片手にこの甘辛&ピリ辛なバッファローウィングを食べてほしいです!癖になること間違いなしと思ってます! こんなの作ってくれたら胃袋掴まれちゃいますね!

暑い日に食べる肉料理!

バッファローウィングとは、鶏肉の手羽を素揚げして辛いソース(カイエンペッパー・溶かしバター・酢・香辛料を絡めたソース)をまぶしたアメリカの料理なんです。
このソースは、ハンバーガー、ポテトフライ、ピザ等ファストフードにも合いますが、海老・豚肉・鶏むね肉・サラダ等色々な物と混ぜても合いますよ。
私は、色々な物と和えてサンドイッチに挟んだりして食べています。

調味料を揉み込んで揚げるだけ!バッファローウイングの作り方

今回使う肉は、色々悩みましたがお財布にも優しい鶏手羽元です。
安くて美味しいですよね!
油で揚げようと思っているので、まず肉にしっかりと火が通るように手羽元の骨のところからハサミを入れて、骨と肉を切り離します。
ハサミで切り込みを入れながら一周する感じです。

切り込みが終わったら、ボールに鶏手羽元・塩・胡椒・オリーブオイル・カイエンペッパー・タイム・ローレル・オレガノ・ローズマリー(好きなハーブ)を入れ、よく揉み込みます。
切り込みを入れた中にも調味料を揉み込んでください。
冷蔵庫で1時間ほど寝かせ、強力粉を薄くつけたら揚げていきます。

160℃に熱した油で中までしっかりと火が通るように揚げていきます。
火が通ったら一旦取り出して、油を200℃まで熱し、再度、鶏肉を入れてカリッと揚げます。
よく揚げ物のコツは、二度揚げが基本と聞きますよね!
強火で短時間だと外は焦げて、中は半生状態、焦がさないように弱火で揚げるとベチャベチャになりますよね。
私もあまり二度揚げを信用していなかったのですが、今では二度揚げを必ずするようになりました。
なんせ揚げ物がカラッと柔らかく揚げれるからやめれません!

ソースは、ケッチャップ・カットトマト(大3~)・塩・胡椒(少々)・カイエンペッパー(小1/2~)・白ワインビネガー(小1~)・タバスコ(お好み)・水(適量...大3~)・蜂蜜(小1~)です。
分量については、辛いのが好きなのであれば、タバスコの量を多くしてください。
ソースのベースがケチャップなんで、そこまで辛くはならないと思います。
(ケチャップ大6~8くらい入れたと思います。)
このソースを鍋に入れて、ひと煮立しボールに戻し、揚げた鶏肉を入れて和えれば完成です。

ソースをひと煮立させることで、ソースが混ざってよりコクの深い味になるんで、煮て欲しいです。

甘辛&ピリ辛がクセになる!ビールに合う!

タバスコとカイエンペッパーのピリ辛がケチャップの甘味と相性抜群です。
もしお子さんとかにも出す場合は、最初からボールを二個用意して、下味の段階からカイエンペッパー・胡椒を入れずに寝かせて、ソースにもタバスコとかを入れなければ美味しく食べてくれましたよ。

骨に切り込みを入れた理由は火が通りやすくする点と、骨から身が一口で綺麗に食べれる点!
暑い日は、ビール飲みたくなりますよね!ビール片手でも肉が食べやすい!ビールが進む!このひと手間を絶対にやって欲しいです。
暑い日に仕事を終えて、帰ったらキンキンに冷えたビールとバッファローウィングを出されたらたまんないですね。
今まで私は、手羽元食べにくい、なんか上手く調理出来ないって思いながら調理してきましたが、この方法と出会ってからは、必ずやってます!
食が進んでヤバいんでやって欲しいです!

インスタグラム @jun.saji
男のバッファローウイング 暑い夏にガッツリ肉が食べたい!男のバッファローウイング 70 minutes 15 minutes Serves 2 鶏手羽元, , 胡椒, オリーブオイル, カイエンペッパー, タイム, ローレル, オレガノ, ローズマリー, 強力粉, サラダ油, ケッチャップ, カットトマト, 白ワインビネガー, タバスコ, , 蜂蜜,
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