提供:ヤマキ株式会社
出典 : @hug_kumi ママ必見!だしの力で子どもの野菜嫌いを克服!

ママ必見!だしの力で子どもの野菜嫌いを克服!

子どもの野菜嫌いはママにとって大きな悩み。好き嫌いなく、いろんな野菜を食べてほしいですよね。子どもがいちばん苦手なのは野菜の苦み。じつは、その苦みを和らげてくれる身近な素材が、だし。野菜の苦みを和らげ、さらにおいしさを引き出してくれます。そこで今回は、子どもも野菜を喜んで食べる、だしを使った料理レシピをご紹介します!

子どもの野菜嫌いをだしの力で克服!

子どもの苦手な野菜として必ずと言っていいほど挙げられるのが「ピーマン」。
ほかにも、「ゴーヤ」「ネギ」「春菊」「トマト」など、苦みや青臭さを強く感じるものを子どもたちは嫌がりがちですよね。
でも、野菜はさまざまなビタミンや栄養素を含んでいるし、身体を作るためにも好き嫌いなく食べてほしい……。
どうすれば子どもの野菜嫌いを克服できるんでしょう?

だしが野菜をおいしくする!

そこでおすすめなのが、「だし」です!
じつは、子どもが苦手な野菜の青臭さや苦みは、だしやかつお節を使うことで和らげられ、野菜自体のうま味もアップ。子どもも野菜をおいしく食べることができるんです。

今回、だしの力を再発見し、日本中へ、さらには世界へ伝える「#だし活」プロジェクトを進めるヤマキ株式会社が、子どもの野菜嫌いをだしの力で克服させる取り組みを実施!
ピーマンを筆頭に緑の野菜がぜんぶ苦手な男の子・あおいくんが、このプロジェクトで実際に野菜嫌いを克服した動画をご紹介します。あおいくんのおいしそうな表情に注目です♪

動画に登場したレシピはこちら!

かつお節が決めて!ピーマンチャンプルー

材料

・ピーマン……3個
・玉ねぎ……1/2個
・豚肉……100g
・卵……1個
・人参……3cm分
・豆もやし……1/2袋
・塩コショウ……少々
・かつおパック……2.5g×2袋
・ごま油……大さじ1

作り方

1. ピーマンは種とワタを取り縦に細切りにして、下茹でする。(沸騰した湯に入れて30秒)。
2. 豚肉とその他の野菜を食べやすい大きさに切る。豆もやしは軽く下茹でする。
3. フライパンにごま油を引いて豚肉、野菜を炒める。かつお節(かつおパック)も1袋(2.5g)加える。
4. 火が通ったら塩コショウで味付けして、卵を入れてさらに炒める。
5. 器に盛り、かつおパックを1袋(2.5g)トッピングして出来上がり。

ポイント

★ピーマンはさっと下茹でして苦味低減(茹で時間により食感が変わる。煮すぎは注意)。
★玉ねぎの甘みがピーマンのクセを和らげ、豆もやしの歯ごたえがピーマンの匂いや食感を感じさせない。
★かつお節のうま味が全体の味をまとめる。

だしが香る!ピーマン炊き込みご飯

材料

・お米……2合
・ピーマン……3個
・ツナ……1缶
・コーン……大さじ2
・しめじ……1/3株
・人参……2cm分
・だし汁……400ml
・うす口しょうゆ……大さじ2と1/2
・塩……少々
・みりん……大さじ1

作り方

1.お米は研いでザルにあげておく。
2.だしと調味料と合わせる。
3.ピーマンはタネとワタを取ってみじん切りにする。しめじは石づきを除いて1cm程度に切り、人参はみじん切りにする。
4.炊飯器にお米、だし汁、調味料を入れて混ぜてから(3)の野菜、コーン、ツナを入れて炊く。

ポイント

★だし汁は、できればかつお節からとるのがおすすめ!香りが違います!
★だし汁は、冷まさず熱々のまま炊飯してOKなので、とても簡単です。

花かつおのだしのとり方

まだまだある!だし×子どもが苦手な野菜の料理

野菜もたっぷり。白だしで作る薄揚げの宝袋煮

子どもの好き嫌いが分かれるにんじんもやシメジも、白だしで煮ればやさしい味に。
めんつゆで味付けしたひじき煮も入っているので、ごはんのおかずにもなりますよね。
副菜には、野菜の食感が楽しめる「トマトとキュウリのおかか和え」。
たっぷりの鰹節とめんつゆで和えるだけなので、時間がなくてもすぐに作れるのもポイントです◎。

これぞ、ニッポンの焼きうどん!

にんじん、ピーマン、しめじがたっぷりと入った焼きうどん。
めんつゆで蒸し焼きにしすることで、だしのうま味が引き立つんだそう。
仕上げに鰹節をたっぷりかければ、誰もが食べたくなる焼きうどんに仕上がります。
お腹を空かせたお子さんが喜ぶ一品ですね!

紹介した野菜料理は、昨年実施した、おうちごはんの「#だし活」Instagram投稿キャンペーンに集まった投稿です。
「#だし活」ハッシュタグ投稿一覧や、おうちごはんの「#だし活」紹介記事もぜひ参考にしてくださいね!

「#だし活」ハッシュタグ一覧はこちら
「だしがごはんをおいしくする!めんつゆで、かつお節で、気軽に「#だし活」しよう!」

だしを使って、子どもと一緒に野菜を食べよう!

子どもが嫌がる野菜の苦みやえぐみなどを軽減し、本来のおいしさを引き出すだしの香りやうま味。
とはいえ、毎回だしを引かなくても、もちろん大丈夫!
「#だし活」プロジェクトを進めるヤマキには、だしの素やだしパックにかつお節、だし原料にこだわっためんつゆや白だしなど、「鰹節屋・だし屋、ヤマキ」ならではの商品がたくさん揃っています。
家庭で気軽に使えるだしを活用して、子どもと一緒にぜひ野菜料理を楽しんでくださいね!

ヤマキのだし活プロジェクト

■提供元/関連リンク

提供元:ヤマキ株式会社

鰹節屋・だし屋、ヤマキ
野菜 和食 だし うどん PR だし活
記事に関するお問い合わせ