【9月6日は黒ごまの日】料理にもお菓子作りにも!「黒ごま」のおいしい活用レシピ

9月6日は、“く・ろ・ごま”の語呂合わせで「黒ごまの日」。黒ごまは、脂質、たんぱく質、ミネラル、抗酸化成分の“ゴマリグナン”などが豊富で、香ばしい香りやほのかな苦味とコクが魅力です。黒ごまといえば「ごま和え」が定番ですが、ほかにも使い方はいろいろ。そこで、料理からお菓子作りまで、黒ごまを使ったレシピをご紹介します!

毎日のごはんに「黒ごま」を活用しよう

黒ごまペースト


栄養豊富な黒ごまですが、外皮が硬いため、粒のまま食べるとせっかくの栄養成分が体に吸収されずに排出されてしまうことも……。吸収率をアップさせるなら、すりごまやペーストにするのがおすすめです。

こちらの「黒ごまペースト」は、黒ごまをフードプロセッサー等に入れてペースト状にするだけ。黒ごまには、メープルシロップ(はちみつでも◎)と塩糀も加えて旨みを引き出しています。さらに、ココナッツオイルか太白ごま油を加えると、よりなめらかに仕上がるそう。

「黒ごまペースト」は、牛乳や豆乳で割って飲んだり、トーストに塗ったり、醤油を少し混ぜてこんにゃくにのせて田楽風にしても。ぜひいろいろなアレンジを楽しんでみてくださいね。

黒ごまペースト|Instagram(@meg_hakko_beauty)

もやしの黒ごまナムル


ナムルを作る際、白ごまを加えることが多いかと思いますが、黒ごまを使うとコクと風味がアップして、いつもとはひと味違ったおいしさに♪

辛い物が苦手ではなければ、ラー油をプラスするのもおすすめ。レンチン調理でささっと作れるので、あと一品というときにも重宝してくれそうです。

もやしの黒ごまナムル|Instagram(@nanameshi_recipe)

黒酢黒胡麻棒棒豚(バンバンブー)


やわらかい豚肉に、黒酢と黒ごまペーストを合わせた“黒酢黒胡麻ダレ”をたっぷりかけた「黒酢黒胡麻棒棒豚(バンバンブー)」。棒棒鶏の豚肉バージョンで、豚肉専門料理人・ごっとんさん(@buta_recipe_gotton)が考案したひと皿です。

ポイントは、黒酢をしっかり効かせること。黒ごまの濃厚さを黒酢が受け止めてくれるから、コクがありながらもさっぱりと食べられます。このタレがあれば、いつもの豚しゃぶが高級中華のような味わいに変身しちゃいますよ!

黒酢黒胡麻棒棒豚(バンバンブー)|Instagram(@buta_recipe_gotton)

黒ゴマ担々春雨


黒ごまを使った担々麺は、白ごまを使うよりも風味が強く、濃厚で深いコクが楽しめます。こちらの「黒ゴマ担々春雨」は、中華麺の代わりに春雨を使い、せいろで作るのがポイント。

作り方はとっても簡単! せいろを濡らし、クッキングシートを敷いたら、春雨、もやし、ひき肉、スープの材料を入れて7分蒸します。豆乳や黒ごまを加えてさらに3分蒸して、お好みで卵や唐辛子をトッピングすれば出来上がり。

黒ごまは、炒りごまと練りごまをダブル使いしているからリッチな味わい。たんぱく質もしっかりとれて腹持ちもばっちりです!

黒ゴマ担々春雨|Instagram(@minami.seiro)

黒胡麻坦々キーマ


香ばしい黒ごまはをカレーとも相性抜群。スパイスの香りと重なり、豊かな風味が堪能できます。

こちらの「黒胡麻担々麺キーマ」は、「神戸カレー食堂 ラージクマール トアロード本店」で、「今週の週替わりカレー」として実際に提供されたもの。来店できない方にもお店の味が届けたいとの思いからレシピを公開しています。

スパイスの香りや旨みが引き立つ味わいで、辛い物が苦手な方でも食べやすさ◎。まずはおうちで楽しんで、いつかお店の方にも訪れてみたいですね。

黒胡麻坦々キーマ|Instagram(@rajkumar_curry)

「黒ごま」はデザートにも大活躍

黒ごまミルクプリン


ぷるんっとした見た目がかわいらしくて、とろ〜っとなめらかな食感がたまらない「黒ごまミルクプリン」。

練り黒ごまや牛乳、甜菜糖などの材料をよく混ぜたら型に流して、冷蔵庫で冷やすだけで作れます。きなこ、黒蜜をかけて食べれば、お子さんウケも抜群のおいしさですよ!

黒ごまミルクプリン|Instagram(@_shiho_oyatsu)

黒胡麻団子


もちもち食感のお団子と黒ごまダレとの相性が抜群な「黒胡麻団子」。

お団子は、絹ごし豆腐と白玉粉を合わせてヘルシーに仕上げています。そのほかの材料は、練り黒ごまと砂糖と水だけだから、作りやすさも◎。

お団子に、香ばしい黒ごまがたっぷり入った甘いタレをとろ~りとかけて味わえば、思わず止まらなくなってしまうはず。特に出来立てのおいしさは格別です!

黒胡麻団子|Instagram(@nao.nao.1122)

濃厚黒ごまブラウニー


バナナ、卵、練り黒ごまの材料3つで作れる「濃厚黒ごまブラウニー」。この真っ黒な見た目から、その濃厚さが伝わってくるようですよね。

バナナの甘さに香ばしい黒ごまの風味が良く合って、おいしさも栄養も抜群です!

作り方は、材料をよく混ぜてレンチン加熱し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やすだけ。とっても簡単に作れるので、気軽に挑戦してみては。

濃厚黒ごまブラウニー|Instagram(@rina_yase_gohan)

黒ゴマときなこの米粉クッキー

黒ごまに相性ぴったりのきなこを合わせた「黒ゴマときなこの米粉クッキー」。

材料はフリーザーバッグの中で混ぜて、生地を伸ばしたら、オーブンで焼くだけ。簡単で洗い物が少ないのもうれしいポイントです。

食べるとサクッ、ホロッとした口どけが楽しめ、プチプチ食感がやみつきになりますよ!

黒ゴマときなこの米粉クッキー|Instagram(@runa_recipe)

「黒ごま」は白ごまと何が違う?

黒ごまと白ごまは、皮の色や厚さが異なることから、風味や味に違いがありますが、栄養成分はほぼ同じです。

黒ごまは、白ごまよりも皮が黒くて厚いのが特徴。強い香りとコクがあるので、ごま特有の香ばしさや味わいを生かしたいときにぴったりです。また、黒い見た目はインパクトがあり、いつもの料理にプラスするだけでアクセントになりますよ。

一方、白ごまは味と香りが控えめなので、ほかの食材の味わいを生かしたいときにおすすめです。とはいえ、黒ごまと白ごまの風味の差はそこまで大きくないので、代用も可能。気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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