【編集部レポ】都会の真ん中で夏の涼を体感!東京ミッドタウンで夏イベント開催中

【編集部レポ】都会の真ん中で夏の涼を体感!東京ミッドタウンで夏イベント開催中

2018年7月13日(金)から8月26日(日)までの期間、東京ミッドタウンにて夏イベント『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』が開催されます。日本の夏の風物詩を体感できる様々なイベントの魅力を探りにおうちごはん編集部が東京ミッドタウンに行ってきました!一足お先に体験した「日本の夏の涼」をレポートします。

夏イベント「MIDTOWN LOVES SUMMER 2018」開催!

夏イベント『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』が東京ミッドタウンにて開催中。“日本の夏の涼”をテーマに、花火、足水、風鈴といった日本の夏の風物詩を都心ならではのスタイルで体感できるイベントが多数実施されます。

毎年恒例開催のイベントはもちろん、今年初登場のイベントも開催されるとのことで、一足お先に夏の涼を感じるべく、おうちごはん編集部が取材に行ってきました! この夏、訪れたくなること間違いなしの注目ポイントをたっぷりとご紹介します。

SMIRNOFF MIDPARK CAFE

緑に囲まれたミッドパーク カフェは、今年で10回目の開催だそう。今年は世界中で人気のウォッカブランド「スミノフ」とのコラボレーションが楽しめます。

都会の真ん中であることを忘れてしまうような、緑に囲まれた開放的な空間。装飾もかわいい!! スミノフとコラボレーションしたスペシャルなオープンカフェにテンションが上がります。

そして、ここでしか味わえないスペシャルメニューがたくさんあるということで、おうちごはん編集部も試食をさせていただきました。

まずはドリンクから。夏の暑さを和らげる限定のスタンダードカクテルは、見た目もカラフルで夏らしさ全開! こちらは、フレイバーシロップをソーダで割ったフレイバーカクテルです。写真左から、ローズヒップ、バタフライピー、エルダーフラワーのフレイバー。しっかりとした味付けのBBQ料理に合わせて、アルコールもしっかりめでキリッとした味わいになっているそうです。爽やかなフレイバーがお肉料理にもマッチする味わいでした。

甘いカクテルがお好きな方には、旬のフルーツを使ったフレッシュパーティーカクテルがおすすめ。味もビジュアルも丸ごとフルーツ! こちらは4~5杯分のパーティーボールですが、グラス1杯でも注文可能です。味はスイカとパイナップルの2種類。ここでしか味わえない、スミノフを使った限定のスペシャルカクテルです!

料理も試食してきましたよ~!
アウトドアメニューの一皿プレートをいただきました(写真は試食用)。スモークBBQローストビーフやスモークサーモンの杉板焼きは、スミノフドリンクとの相性抜群。夏らしさを満喫できるメニューばかり!

段々と日が落ちてくると、ライトアップされた大人な空間に私たちのテンションもさらにアップ。心地よい夜風を感じながら、夏の夜のひとときを楽しむことができます。

グループでシェアできるメニューもたくさんあり! 夏のアウトドアはやっぱり気持ちがいいなと思える素敵な空間でした。限定カクテルとフードを楽しみながら素敵な夏の夜を過ごせるおすすめスポットです。

期間:2018年7月13日(金)~8月26日(日)※荒天中止
時間:<平日>17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
※土日祝および8月13日(月)~8月17日(金)は12:00オープン
場所:ミッドタウン・ガーデン
席数:100席程度(予約不可)

ASHIMIZU(アシミズ)

今年で9回目の開催となる「ASHIMIZU」。
ミッドタウン・ガーデンを流れる小川に足を浸し、都心にいながら「日本の夕涼み」を堪能することができます。

和紙で作られた丸窓シェードは、見た目がとても涼やか。暑い夏の日中も、日除けしながら小川沿いの朝顔を眺めてのんびりと過ごすことができます。

日が落ちてくると、藍色にライトアップ! 川面を眺めているだけで癒される幻想的な空間でした。夜はデートスポットとしても雰囲気抜群です。

浴衣着用の方はタオルが無料に!(通常はタオル販売100円)
夏の夕涼みにしっぽり浴衣で夕涼みというのもおすすめです。

風簾(ふうれん)

風鈴をモチーフにしたオブジェは毎年恒例で登場しているそうなのですが、なんと今年で7回目! クリアで美しい風鈴たちで、館内が涼しげな空間に演出されていました。

今年の展示を手がけるのは、東京ミッドタウンで開催しているデザインとアートのコンペティション「Tokyo Midtown Aword」の2017年度デザインコンペ受賞者でアートディレクターの田村有斗氏。日本の伝統的な簾(すだれ)からインスパイアを受け、五感で風を感じる、音も見た目も涼しげな空間を作り出しています。

なんとも幻想的な空間で、風鈴の優しい音が心地よい夏らしさを運んでくれます。全てクリアな風鈴を使っていることで視覚的にも涼しさを感じることができ、アートでオシャレな空間を演出していました。

風簾の他にも、江戸風鈴や南部風鈴など、全国各地の様々な風鈴が展示されていて、館内中を巡りながら楽しむことができます。

光と霧のデジタルアート庭園

この夏初登場の「光と霧のデジタルアート庭園」。演出は、今年20周年を迎えたビジュアルデザインスタジオ「WOW」が手がけています。

芝生広場に、枯山水をモチーフにした巨大なデジタル庭園が出現。広大な庭園と縁側を、夜には霧が包み込み、庭園内に点在する岩を中心に花火をイメージした色とりどりの光が放たれます。日常と非日常をつなぐ広い縁側で、日本の涼を感じながら幻想的な夜を堪能することができる注目スポット。残念ながら編集部が取材に伺ったのは開催前ということで、実際の演出を体験できてはいないのです……が、光と霧の不思議な世界を味わいに、ぜひ期間中に訪れたい!!

日本の涼を五感で楽しもう!

涼を感じながら夏を楽しむアイデアがたくさんあり、とても楽しい取材となりました!

毎日暑い日が続いていますが、ときには爽快に、ときには余韻を味わいながら夏らしさを楽しめる素敵なイベント。この夏のお出かけスポットに、とってもおすすめですので、ぜひ「日本の夏の涼」を感じに足を運んでみてくださいね。

TOKYO MIDTOWN LOVES SUMMER 2018 | 東京ミッドタウン

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