冷凍食品が大活躍!暑い日にうれしい時短レシピ
冷凍餃子でラザニア
手間がかかるラザニアのイメージを覆してくれるのがこちら。冷凍餃子にミートソースとチーズを重ねるだけで、驚くほど本格的なひと皿が完成します。
もちもちの皮がラザニアシートのような食感になり、食べ応えも十分。家族に出しても冷凍餃子がベースとは気づかれないほどの満足感で、夏休みのお昼や休日ランチにもぴったりです。
冷凍から揚げで甘酢から揚げ
冷凍から揚げは温めるだけでも便利ですが、ひと手間加えればごちそう感がぐんとアップ!
しょうゆ・酢・砂糖で作る甘酢だれを絡めるだけで、お店のような甘酢から揚げに変身します。
揚げ直す必要もなく、味付けを変えるだけでマンネリ解消。ご飯がどんどんすすむ味わいで、お弁当のおかずにもおすすめです。
冷凍うどんとブロッコリーでペペチうどん
冷凍うどんと冷凍ブロッコリーを使えば、包丁をほとんど使わずにランチが完成。
電子レンジだけで作れるので、暑い日の調理もぐっとラクになります。
にんにくの香りとオリーブオイルがもちもちのうどんによく絡み、シンプルながら満足感のある味わい。野菜もしっかり摂れるので、栄養バランスが気になる夏休みのお昼にも重宝しそうです。
シーフードミックスで海鮮スープチャーハン
冷凍シーフードミックスがあれば、いつものチャーハンがワンランクアップ!
海鮮の旨みが溶け込んだとろみスープを添えれば、ひと皿で大満足のごちそうになります。
フライパンひとつで作れるので後片付けもラクなのもうれしい! 野菜も一緒に食べられて、忙しい日の夕飯にも頼れるレシピです。
冷凍ブロッコリーとツナの塩昆布和え
あと一品ほしい時に頼れるのがこちら。冷凍ブロッコリーをレンジで加熱して、ツナと塩昆布を和えるだけなので、忙しい日でもあっという間に完成します。
ポイントは、加熱後にしっかり水気を切ること。味がぼやけず、ごま油のコクと塩昆布の旨みがしっかり絡んで、お箸が止まらない副菜になりますよ。
冷凍ほうれん草でごまマヨサラダ
冷凍ほうれん草があれば、面倒な下ゆでいらず。ベーコンの香ばしさとゆで卵のコクを合わせれば、食べ応えのあるデリ風サラダが完成します。
マヨネーズにめんつゆを合わせた味付けは、コクがありながら親しみやすい味わい。作り置きにも便利で、朝食やあと一品ほしいときにも活躍してくれます。
骨取り冷凍サバで味噌煮
魚料理は下処理が面倒……。という人こそ試してほしいのが、骨取りタイプの冷凍サバ。冷凍庫にストックしておけば、食べたい時にすぐ調理できる心強い存在です。
定番の味噌煮もぐっと手軽になり、ふっくらとした身と甘辛い味噌だれでご飯がすすむ一品に。魚不足が気になる日の献立にぜひ取り入れていただきたいレシピです。
冷凍食品で、夏のごはん作りをもっとラクに
冷凍食材や冷凍食品は、忙しい日の救世主。少しアレンジを加えるだけで、手軽なのに満足感のある一品へと変身します。
暑い日は無理をせず、便利なストックを味方につけながら、ゆとりのある食卓を楽しみましょう。夏休みのお昼ごはんや毎日の献立作りに、ぜひ取り入れてみてくださいね。