ラーメンの日とは?
7月11日は「ラーメンの日」。
2018年6月に一般社団法人・日本ラーメン協会によって制定されました。
この日付は、7をレンゲに、11を箸に見立てたことと、ラーメンをはじめて食べたとされる水戸黄門(水戸光圀公)の誕生日(新暦・1628年7月11日)にちなんでいます。
ラーメン店で食べるのもおいしいけれど、おうちでお店のようなラーメンが食べられたらいいですよね。そこで今回は、定番の醤油ラーメンからがっつりとした二郎系まで、魅力的な「おうちラーメン」をご紹介します!
おうちで本格的なラーメンを堪能!
醤油ラーメン
ラーメンの基本中の基本ともいえる、醤油ラーメン。「昔ながらの中華そば」といえば醤油ラーメンが浮かぶほど、馴染み深い味ではないでしょうか。
こちらのレシピは、おうちにある調味料だけで作れるラーメンスープが絶品! どんぶりの中に調味料をどんどん入れたらお湯を注ぐだけです♪
中華麺さえあれば食べたいときにすぐ作れるので、気軽に試してみてくださいね。
マーボーラーメン
暑い季節は、ピリ辛味がおいしく感じられますよね。そこで、ラーメンの上にマーボー豆腐をたっぷりかけた「マーボーラーメン」はいかがでしょう?
「マルちゃん正麺 醤油味」をアレンジして作ればとっても簡単!
とろみのある餡が麺にしっかりと絡み、スープの旨みとマーボー豆腐の辛味が一体となった味わいが食欲をそそります。冷えたビールともよく合うので、ぜひお試しを♪
辛味噌ラーメン
ピリ辛味が好きなら、辛味噌ラーメンもおすすめ!
こちらはなんと、わずか5分で完成してしまうほど簡単でありながら味わいは本格的。時短の秘密は、中華麺ではなく焼きそば麺を使っているから1分煮るだけでOKなんです。
スープは味噌や鶏ガラスープの素、白だし、コチュジャン、にんにくなどを合わせて旨辛味に。辛くしたいときは、コチュジャンだと味が濃くなってしまうので、ラー油で調整してみてくださいね。
鶏ゆず塩ラーメン
透明感のある澄んだスープと、素材の持ち味を生かす控えめな塩ダレが特徴の塩ラーメン。
こちらの「鶏ゆず塩ラーメン」は、市販のサラダチキンとゆずの皮を使っているのがポイントです。サラダチキンのしっとりとした食感と程よい塩味がラーメンのトッピングにぴったり。ふわっと香るゆずの香りも爽やかで、さっぱりとしながらもヤミツキになる味わいです。
ゆずの皮がなければ、輪切りにしたレモンや、半分にカットしたすだちでもおいしく作れますよ。
竹岡式らぁめん
千葉県の「三大ご当地ラーメン」のひとつ、「竹岡式ラーメン」。
豚バラ肉の焼豚を煮込んだ醤油ダレを、お湯で割った真っ黒で香ばしいスープと、乾麺、薬味の刻み玉ねぎが特徴です。
焼豚を作るところから始まるので時間はかかりますが、焼豚さえできてしまえばあとは簡単!
余った焼豚はおつまみにもなるので、敢えて多めに作ってみても。ちなみにこちらのレシピは、焼豚を作るときのタレの配合が日によって変わるそうなので、目安として捉えてお好みで調整してみてくださいね。
丸源風ラーメン
愛知県のみならず全国に名を馳せる「丸源ラーメン」。名物の「熟成醤油ラーメン 肉そば」は、旨みの強い豚肉を注文ごとに手鍋調理で炊き込み、熟成醤油スープと合わせた逸品です。
そんな至福の一杯を再現したのがこちらのレシピ! なんと、おうちにある調味料で簡単に作れてしまうんです。
ポイントは、トッピングのもみじおろし。さっぱりなのにコク旨で、思わず最後の一滴まで飲み干したくなってしまいますよ。
魚介風豚つけ麺
濃厚な魚介スープがおいしいつけ麺は、お店じゃないと食べられないと思っていませんか? そんなあなたは、ぜひこちらのレシピを試してみてください!
つけダレは、小鍋で豚バラ肉を炒めたら水と調味料をどんどん入れて煮ていくだけ。豚肉のコクと魚介の旨みが絶妙に絡み合い、「これがおうちで作れるの!?」と驚いてしまうはず。
麺はお好みのものでOKですが、生麺がおすすめです!
おうち二郎系ラーメン
ラーメン好きの間で圧倒的な支持を集める「二郎系ラーメン」。山盛りの野菜、濃厚な豚骨醤油スープ、背油のコク、そして極太ワシワシ麺の組み合わせは、一度食べたら忘れられない中毒性があります。
食べたいけど、行列に並ぶのは大変……と思ったら、おうちで再現してみませんか?
こんなふうに、分厚いホロホロのチャーシューをどーんとのせて、もやし、キャベツ、刻みニンニクもたっぷりのせれば、自分だけの二郎系ラーメンの出来上がり♪
お店では「コール」と呼ばれる独特の注文システムがありますが、おうちでは何もかもが自由! 自分好みのアレンジを楽しんじゃいましょう!
そうめんをラーメン風に楽しんでも!
これからの季節に大活躍する「そうめん」をラーメン風に楽しむ「そーラーメン」もおすすめ!
定番の醤油ラーメン風や濃厚豚骨風、混ぜそば風など、さまざまなアレンジがあります。いつもの食べ方に飽きたら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
おうちごはんの過去の記事でも紹介しているので、関連記事もぜひチェックしてみてくださいね。