食べ過ぎたお正月明けにぴったり!
こんにちは、白井ありさ(@arigohan)です。
年末年始は人と集まる機会が増え、おいしいものを楽しんだ方も多いと思います。気づけばお正月休みも終わり、そろそろ現実と向き合わなくてはならない時期がやってきました(笑)。
そこで今回は、年末年始に食べ過ぎてしまった方や野菜不足が気になるという方におすすめのサラダレシピをご紹介!
お野菜だけでなく、お肉も入っているので、この一皿で大満足間違いなし。具材感のある、冬の食材を使った彩り鮮やかなデパ地下級サラダがおうちで簡単に作れちゃいますよ♪
カリカリ豚と蓮根のごま味噌デリサラダ
調理時間:10分 難易度:★☆☆
このサラダのポイントは、豚バラ肉をカリッカリに焼き、その際に出た脂を活用して蓮根と人参を焼くこと。豚肉の旨みがお野菜にもしっかりと絡みます。
また、カリッカリの豚肉と蓮根の食感がアクセントに。
水菜と一緒に濃厚でコクのあるごま味噌だれで全体を和えたら、ごちそう感たっぷりなデリサラダの完成です♪
材料(2人分)
サラダ
・豚バラ肉 ……100g
・れんこん……100g
・にんじん……100g
・水菜……1/2把(80g)
タレ
・白すりごま……大さじ2
・ポン酢……大さじ1
・味噌、はちみつ……各小さじ1
下準備
・豚バラ肉は一口大に切り、塩、こしょう適量(分量外)をふっておく。
・水菜は食べやすい大きさに切ってから水にさらし、よく水気を切っておく。
作り方
1. タレの材料を全て合わせる。
2. にんじんと蓮根は皮付きのまま薄く輪切りにする(大きければ半月切りにする)。
3. 豚バラ肉をフライパンに並べ、中火でカリカリになるまで両面焼く。焼けたら取り出し、キッチンペーパーの上で油を切る。2を同様に両面焼き目がつくまで焼き、油を切る。
4. ボウルに水菜、3、1のタレを加える。全体を和える。
香味だれで食べる!鶏むね肉ステーキと春菊のサラダ
調理時間:25分 難易度:★★☆
ヘルシーで食べ応えのある鶏むね肉をサイコロ状のチキンステーキに仕上げ、生の春菊の上にゴロゴロとトッピングしたダイナミックなサラダ。
鶏むね肉はフライパンで蒸し焼きにした後に、アルミホイルで包んで余熱を活用することで、パサつかずにしっとりとした食感に仕上げます。
サラダには生の春菊とマッシュルームを使うことで、爽やかな香りが楽しめる大人な一品に。
香味ソースをたっぷりかけたら、モリモリ食べたくなる満足感のあるサラダになりました。
材料(2人分)
サラダ
・春菊……80g
・鶏むね肉……1枚(350g)
※厚さ2.5cm(最も厚い部分)
・にんにく……1片
・マッシュルーム……2個
・ラディッシュ……1個
・レモン……適量
香味だれ
・長ネギ……30g
・生姜……10g
【A】
・ポン酢……大さじ2
・にんにくチューブ……3cm
・ごま油……小さじ1
下準備
・鶏むね肉は使用する30分前に冷蔵庫から取り出して常温に戻し、全体に塩、こしょう(分量外)を強めにふっておく。
・にんにくは輪切りにしておく。
作り方
1. 春菊は葉と軸に分ける。軸は斜め1cm幅に切る。水にさらしてからよく水気を切る。
2. フライパンに油(分量外)と輪切りにんにくを加えて中火にかける。全体がこんがりきつね色になるまで加熱し、一旦お皿に取り出す(にんにくチップ)。
3. 同じフライパンに鶏むね肉を皮目から加える。中火で焼き、こんがり焼き目がついたらひっくり返す。(油が残っていれば拭き取ってから)水大さじ2(分量外)を加えて蓋をし、中弱火で5分蒸し焼きにする。蓋を取り、トングで鶏肉を挟みながら全体に焼き目をつける。アルミホイルに包み、そのまま10分置く。サイコロ状に切り分ける。
4. 長ネギと生姜を微塵切りにし、Aと合わせて香味野菜だれを作る。
5. 器に春菊を広げ、その上にマッシュルーム、ラディッシュ、3の鶏むね肉、にんにくチップを器に盛り付ける。香味だれをたっぷりかける。
脱マンネリ!サラダを主役にしてみよう
我が家では、おかずが主役でサラダはいつも脇役。
しかも、トマトをただ切っただけだったり、葉物野菜に市販のドレッシングをかけただけだったり……。
メインのおかずばかりを頑張って、サラダは「とりあえずいつもの」になってしまうことがほとんどです。
ですが、今回のようにサラダを主役にしてあげるとメニューの幅が広がります!
思い切っておかずはお休みにして、ごちそうサラダをメインにすれば、野菜もしっかり摂れるし、新しい味に出合えるしで、新鮮な気分になれました♪
年末年始の食べ過ぎ&野菜不足が気になるこの時期に、サラダを主役にして意識的に野菜を多く摂ってみてくださいね。