節約も叶う!おかずレシピ
豚こま唐揚げ
リーズナブルでどんな料理にも使いやすい「豚こま切れ肉」。唐揚げにすれば、鶏肉を使うよりも調理時間が短くて済み、節約にもなります。
豚こま切れ肉をカリッと揚げたら、豆苗などの野菜と大根おろしをたっぷり添えれば、食べ応えのあるひと皿に。
お肉はカリッと香ばしく、旨みがジュワ~。野菜もたくさん食べられて、ごはんともお酒とも相性バッチリですよ。
豚こまチーズとんかつ
とんかつを豚こま切れ肉で作ると、なんだか物足りなく感じてしまいそうですが、そんなことはありません! お肉を重ねて揚げ焼きにすると、外はサクサク、中はジューシーに仕上がっておいしさ抜群。
こちらのレシピは、お肉の真ん中にチーズを入れて丸め、パン粉をまぶし、少量の油で揚げ焼きにしています。
お肉の旨みに加え、とろ~りあふれ出すチーズがたまらないおいしさ! しかも、ワンパン10分程度で作れる手軽さも魅力です。冷めても硬くなりにくいので、お弁当にもぜひどうぞ!
厚揚げの豚巻き照り焼き
さまざまな料理に使えて、ボリュームアップ食材として人気の厚揚げ。豚バラ肉を巻いて焼くと、少ないお肉でもコクのある仕上がりになって、食べ応えもアップします。
お肉に火が通ったら、オイスターソースや麺つゆを合わせたタレを煮絡めれば出来上がりです。ゆで卵や青菜も添えると見た目も華やかで、栄養もバッチリ。甘辛い味わいに、ごはんがモリモリと進んでしまいますよ。
絶品オニオンソース鶏むねチキンステーキ
鶏むね肉はコスパが良いけれど、淡泊でパサつきつきやすいと思っていませんか?
こちらの「鶏むねチキンステーキ」は、鶏むね肉にマヨネーズを塗って片栗粉をまぶすことで、しっとりやわらかく仕上がります。さっぱりとしたオニオンソースをかければ、いくらでも食べられてしまいそうなおいしさ!
オニオンソースは手軽な調味料だけで簡単に作れるので、ポークソテーやお魚のソテーなど、ほかの料理にもぜひ活用してみてくださいね。
揚げない!鶏なす油淋鶏
カリッとした衣とジューシーなお肉、香味だれが食欲をそそる油淋鶏。鶏肉だけで作ってもおいしいのですが、旬のなすもプラスすれば、栄養もボリュームも満点なひと皿に。
油淋鶏は油で揚げないと作れないイメージがありますが、こちらのレシピで使う油はたったの大さじ2! トロッとしたなすも絶品なので、ぜひ気軽に挑戦してみては。
パン派さんにおすすめ!ボリュームサンド
萌え断わんぱくサンド
野菜やお肉、卵などの具材をたっぷりと挟んだ「わんぱくサンド」は、切ったときのワクワク感とボリューム満点の満足感が大きな魅力♪
具材は基本的に何でもOK! パンは食パンが定番ですが、こちらは神戸屋の「バイツェンブロート」を使用しています。せいろでパンを温めてからサンドしているそうで、トーストするよりもパンがやわらかくなって具材をはさみやすいのだとか。
この日は、クリームチーズとマヨネーズを塗ったパンでレタス、トマト、酢紫キャベツ、酢にんじん、アボカド、蒸したまご、生ハムをサンド。美しい断面とおいしさにウットリすること間違いなしです!
エッグドッグ
学校給食でもおなじみのコッペパンは、シンプルで素朴なおいしさがアレンジを楽しむのにもピッタリ。切れ目を入れて、お好みの具材を詰めてみませんか?
こんなふうに、たまごサラダをたっぷりと詰めればボリューム満点! 玉ねぎのみじん切り混ぜるとシャキシャキとした食感が楽しくて、さらに食が進みます。朝ごはんや休日のランチにいかがでしょうか♪
忙しい日もボリューム満点なおかずがお役立ち!
今回ご紹介したおかずはどれも、ひと皿でお腹が大満足できるものばかり。ここに、ごはんと汁物をつければ献立が完成します。
家事や育児、仕事で忙しい日の夜ごはんに取り入れてみてはいかがでしょうか。