夏が旬のブランド京野菜「万願寺とうがらし」を味わうおすすめアレンジ6選

夏が旬のブランド京野菜「万願寺とうがらし」を味わうおすすめアレンジ6選

京野菜のひとつである「万願寺とうがらし」。夏に旬を迎えるこの野菜は、まさに今がおいしい季節なんです。さっと炒めて基本的な調味料で味付けするだけで作れる簡単レシピなど、「とうがらしの王様」とも呼ばれる万願寺とうがらしを使ったおすすめのアレンジをご紹介します。

焼いておかかと醤油をかけるだけ

万願寺とうがらしは柔らかくてほんのり甘味があり、ピーマンのような青臭さが少ないのが特徴。また、品種改良により、ししとうのように「たまに辛いものが入っている」ということも少なくなりました。

そんな万願寺とうがらしの味をダイレクトに堪能したいなら、シンプルにグリルしておかかと醤油をかけて味わう、@mamemamet さんのアレンジがおすすめです。こちらは肉厚でみずみずしい「こどもピーマン」もたっぷり入っています。
ただ焼くだけなので、手軽に作れるのも嬉しいところ。ちなみに @mamemamet さんは魚焼きグリルを使ったそうですよ。

じゃこ炒めはやっぱり定番

万願寺とうがらしとじゃこの組み合わせも鉄板!
@miot622 さんは万願寺とうがらしとじゃこを油炒めにして、粉だしをぱらり。さらに、お酒、みりん、醤油で炒め煮にし、白ゴマをまぶしたら出来上がりです。
ごはんにのせて食べたり、ごはんに混ぜ込んでおにぎりしたりしてもおいしそうですね。

油揚げを入れた甘辛炒め

こちらは、@ashapan123 さんの「万願寺とうがらしと油揚げの甘辛炒め」。
万願寺とうがらしと油揚げの2つの材料を切って炒め、鰹節を散らすだけ。万願寺とうがらしの鮮やかな緑とこんがりと色づいた油揚げは、見ているだけで食欲がわいてきますよね。
お砂糖、醤油、みりん、料理酒で甘辛い味付けにすれば、ごはんもお酒もどんどん進んじゃうこと間違いなしです!

豚バラで巻いてメインに!

@_soarer さんは、万願寺とうがらしとしめじを豚バラで巻き、甘辛煮に。
甘辛いタレと万願寺とうがらしの苦味、豚バラの旨味が絶妙にマッチします。
食べ応えがあって、食卓のメインにぴったりの華やかさがありますね。
お弁当のおかずとしても活躍してくれそうです!

焼きそばとも相性抜群

みなさんは焼きそばを作る時、どんな野菜を入れますか?
人参、キャベツ、玉ねぎなどが一般的かと思いますが、@toshiya.sh さんのように万願寺とうがらしを入れるのもありなんです!
万願寺とうがらしの発色のよい緑と食感、風味が加わることで、いつもの焼きそばがランクアップすること請け合いですよ。

万願寺とうがらしが主役のきんぴら

おつまみにもぴったりな万願寺とうがらしのきんぴら。@junjun15311 さんのように丸ごと使って作るのもいいですね!

また、細切りにして人参などと一緒に仕上げるのもあり。万願寺とうがらしだけで作るきんぴらが副菜として出てきたら、ちょっぴり贅沢な気分になれそうです!

良いとこどりの万願寺とうがらし

青臭さが少なく、柔らかい食感とほどよい肉厚感など魅力がいっぱいの万願寺とうがらし。
京野菜というブランドも、食材を選ぶ上でポイントになるのではないでしょうか。
万願寺とうがらしのおいしさを生かしたアレンジ、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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