出典 : @plus__m デザートスープで暑い夏もおいしく乗り切ろう!おすすめアレンジ5選

デザートスープで暑い夏もおいしく乗り切ろう!おすすめアレンジ5選

果物を使った甘いスープ「デザートスープ」は、食欲が落ちがちな夏にこそ活躍してくれるメニュー。ホットでもアイスでもアレンジが楽しめて、食材の栄養をたっぷりと摂れるのも魅力のひとつです。スープ皿やガラスの器に盛り付けてスプーンで一口一口ゆっくり味わいたくなるような、おいしくて見た目も華やかなデザートスープをご紹介します。

ルバーブ入りホットヨーグルトスープ

1.豆乳ヨーグルトと豆乳を半量ずつ土鍋に入れ弱火にかける。
2.ルバーブ(薄切り)、バナナ(輪切り)、ブドウ(皮ごと)、ミカンの砂糖漬け、黒豆絞り(※1)、桑の実などを入れて温める。
3.甘さが少し欲しい場合は甘酒を入れる。
4.40℃(ひと肌より少し熱いくらい)で火を止め、土鍋の蓋をして余熱調理。
5.ミントの葉をうかべて召し上がれ。

★豆乳ヨーグルトでなく無糖ヨーグルトと牛乳でももちろん可!
★②で入れるトッピングはお好みでお手元にあるものを。
★※1は煮豆をオーブンで焼いてグラッセ状にしたもの。

出典:Instagram @tamamiazuma

夏は冷たい飲み物や食べ物がほしくなりますが、そればかりだと内臓が冷えて食欲が落ちたり、夏バテの原因にもなってしまうことも。

暑さでお疲れ気味の時こそ@tamamiazumaさんが作るホット豆乳ヨーグルトスープのような、温かいスープを飲むのがおすすめです。40度くらいなら暑い日でも飲みやすく、乳酸菌も増殖しやすいそうですよ。土鍋の余熱調理を使ったデザートスープ、気になります。

ルバーブとアイルランドの風(中編 ホットヨーグルトスープ) - 工房コッチョリーノ tamamiazuma.com

鮮やかなビーツのスープ

フムスに使ったビーツで甘いデザートスープを。
加熱して柔らかくしたビーツと玉ねぎをミキサーで回したら
温めながらオレンジジュースと合わせて
デザートスープに。

出典:Instagram @kitchenmammys

色鮮やかな赤紫色がとても印象的なビーツは、スープにしても美しさはそのまま。仕上げにカラフルトマトを使った自家製ドライトマトを添えることで、彩り豊かなスープに。

オレンジジュースを加えることで自然な甘さを出すことができて、ビーツのスープも飲みやすくなりそうですね。

梅シロップのさっぱりデザートスープ

梅シロップと氷をブレンダーにかけて、サクランボとベリー、ぷちぷち食感のスーパーフードのチアシードを加えて。

ひんやり冷たいデザートスープは、栄養も摂ることができるので食欲が落ちてしまっている時や夏のおやつとしてもぴったりです。

桃のデザートスープ

レモン果汁などを加えて少し加熱した桃をブレンダーで滑らかにした後、冷蔵庫でしっかり冷やして。

ほんのりピンク色の桃とブランマンジェの白、色のコントラストも盛り付けられている器もうっとりするほど素敵な@plus__mさんのデザートスープ。桃好きにはたまらない一品です。

宮崎マンゴーのデザートスープ

マンゴーの産地である宮崎のマンゴーをたっぷり使った@nanaho.gohanさんのデザートスープ。愛媛のブラッドオレンジや沖縄のパッションフルーツなど南国フルーツまで入っていてとっても贅沢!

トッピングの水切りヨーグルトも映えて、味のアクセントに。ビタミンたっぷりでさわやかな黄色が、夏の疲れをいやして心から元気にしてくれそうです。

食欲が落ち気味な時こそデザートスープを

夏バテで食欲が落ちている時こそ、栄養補給は大切! がんばりすぎないでその時の体調に合わせた食事をするのも暑い夏を乗り越えるポイントです。野菜や果物の栄養をしっかり摂れて身体にもやさしいデザートスープ、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

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