旬食材を味わう秋のおつまみ
香ばしさが食欲をそそる「ニンニク香味鰹」
旬の鰹のたたきに、香ばしいにんにくチップと大葉、青ねぎをたっぷり合わせた一品。
にんにくを揚げ焼きした香味オイルに醤油とレモン汁を加えることで、旨みと香りがぎゅっと詰まった特製だれに仕上がります。
鰹のさっぱりとした味わいに、にんにくのパンチが加われば、お酒もついつい進みそう。
切って盛り付けるだけで華やかなので、家飲みのおもてなしにもおすすめです。
味噌クリームソースが濃厚!「豚ロース肉のソテー」
厚切りの豚ロース肉を味噌だれに漬け込み、しっとり焼き上げたごちそうおつまみ。
コクのある味噌クリームソースに、アーモンドのカリッとした香ばしさが加わり、ひと口ごとに違った食感を楽しめます。
椎茸や紫キャベツのマリネを添えれば、彩りもぐっと華やかに。普段の家飲みはもちろん、ワインをゆっくり楽しみたい夜にもぴったりです。
パリっとジューシー「甘辛パリパリチキン」
鶏もも肉を香ばしく焼き上げ、仕上げに甘辛だれをかけるだけ。たれをあとがけにすることで、鶏肉のパリパリとした皮の食感をしっかりキープできます。
シンプルな材料で作れるのに満足感は十分。
甘辛い味わいはごはんにもお酒にもよく合うので、夕食のおかずとしてはもちろん、家飲みのおつまみにも活躍してくれます。
ザクザク食感がやみつき「ガーリックポテト」
じゃがいもをレンジで下加熱してから揚げ焼きにするので、忙しい日にも作りやすいガーリックポテト。
あえて手で割って断面をデコボコにするのが、ザクザク食感のポイントです。皮付きにんにくやローズマリーと一緒に焼けば、香りも豊かに。粉チーズをまとわせるだけでもおいしいですが、マヨネーズや粒マスタードを合わせた特製ディップを添えれば、ついつい手が伸びるおつまみに。
ビールはもちろん、ワインのお供にもおすすめです。
かぼす香る「ほたてと柑橘のカルパッチョ」
刺身用のホタテを薄く切って、かぼすを使ったソースをかけるだけ。
かぼすは果汁だけでなく皮まで使うことで、爽やかな香りを存分に楽しめます。
塩麹とオリーブオイルを合わせたソースがホタテの甘みを引き立て、後味はさっぱり。火を使わず短時間で作れるので、あと一品ほしいときにも重宝します。
冷えた白ワインと合わせれば、秋の夜長を楽しむひと皿に。
秋野菜をたっぷり味わう「秋野菜とさけのフリット」
れんこん、さつまいも、かぼちゃ、まいたけと、秋に食べたい食材を一度に楽しめるフリット。
衣に炭酸水を使うことで、サクッと軽やかな食感に仕上がるのがポイントです。
野菜の甘みやきのこの旨み、さけの味わいがそれぞれ楽しめるので、盛り合わせにすると食卓が一気に華やぎます。
レモンをキュッと絞り、塩を添えて、揚げたてをおつまみにどうぞ。
旨みたっぷり「まいたけとベーコンのサラダ」
旬のまいたけとベーコンを香ばしく炒め、レタスにのせるだけで、いつものサラダがデリ風のおしゃれなおつまみに変身。
まいたけの旨みとベーコンのコクに、粒マスタードとはちみつを合わせた甘じょっぱいドレッシングがよく合います。サラダ感覚で食べられるので、こってりした料理の箸休めにも◎。
ワインのお供や、家飲みの前菜としても楽しめるひと皿です。
伸びる食感が楽しい!「長芋アリゴ」
フランスの郷土料理「アリゴ」を、じゃがいもではなく長芋でアレンジ。
すりおろした長芋にモッツァレラチーズを合わせることで、ふわっと軽やかで、びよーんと伸びる楽しい食感に仕上がります。
にんにくの風味も効いていて、焼いたバゲットとの相性は抜群。
テーブルに出してみんなで取り分ければ、食卓が盛り上がること間違いなし。ワインを楽しむ日の一品にもおすすめです。
秋の夜長は、おいしいおつまみと一緒に♪
秋は、かつおやきのこ、さつまいも、かぼちゃなど、お酒のお供にしたくなる食材が豊富な季節。定番のおつまみも旬の食材を取り入れるだけで、いつもとはひと味違うひと皿になります。
サッと作れるものから、休日にじっくり楽しみたいごちそうまで、気分に合わせて選べるのもうれしいところ。お気に入りのお酒を用意して、秋ならではの家飲みを楽しんでみてくださいね。