実はアレンジ豊富!今が一番おいしい「チンゲン菜」をいろんな食べ方で楽しもう

中華料理でおなじみの野菜・チンゲン菜(青梗菜)。一年中出回っていますが、実は旬の時期は秋〜冬と春の2回あります。秋から冬にかけてのチンゲン菜は気温が下がるにつれて甘みが増すため、一番おいしいといわれています。そこで今回は、チンゲン菜を使ったおすすめレシピをご紹介。定番の炒め物だけではなく、いろんな食べ方に注目しました!

クセがないチンゲン菜はいろんな料理と相性◎

チンゲン菜の中華ごま和え


チンゲン菜で手軽に副菜を作るなら、こちらの中華ごま和えがおすすめ!

チンゲン菜ともやしをレンチン加熱したら、オイスターソースとごま油、いりごま、すりごまを合わせたタレと和えるだけです。

ごまは2種類使用することで食感と風味が際立ち、おいしさもグンとアップします。ちくわやツナを入れてアレンジしても♪

チンゲン菜の中華ごま和え|Instagram(@ayukomama_gohan)

チンゲン菜のたまごサラダ


マヨネーズ不使用ながら、コク旨で満足感のある「チンゲン菜のたまごサラダ」。

その秘密は、味噌、はちみつ、おろしにんにく、豆乳、白すりごまを混ぜ合わせて作る“豆乳ごまドレ”にあり! こっくり濃厚な味わいが楽しめて、どんどん箸が進むおいしさなんです。

蒸したブロッコリーやカリフフラワーなど、いろいろな野菜と相性抜群なので、覚えておくと重宝するレシピですよ。

チンゲン菜のたまごサラダ|Instagram(@ayukomama_gohan)

ちんげんステーキ


こちらの「ちんげんステーキ」は、「チンゲン菜だけでこんなにおいしいの!?」と驚いてしまうこと間違いなしのひと品。

ぺぺロンチーノ風の味付けとアンチョビの塩味が相性抜群で、トロトロになったチンゲン菜を噛むと、ジュワッとジューシーなエキスが口の中に広がります♪

ワンパンで簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

ちんげんステーキ|Instagram(@veranda_meshi)

チンゲン菜のシュウマイ


シュウマイの皮の代わりにチンゲン菜の葉を使ったヘルシーなシュウマイ。チンゲン菜のシャキシャキ食感が楽しく、お肉の旨みでよりおいしく食べられます。

彩りが美しくころんとした見た目もキュートで、お弁当のおかずやおもてなしメニューなど、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

チンゲン菜のシュウマイ|Instagram(@cata_coto_)

豚肉とチンゲン菜の生姜炒め

クセがなく淡泊な味わいのチンゲン菜は、豚肉のジューシーな旨みと相性ぴったり。炒め物にすれば、ごはんもお酒も進むメインが完成します。

こちらの「豚肉とチンゲン菜の生姜炒め」は、おろし生姜入りでさっぱりといただけるひと皿。豚肉は片栗粉をまぶすことでパサつかず、やわらかな食感に。タレが短時間で絡むのもうれしいポイントです。

チンゲン菜は、茎と葉を分けて時間差で入れることで、シャキッとおいしく仕上がりますよ。

豚肉とチンゲン菜の生姜炒め |Instagram(@tomokeetaito)

食べる担々スープ

気温が下がってくると恋しくなるのが、温かいスープですよね。

こちらの「食べる担々スープ」は、チンゲン菜をはじめ、長ねぎ、もやし、豚ひき肉、厚揚げと具だくさんで、これだけで大満足できるひと品。豆乳がベースで、ごまの香ばしい香りが食欲をそそります。

味付けは少し濃いめですが、豆板醤の量を調整すれば小さなお子さまでもおいしく食べられそう。エノキなどのきのこ類を入れるのもおすすめです!

食べる担々スープ|Instagram(@mme__41)

新鮮なチンゲン菜の選び方は?

チンゲン菜は、葉の色が濃いものよりも淡いものを選ぶと◎。葉の色が濃いものは生育しすぎて、硬い場合が多いのだとか。

また、茎の付け根の部分は、ふっくらと丸いものの方がみずみずしいおいしさを楽しめるそう。切り口が変色していないかもチェックしましょう。

新鮮なチンゲン菜を手に入れたら、ぜひいろいろなアレンジで味わってみてくださいね!

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