Sponsored by サントリービール株式会社

季節ごとにおいしさを追求するこだわりの金麦工場見学レポ。200名プレゼントも!

今年の金麦はさらに日々の食事と一緒に楽しめるように、つくり手である金麦醸造家のこだわりによって、季節ごとに味わいをととのえる“四季の金麦”を展開。では、そのおいしさはどうやって作られているんでしょう?金麦醸造家のこだわりは?そこで今回、私たちは金麦の工場見学に行ってきました!そのレポートとキャンペーンをご紹介します。

2020年の金麦は、季節ごとにおいしさを追求!

金麦はこうやって作られる!工場見学レポート

今回おうちごはんでは、金麦のこだわりを知るために、金麦の魅力を発信する金麦アンバサダーのみなさんと一緒に工場見学へ行ってきました。
じつは、ふだん金麦の工場見学ツアーは開催されておらず、今回はアンバサダーのみなさんにそのこだわりを知ってもらうために特別に開催されました。その模様をお届けします!

<天然水のビール工場>東京・武蔵野ブルワリーへ!

サントリーのビール工場は全国に4箇所。そのひとつが東京は武蔵野の地、府中市にあり、JR南武線・京王線「分倍河原駅」から毎日、無料シャトルバス(所要時間 約10分)が運行しています。
ツアー当日は分倍河原駅に全国各地から14名の金麦アンバサダーのみなさんが続々と集合し、いざ、武蔵野ブルワリーへ!

到着すると、金色の文字で「The PREMIUM MALT’S」と大きく描かれた工場の外観に、みなさんのテンションも上がります。
武蔵野ブルワリーは「ザ・プレミアム・モルツ」発祥の工場なんですね。ここで、こだわりの金麦も作られています! この日はあいにくの雨模様で外観の写真は残念ながらありません……。

まずは座学から

工場見学ツアーのスタートはまずVTR鑑賞を交えた座学から。
金麦のご担当者であるサントリーの金本さん(写真右)から、金麦のあゆみとそのこだわりについて紹介していただきました。

“日々おいしく飲める新ジャンルをつくりたい”
開発者のそんな想いから、2007年6月に誕生した金麦。

金麦醸造家たちは日々おいしく飲むためには、飲み飽きないこと、そして幅広い食事に合うことが大事だと考えました。
そのために目指した味わいが、麦のうまみと澄んだ後味の両立

この絶妙なバランスを実現するために追求したのが、こだわりの素材こだわりの製法です。
その詳しい内容についてはまた後ほどになるのですが、先んじて、ビールの原料の9割を占めるもっとも大事な水へのこだわりを紹介していただきました。

天然水でビールを仕込んでいるのはサントリーだけ!

「良い水から良い商品を」
「水をはじめとする自然の恵みを最高品質の製品としてお客様へ届ける」
そんな想いの詰まったサントリーのものづくりに、良質な天然水は欠かせません。

天然水のビール工場は全国に4箇所ありますが、その名のとおり、ビールづくりにおいても天然水が重要という考えのもと、すべて良質な天然水が採水できる場所に立地しています。
さらに、すべてのビールづくりにおいて天然水で仕込みを行っているのはサントリーだけのこだわりなんです!

さらに、サントリーは天然水をただ使うだけではなく、しっかり育む森づくりを行う「天然水の森活動」に積極的に取り組まれています。
サントリーグループ国内工場で使用する量の2倍の水を育むことを目標に活動を続け、昨年達成したそう。
貴重な自然の資源を使う以上に還元し、将来に渡って安全でおいしい水を絶やさないよう100年先まで見据えた取り組み、とっても素敵ですよね。

さて、座学はここで終了。いよいよ工場の製造ラインへ出発です!

いよいよ工場見学ツアーへ!

まずはじめにパネルで麦汁の仕込みの工程、そしてビールに豊かな香りと苦みを付与するホップへのこだわりと、うまみを引き出す製法について説明をしてくれます。
ちなみに上の写真に写っている柱のようなものは、この場所の真下にある仕込釜の排熱管なんです。触れても大丈夫なので、アンバサダーのぐっち(@gucci.tckb)さんが興味深そうに触っていましたよ。

さぁ、いよいよ設備の近くへ!
天然水と麦芽をまぜあわせ、麦汁のもとを作る「仕込槽」、麦汁のもとを煮出し、ビールの味わいに厚みをつける「仕込釜」、麦芽の殻を取り除く「濾過槽」、ホップの苦みや香りづけする「煮沸釜」などを間近で見学することができます。

管に触れたり、実際に稼働している設備の中の様子を覗くことができたり、ここまで設備を間近に見学できる臨場感抜群の工場見学はなかなかありません!

金麦醸造家の齋藤さん(写真中央)もツアーに同行し、ポイントポイントでこだわりを教えてくれます。
ここでは金麦の豊かな味わいを引き出すために行っている二段階ホップ仕込みについて。煮沸時にホップを投入するタイミングを二段階に分けることで、引き締まった苦みと上品で華やかな香りが引き出されるのだとか。

麦汁の仕込み工程の見学が終わると、次の場所へ移動します。ここからは発酵です!
麦汁に酵母を加えて発酵させると若ビールができあがります。ここでは酵母を元気な状態に保つため、人の手で24時間管理されているのだとか。

その若ビールをタンクに貯酒し、熟成させるともう完成間近。こちらが貯酒タンク。

こちらは昔使われていたタンクを改造して通路にしています。大きいですよね。遊園地のアトラクションみたいでみなさん楽しそうに通り抜けていました!

貯酒によってビールが熟成されたら、金麦醸造家による官能検査(※)が行われ、濾過工程を経てパッケージされます。このパッケージングにも徹底した品質管理のためのさまざまな配慮がなされています。
※官能検査とは、五感を用いて製品の品質特性をチェックすること。

パッケージングされた製品が流れていくラインはシャッタースポット!いかにも工場らしくてかっこいいですよね。みなさん何枚も写真を撮っていました。

ここで製造ラインの見学はおしまいですが、これからさらにお楽しみが待っています。
それは麦芽の試食&金麦の飲み比べ!

実際に味わいの違いを体験!

ここで試食する麦芽こそ、今年の金麦のこだわり。
今年の麦芽は贅沢麦芽といって、これまで金麦のベースだった旨味麦芽に、金麦醸造家みずから金麦に適した麦芽づくりにまで携わった国産麦芽を一部ブレンド。旨味麦芽にこのこだわりの国産麦芽を一部ブレンドすることで、麦のうまみと澄んだ後味の絶妙なバランスに更に磨きをかけています。

こうしたひとつひとつのこだわりが金麦のおいしさを実現させているんですね。

ここではその旨味麦芽と国産麦芽の両方を試食させていただきました。
会場のあちこちから「おいしい」「香ばしい」といった声があがります。
植木(@utosh)さんは「これでビールが飲める」と話していたほど!

続いてアロマホップとビターホップの香りの違いや実際のホップの毬花の香りを嗅ぐことができます。
毬花は指で揉むとふわっと香りが開き、わずかな香りの違いを体験いただきました。
普段飲んでいる金麦の味を決めるこだわりの2つ。アンバサダーの皆さんも興味津々でした。


さらに、金麦醸造家の齋藤さんから今年の金麦のもうひとつのこだわりを教えていただきます。
それは最初にご紹介した、日々の食事と一緒に楽しむことができるよう季節ごとに味わいをほんの少しととのえること。
かといって、まったく違う味わいになっては金麦ではなくなってしまいますよね。
あくまで金麦のおいしさは変わらず感じていただける範囲内で、それぞれの季節にあう味に ”ととのえる” のだそうです。
そして、どの季節に飲んでも麦のうまみと澄んだ後味がバランスよく、飲んだ後の余韻やほのかな甘みがその季節の食事と合う味わいの金麦になっているんですね。

ちなみに、齋藤さんがおすすめする金麦ととくに相性の良い料理第1位は煮物や煮付け。第2位は日本のカレー。第3位は野菜多めの焼き餃子なんだとか。醸造家さんがおすすめするのだから、これはぜひ金麦と合わせたいですね!

さあ、お待ちかね! 金麦、金麦〈糖質75%オフ〉、金麦〈ゴールド・ラガー〉の全ラインナップの飲み比べです。
アンバサダーのみなさんからは金麦のおいしさはもちろん、糖質オフについても「飲みやすくておいしい」「後味がすっきり」といった声や、ゴールド・ラガーは「しっかりした飲みごたえ」といった声が。なかでも、「どれもうまい!!」というぐっちさんのひと声に、みなさん笑いながら頷いていました。

金麦をより理解して、ますますファンに!

工場見学を終えて、何人かのアンバサダーさんにお話を聞きました。

「つくり手の齋藤さんに会えたことが嬉しい。熱意が伝わってきて、気づかなかったことを知ることができたし、これからは金麦をよりおいしく感じることができます」なお(@nao_pyon)さん

「勉強になりました。麦芽をテイスティングさせていただいて、これからビールになるんだなと思うと面白かったです」かおり(@coco_kontasu)さん

今回、金麦がどのようにつくられているかを見ることができ、さらに金麦醸造家の方からそのこだわりを聞き、おうちごはんスタッフも金麦アンバサダーのみなさんも、より金麦への理解が深まり、ますます金麦のファンになりました!

今年は感覚を研ぎ澄ませて、春夏秋冬、四季それぞれの金麦をその季節の食事とともに楽しみたいと思います。
おうちごはんでは季節ごとのキャンペーンを今年も行っていきますので、みなさまもぜひご参加くださいね!

※今回の金麦工場見学ツアーは特別に開催された内容となります。通常の見学ツアーとしては開催されておりません。あらかじめご了承ください。

さらにおいしくなった「春の金麦」を200名様にプレゼント!

この度、“四季の金麦”の最初の春にぴったりの「春の金麦」を200名様にプレゼントする、「#藍のある食卓」Instagram投稿キャンペーンを開催します!

今回は、食卓で春を感じるお料理と金麦を一緒に楽しんでいただき、その写真とともに「今年、自分なりにこだわっていきたいこと」を投稿してくださる方を募集します。
その際、よかったら、食卓のコーディネートに金麦を象徴する色である藍色の器や小物を取り入れてみてくださいね。

春のお料理と合う味わいに進化した春の金麦を、ぜひ楽しんでください!
たくさんのご応募お待ちしています。

キャンペーンへの応募はこちら

キャンペーン概要

応募条件

・Instagramアカウントをお持ちの方
・金麦のパッケージを入れて、食卓で春を感じるお料理と金麦を一緒に楽しんでいただき、その写真とともに「今年、自分なりにこだわっていきたいこと」を投稿してくださる方
・キャプションに共通ハッシュタグ「#藍のある食卓」「#金麦のある食卓」「#おうちごはんキャンペーン」をつけてくださる方

応募期間

2020年2月27日(木)~2020年3月11日(水)

賞品内容

金麦 6缶

当選人数

200名

応募方法

・キャンペーン概要をご確認の上、応募条件を満たす方であればどなたでもご応募いただけます。本ページの「キャンペーンに応募する」ボタンをクリックしてフォームに必要情報を入力して応募してください。
・過去の金麦プレゼントキャンペーンにご参加いただいた方もご応募できます。

投稿時の注意

・金麦のパッケージを入れて、食卓で春を感じるお料理と金麦を一緒に楽しんでいただき、その写真とともに「今年、自分なりにこだわっていきたいこと」を投稿してください。
・投稿時にはキャプションにハッシュタグ「#藍のある食卓」「#金麦のある食卓」「#おうちごはんキャンペーン」を付けてください。
・他社商品が写りこまないようご注意ください。また、他社商品と比較するような表現はお控えください。

抽選・当選発表

おうちごはん編集部内で厳正な抽選を行い、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。賞品の発送は2020年3月中旬となります。

投稿期間

2020年3月23日(月)~2020年4月5日(日)23:59まで

当キャンペーンに関する注意事項

・投稿されたお写真はおうちごはんのキャンペーンまとめ記事、ブランドサイト、サントリー公式SNSアカウント内、店頭販促ツール、その他の関連資料で使用する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
・応募者は、本キャンペーン概要とInstagram社の定める利用規約を遵守するものとし、自己の責任において本キャンペーンへ応募するものとします。
・ご応募は満20歳以上の方に限らせていただきます。未成年者はご応募できません。
また、妊娠中・授乳中の方もご応募できません。
・本キャンペーンはInstagram社と一切関係ありません。

<投稿作品について>
・投稿にあたっては、著作権、商標権などの知的財産権や肖像権など、他者の権利を侵害しないよう十分にご注意ください。
・投稿作品は、投稿者本人が撮影したオリジナルで未公表の写真に限ります。
・投稿作品の著作権は、応募者に帰属し、サントリービール株式会社、トレンダーズ株式会社へは移転しません。
・投稿作品は、サイズや色調を修正の上、掲載させていただく場合があります。
・投稿作品は、第三者により当サイトからダウンロード・二次利用が行われる場合がございますので、予めご了承ください。

<当選について>
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。
・応募時の住所入力の誤り、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
・当選で獲得された権利は、他人に譲渡することはできません。
・抽選結果のお問い合わせにはお答えできません。
・賞品のパッケージデザイン、賞品内容が変更になる場合がございます。

【キャンペーンに関するお問い合わせ】
おうちごはん編集部
support@ouchi-gohan.jp
※土日祝日にご連絡をいただいた場合は、ご返信が遅れることがございます。
※本キャンペーンに関するお問い合わせは、メーカーではなく、おうちごはん編集部までご連絡ください。

■提供元/関連リンク

提供元:サントリービール株式会社

金麦オフィシャルサイトはこちら

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