ごはんを一緒に作ろう!
まんまるおにぎり(チュモッパ)
ごはんを握るだけの「おにぎり」なら、小さなお子さんでも気軽に挑戦できるはず。形は三角形ではなく、丸型や俵型がおすすめ。ごはんにお好みの具材を混ぜて、ラップや手袋の上で丸めてみましょう。
こちらの「まんまるおにぎり」は、炊いたごはんに細かく切ったネギとたくあん、ちぎった韓国のり、ツナなどを混ぜ、まあるく握って韓国風おにぎり「チュモッパ」に。さまざまな具材の旨みが一体となって、クセになりそうな味わいです。
どんな具材を入れようかと、お子さんと一緒にアイデアを出し合って作ると楽しそうですね!
マッシュポテトフライ
じゃがいも、米粉(片栗粉や小麦粉でも◎)、塩、食用油があれば作れちゃう「マッシュポテトフライ」。
じゃがいもを柔らかくなるまで加熱して潰し、米粉、塩を加えて生地を作ったら、お子さんと一緒に丸めたり、平らに伸ばしてクッキー型で型抜きしたりしてみましょう。いろいろな形にすると、楽しさが広がります。あとはフライパンに油を引き、両面がきつね色になるまで揚げ焼きすれば出来上がり。
外はカリカリ、中はホクホクの食感がたまりません! 冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。
ミニロコモコ丼
みんな大好きなハンバーグは、お子さんにとっても作り甲斐のあるメニューの1つではないでしょうか。ひき肉をこねたり、成形したりする作業は、お子さんでも楽々♪ ハート型や星型にするなど、アレンジも楽しめます。
ハンバーグができたら、ごはんの上にのせてロコモコ丼にしてみませんか?
こちらの「ミニロコモコ丼」は、@komainu758さんの娘さんが作ったハンバーグ、サニーレタス、ミニトマト、うずらの卵をごはんの上にのせています。お子さんと一緒に作れば、たっぷりの野菜もペロリと食べてくれるかもしれません!
ホットプレートでオムライス
ホットプレートで作るオムライスは、卵で包まないから失敗知らず。チキンライスを作ったら真ん中に寄せて、まわりに卵液を流し込むだけです。
あとは子どもたちが自らお皿にチキンライスとヘラなどでカットした卵をのせれば、自分だけのオムライスが完成します♪
とっても簡単なのに楽しくて見栄えもするので、パーティーメニューにもおすすめです。
おやつを一緒に作ろう!
にっこりクッキー
お子さんと一緒にお菓子作りをするなら、「混ぜる→伸ばす→型を抜く→焼く」というシンプルな工程で作れる「クッキー」はいかが?
@ayumimimi_miさんのように顔を描くとかわいさ倍増! お子さんと一緒にさまざまな表情を描けば、このクッキーのような“にっこり笑顔”があふれること間違いなしです♪
いちご飴
外はパリパリ、中身はジューシー! 屋台などで人気の「いちご飴」が、おうちで簡単に作れるって知っていましたか?
材料はいちご、砂糖、水だけ。フライパンなどに砂糖と水を入れて中火にかけ、薄いきつね色になったら火を止めます。いちごをくるっと回しながら全体に絡め、クッキングシートの上に並べて冷まし、 表面がパリッと固まったら完成です。
飴は熱くなるのでヤケドに注意! 仕上げ工程は必ず大人の方が行ってください。
いちごのほか、みかんやマスカットなど季節のフルーツで楽しむのもいいですね。
米粉いちごマフィン
混ぜて焼くだけで作れる「マフィン」もお子さんと一緒に作るのにピッタリです。
こちらの「米粉いちごマフィン」は、@mariko_lifestyleさんがいちごの季節に必ず作る、お子さんが大喜びする一品。グルテンフリーで脂質を減らし、豆乳を使った高タンパクなヘルシーレシピで、ヨーグルトを使うことでしっとりふわふわ生地に仕上がります。
お子さんと一緒に生地を混ぜたり、いちごをトッピングしたり、焼き上がりを待つ時間もワクワク、ドキドキ! 焼きたてのおいしさは格別ですよ♪
サクサクアップルパイ
パイシートを使った長方形のアップルパイは簡単に作れて、お子さんも大喜び間違いなし!
@ai_eiyou.cookingさんの娘さん(当時2歳)も材料を混ぜたり、パイシートにりんごをのせたり、ときおりつまみ食いしながらも(笑)上手にお手伝いできました!
りんごの旬は主に秋から冬ですが、貯蔵技術によって春でもおいしいりんごが楽しめます。夏になると、さっぱりした酸味が魅力の「夏緑」などが出回ります。お子さんと一緒に季節ごとのおいしさを食べ比べてみるのもいいですね。
おうち時間を親子で一緒に楽しもう!
お子さんと一緒に料理をすれば、コミュニケーションが深まって会話が弾むこと間違いなし♪ 自分で作れば苦手なものも克服できるかも…⁉
そして、調理を通じてたくさんの笑顔や成長も見ることができます。春休みをおうちで過ごすなら、お料理やお菓子作りもぜひ選択肢に入れてみてくださいね!