提供:江崎グリコ株式会社
子育て家庭に共通する食卓の悩みは「クレアおばさんのシチュー」で解決!

子育て家庭に共通する食卓の悩みは「クレアおばさんのシチュー」で解決!

肌寒い日が増えてくると温かいシチューが恋しくなってきます。グリコの「クレアおばさんのシチュー」はこだわりのブイヨンが味の決め手。煮込み時間が短くてもおいしく、アレンジもさまざま!今回、ブランドサイトでは、来日したクレアおばさんが人気料理家さんたちと子育て家庭の食卓のお悩みを解決中です。気になる内容をご紹介します!

「クレアおばさん」がシチューで子育て家庭を助ける!?

家事と仕事の両立や、なかなか都合通りにはいかない子育てなど、現代の日本の家庭は毎日忙しいのが現状ですよね。
そんな日本の子育て家庭の食卓のお悩みを解決するべく、『シチューの達人』クレアおばさんが来日し、「料理のプロ」4名と対談を行いました。

クレアおばさんの子育て家庭のお悩み解決の提案はやっぱりシチュー!
各料理人とのお悩み解決のための対談から生まれたシチューのレシピをご紹介します!

「クレアおばさん」って?

「クレアおばさんのシチュー」でおなじみのクレアおばさんは、ヨーロッパの小さな村に旦那さまと一緒に暮らしているシチューの達人。2人の子どもは大きくなって巣立ち、いまでは村中の子どもたちのおおらかでやさしいお母さんのような存在なんだとか。料理の基本で「洋風だし」とも呼ばれる「ブイヨン」には特にこだわり、時間や手間を惜しまずじっくり煮込み、ていねいに仕上げています。

【詳しくはこちら:クレアおばさんの部屋】

みんなのお悩みと人気料理家さんをご紹介

忙しい日本の子育て家庭は、時間がなかったり、子どもが野菜を食べてくれなかったりとさまざまなお悩みがいっぱい。ここでは4つの代表的なお悩みを、クレアおばさんが料理のプロ4名と一緒に解決していきます。

【お悩み1:料理ばかりに時間をかけていられない】

「毎日忙しくて料理ばかりに時間をかけていられない」という仕事を持つ家庭のお悩み。このお悩みを一緒に解決するのは、お母さんとして、また「Bistroあおい食堂」のオーナーシェフとして、家庭と仕事を両立している加賀田京子さんです。

【お悩み2:大人と子どもの食の好みが合わない】

「大人と子どものでは食の目的が違う」と話すのは、ヨーロッパ3つ星レストランなどでの修業を経て、本格フレンチレストランのオーナーシェフとして活躍する黒岩功さん。大人にとっては、お酒を飲みながら、長く味わいたい時もある夕食。子どもは早くお腹いっぱいになって、寝る準備をしたい。そもそもの目的から味の好みも変わってくる問題を解決しましょう!

【お悩み3:子どもが野菜を食べてくれない】

子どもに苦手な野菜を食べてもらうというのは永遠のテーマ。そのお悩み解決を探るのは、テレビや雑誌、イベントなど幅広く活躍する料理研究家で、子ども向けの料理・食育番組の料理監修など、子ども向け料理も得意としている市瀬悦子さんです。

【お悩み4:料理のレパートリーが広がらない】

毎日の献立に頭を悩ませている方も多いですよね。料理のレパートリーを増やしたい!と考えているみなさんにアドバイスしてくれるのは、ご自身の畑を持つほど食材への知見やこだわりのある人気イタリアンレストランのシェフ・神保佳永さんです。

お悩み解決レシピはこちら!

【お悩み1:料理に時間をかけられない】を解決!

料理は愛情がもっとも伝わる行為と考える加賀田さん。ご自身も忙しさを実感している中で「大事にしてほしい」と話すのは、料理を盛るお皿に気を使ってみたり、ご飯を星型やハート型にしてみるなど、忙しくてもできる”愛情が伝わるちょっとしたひと手間”でした。

そんな加賀田さんが提案するのは、野菜もたんぱく質もとれる栄養たっぷりのシチュー。「色も重要」と話す加賀田さんですが、白、緑、赤、黄色とさまざまな色の食材を使うシチューは栄養バランスもよく、風邪をひきにくい健康な子どもに。クレアおばさんも「シチューのルウは野菜の苦味やクセをまろやかにしてくれるから食べやすくなるの」と話します。この一品さえあれば、ほかにおかずを作る必要がないから時短にもなりますね♪

具材を3段階の時間差で煮込む「クレアおばさんのシチュー」のブイヨンも、手間がかかる仕込みをお助け。「セロリの香りまでは家庭ではなかなか出せないですから。このルウを使えば長い時間煮込まなくてもおいしいシチューができるのは家族思いのクレアおばさんならでは」と加賀田さんも感心していました。

夜ごはんはこれひとつ作ればOK!「きのこと根菜のショートパスタクリームシチュー」

ひとつのお鍋で作れて、野菜もたんぱく質もひと皿でとれる「簡単でおいしい」レシピです。またショートパスタをリボン型やアルファベット型にすると、子どものテンションがさらにアップ!

詳しい材料と作り方はこちら

【お悩み2:大人と子どもの食の好みが合わない】を解決!

黒岩さんの提案は、1パターンの食材で2種類のメニューにアレンジをする方法。
子どもには栄養たっぷりのシチューでお腹いっぱいに。大人にはそのシチューをアレンジしてお酒に合う一品をプラスするレシピ案です。

クレアおばさんのシチューは「一言で言えば、プロ要らずの商品」と黒岩さん。「ルウを入れるだけで、1日かけて仕込んだような旨味のあるシチューが作れるなんて、本当に素晴らしいです!」と話す様子に、クレアおばさんも「”作る人の手間を減らして、もっとおいしくするためにはどうしたらいいかしら”と、試作に試作を重ねたものだから、とってもうれしい」と応えていました。

子どもには栄養たっぷり「揚げかぼちゃと鶏のクリームシチュー」

子どもの好きなかぼちゃやフタの形に揚げた春巻きの皮がサプライズ的で子どもたちの喜ぶ顔が浮かびますね。

詳しい材料と作り方はこちら

お酒のおつまみ「鶏の粒マスタード入りクロメスキ(春巻き)」「ゴルゴンゾーラ風味のブルーテ」

「クロメスキ」は、できあがったクリームシチューから鶏肉を取り出し、粒マスタードと合わせて春巻きに。お酒が進むこと間違いなしです!
さらに、鶏肉を取り出して残ったクリームシチューの野菜とソースをチーズと一緒にフープロでピュレ状にしたのが「ブルーテ」。チーズフォンデュのように楽しむ一品です。

詳しい材料と作り方はこちら

【お悩み3:子どもが野菜を食べてくれない】を解決!

市瀬さんの解決レシピは「野菜嫌いな子どもも喜ぶクリームシチュー」。ポイントはすりおろしたニンジンを入れること。そうすることで、野菜の甘みが引き出されるんですね。また、子どもたちが大好きな食材、コーンやソーセージを入れるのもポイントです!

また市瀬さんにとって、クレアおばさんのシチューの第一印象はとってもやさしい味。そして甘みもすごく感じたとのこと。このルウを使えば煮込まなくても甘みがしっかり出るとのこと。「いろんな食材を入れないとおいしくならないものじゃなくて、手間を省きながらもおいしく仕上がる味で、料理する人の手助けをしてあげたい」と話すクレアおばさんに、「そこまで考えられているんですね」と感心する市瀬さんでした。

かわいい見た目にイチコロ♪「キャロットパンケースシチュー」

子どもたちはパンの器に大喜びすること間違いなし!中身をくり抜く作業も一緒に楽しめますよね。甘みのあるクリームシチューにカラフルな具材で、苦手な野菜も喜んで食べてくれそうです。

詳しい材料と作り方はこちら

【お悩み4:料理のレパートリーが広がらない】を解決!

神保さんは、「何か基準になるものを持てると楽になります」とアドバイス。例えば、お気に入りのレシピ本。そのレシピをもとにひとつの料理が作れるようになったら、あとは食材を変えるだけで広がっていきます。また、「”定番”」となる料理を作れるようにして、それを繰り返すことがおすすめ」とも。それが子どもにとっての「おふくろの味」になっていくんですね。
そんな神保さんが提案する解決レシピは、ひとつの料理をベースにアレンジを加えて、2日目は違う料理として楽しむレシピです。

「クレアおばさんのシチュー」は、味がしっかりしているのでポタージュにもできるし、グラタンでもいけそうと話す神保さん。ブイヨンがおいしさのベースになっていると感じた神保さんは、そのブイヨンにご自身でもシチューに欠かせない具材として使っている香味野菜がすべて入っていることに「さすが!」と納得されていました。

変身するレシピ「ホワイトミネストローネシチュー」(1日目)

普通は大きめに切るシチューの具材をみじん切りにして、ミネストローネのように仕上げた一品。すぐできるひと手間として、仕上げにもオリーブオイルを使うことでおいしさが2倍に。

詳しい材料と作り方はこちら

変身するレシピ「アレンジカルボナーラスパゲッティー」(2日目)

こちらは1日目の残りのシチューにパスタを絡めて、ベーコン、チーズ、卵黄を入れるだけで完成! 本格的なカルボナーラがあっという間にできるのは忙しいお母さんにはとってもうれしいレシピですね。

詳しい材料と作り方はこちら

おうちごはん編集部が「キャロットパンケースシチュー」を実際に作ってみました!

今回おうちごはんでは、先に紹介した4レシピの中から市瀬シェフが提案する「子どもが野菜を食べてくれない」問題を解決するレシピにチャレンジしてみました!

にんじんをすりおろしたり、パンを器にしてみたりと、普段のシチューづくりではやらないことだらけ!
でも、市瀬さんがおっしゃるとおり、甘みがとっても効いていて、とても食べやすくおいしい! また、パンケースはじつは一度やってみたかったこともあり、十分大人な編集部スタッフのテンションもアップ(笑)。これは、お子さんは喜ぶだろうな~と納得しました。
シチューを注ぐ前にパンを軽く焼いたのも、カリッとした食感が加わっておいしかったですよ♪ 

「クレアおばさんのシチュー」なら子どもから大人まで喜ぶシチューが手軽にできちゃう!

「クレアおばさんのシチュー」を使った全7レシピ、いかがでしたか?
来日していたクレアおばさんも満足するレシピになったようです。
時間がとれなかったり、子どもが野菜を食べられなかったり……そんな子育て家庭のお悩みを持つ方はぜひ一度作ってみてくださいね!

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