話題の「一汁三菜ボウル」絶品レシピ4選!ワンボウルで叶う満足ごはんを紹介

栄養をワンボウルにぎゅっと詰め込んだ「一汁三菜ボウル」。トレンド予測にも選ばれ、じわじわと話題を集めています。好きな具材を使って、自由に楽しめるのが魅力です。今回は洗い物も少なく忙しい日にも嬉しい、一汁三菜ボウルのおいしいアイデアを紹介します。

毎日食べたくなる「一汁三菜ボウル」の簡単レシピ4選

焼鮭ときのこの一汁三菜ボウル


香ばしい焼鮭、バター醤油が絡んだ舞茸、たっぷりの薬味を、ご飯を盛った丼ぶりに盛り付けて完成。さっぱりとした梅としめじのだしを添えればスルスルっと食べられます。適当に済ませがちなひとりご飯こそ、自分のための「一汁三菜ボウル」で心満たされる時間を作りませんか。

材料(1人前)

•鮭……1切れ
•舞茸……1/2株
•みょうが……1/2個
•大葉……2枚
•しょうが……少々
•ご飯……1杯
•バター……少々
•醤油、塩、胡椒……各少々
•白だし……15cc
•水……200cc
•しめじ……1/3株
•梅干し……1個

作り方

1. 鮭は軽く塩をしてフライパンに油をしいて焼く。

2. 舞茸は縦にカットし、フライパンに油をしいて中火で焼き色をつけ、塩、胡椒、バターを投入し、醤油を少々を絡める。

3. みょうが、大葉、しょうがを千切りにして水にさらす。

4. 鍋に水と白だし、しめじを入れて火にかける。沸いたら梅干しを入れる。

5. ご飯を盛った丼に1〜4を盛り付けて、完成。

焼鮭ときのこの一汁三菜ボウル|Instagram(@tomokoasa)

ささみとほうれん草の一汁三菜ボウル


しょうがと白だしが香る具材の茹で汁をそのままスープに活用した、旨みを逃さず手間も省ける一汁三菜ボウルです。溶き卵とほうれん草を一緒に茹でるので、時短が叶います!

甘辛い特製の柚子胡椒味噌をアクセントとしてプラス。そのまま食べてもよし、熱々のだしをかけてさらりと食べてもよし。高タンパクで身体の芯から温まる一杯です。

ささみとほうれん草の一汁三菜ボウル|Instagram(@tomokoasa)

鶏飯(けいはん)


鹿児島のソウルフード「鶏飯」も一汁三菜ボウルにぴったり。ご飯の上にほぐした鶏むね肉、錦糸卵、甘辛い干ししいたけやたくあんを彩り良くのせ、鶏ガラからとった熱々のスープをたっぷりかけていただきましょう。

@puananala.homeさんのお子さんも大好きな味だそう♪ お茶漬けのようにさっぱりと食べられるので、多めに作って翌日の朝ごはんにしても良いですね。

鶏飯|Instagram(@puananala.home)

鶏とかぶのぽかぽかスープごはん

皮ごと大きめに切った葉付きのかぶが見栄えする「鶏とかぶのぽかぽかスープごはん」。鶏肉の旨みと厚切りしょうがの爽やかな香りが溶け出したスープを、ごはんにたっぷりかけていただきます。

鶏もも肉とかぶ、しょうがというシンプルな材料で、食欲をそそるいたわりご飯が完成! 心も体もじんわり温まる、やさしい味わいの一汁三菜ボウルです。

鶏とかぶのぽかぽかスープごはん|Instagram(@otomoomoto)

一汁三菜ボウルを自由に楽しもう

話題の「一汁三菜ボウル」から、心とお腹を満たす絶品レシピを4つ紹介しました。一皿に栄養とおかずをぎゅっと詰め込んだスタイルで、洗い物も少なく忙しい毎日の食事にも重宝します。

具材はお好みでOKなので、冷蔵庫にある食材を自由に組み合わせて、あなたならではの一杯を楽しんでみてください。

話題の「一汁三菜ボウル」絶品レシピ4選!ワンボウルで叶う満足ごはんを紹介

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