【おこもりワインを楽しむ Vol.2】赤ワインに合う楽・旨・映えレシピ

【おこもりワインを楽しむ Vol.2】赤ワインに合う楽・旨・映えレシピ

ワインと食のライフスタイルマガジン『WINE WHAT』とのコラボレーション企画としてお届けする第2弾。日本を代表するスターソムリエが選んだおこもりワインに合う料理レシピをご紹介します!今回登場するのは、フレッシュな味わいのオーガニック赤ワインと、かおしさん(@cao_life)考案のガリバタレモンチキンです。

おうちごはん meets WINE WHAT

ワインと食のライフスタイルマガジン『WINE WHAT(ワインワット)』とのコラボレーション企画でお届けするスペシャルコンテンツ!

【おこもりワインを楽しむ Vol.1】ロゼワインに合う楽・旨・映えレシピ

4回にわたる連載企画の第2弾をお届けします。

プロが選ぶ「おこもりワイン」とは?

第1弾に引き続き、企画のテーマは「おこもりワイン」の楽しみ方

オンライン飲み会やおうち居酒屋を楽しむ方が増えていますが、外食を控え、コンビニやスーパーでワインやおつまみを買ってきておうちで楽しむという状況は、プロであるソムリエのみなさんも同じです。

プロのみなさんは、一体どんな風におうち飲みを楽しんでいるんでしょうか。
そこで今回は、日本を代表する4名のトップソムリエが会する豪華なオンライン飲み会にお邪魔し、豪華な飲み会の様子をのぞき見させていただくことに。

▲写真左から:井黒 卓さん、野村大智さん、太田賢一さん、谷川雄作さん。プロフィール詳細は、WINE WHAT onlineにて紹介

スターソムリエのみなさんが選んだ「おこもりワイン」を拝見するとっても貴重なオンライン飲み会の様子は、WINE WHAT onlineの記事にて公開中です。ぜひご覧ください!

▶▶スターソムリエ4名の 「おこもりワイン」 拝見!|WINE WHAT online

この内容を受け、前回に引き続いておうちごはんでは、4名のソムリエのみなさんが「おこもりワイン」に選んだワインに合う料理レシピをご紹介します。

ワインとごはんが大好きなインフルエンサーのみなさんにご協力いただき、それぞれのワインに合う「楽・旨・映えレシピ」を考えていただきました!

【Vol.2】タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼと楽しむ楽・旨・映えレシピ

タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ
生産国/地域:イタリア
品種:サンジョヴェーゼ
希望小売価格:1,010円
輸入元:サントリーワインインターナショナルワイン



さて、このタヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼにはどんな料理が合うのでしょうか?

今回、タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼと一緒に楽しむ料理のレシピを提案してくださるのは……おうちごはんの記事にもたくさんご登場いただいているかおしさんです!

まずは、かおしさんのプロフィールをご紹介します。

かおしさん(@cao_life)プロフィール

岡山県在住。「おいしいモノ」「たのしいヒト」に出会うことがとにかく大好き。 おいしいモノの情報収集には余念がなく、気になったらまずは試してみるのがモットー。一目会えば、誰もが彼女の魅力にハマり、またすぐ会いたくなる、そんなオーラをまとった人気のインスタグラマー。

かおし(@cao_life)|Instagram

おいしいものが大好きなかおしさんは、お酒ももちろん大好き。食いしん坊のかおしさんは、タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼにどんな料理を合わせるのでしょうか?

早速、かおしさんに提案いただいた料理レシピをご紹介します!

ガリバタレモンチキン

フルーティーで酸味のある軽やかな味わいのワインに合わせ、料理も爽やかに仕上げたいといと考えたかおしさんが考えたのは、レモンを使ったチキンの料理です。

材料(2人分)
・鶏もも肉……1枚
・ニンニク……2かけ
・塩……小さじ1/2
・黒胡椒……適量
・オリーブオイル……大さじ1
・白ワイン……大さじ1
・バター……15g
・レモン……1個
・ベビーリーフ……適量

作り方
1. 鶏もも肉は一口大に切り、両面に塩と黒胡椒を振る。ニンニクは芯を取りスライスする。ベビーリーフは洗って水気をよく切っておく。レモンは1/2個を搾ってレモン汁にし、残り1/2個はスライスする。

2. オリーブオイルとニンニクスライスをフライパンに入れて火にかける。フライパンを傾けて弱火でじっくりと揚げ、茶色に色づき始めたら取り出す。オイルはフライパンに残しておく。

3. 2のフライパンを火にかけ、鶏もも肉を皮目を下にして並べ、強めの弱火で動かさずに皮がこんがりとするまで焼く。ひっくり返して白ワインを入れ、蓋をして弱火で5分焼き、中までで火を通す。お皿にベビーリーフとチキンをのせる。

▲鶏肉を焼く時は必ず皮目から。そして、ちょっと心配になっちゃうくらいまでひっくり返さない。少し焦げ始めるくらいまで放置して焼く(意外と焦げない)

4. チキンを取り出したフライパンを弱火にかけ、バターとレモン汁、スライスレモンを加えて軽く煮詰めてレモンバターソースを作る。出来上がったソースをチキンにかけ、スライスレモンをのせ、2のガーリックチップを散らし、黒胡椒を多めに挽く。できあがり。

▲ガーリックチップは、カリッとした食感を楽しみたいので食べる直前にのせるのがおすすめ!

「バターやニンニクも使いますし、鶏の皮から出る脂もそのまま使いますが、お肉に小麦粉をまぶしていないので、重くないサラッとしたソースになっています。添えたベビーリーフもこのソースに絡めて食べると美味しいですよ」(by かおしさん)

ちなみに、このワインのエチケットがオシャレで、ものすごくかおしさん好みのデザインだったそうです! 

ソムリエのみなさんも仰っていましたが、ワインと料理のペアリングの楽しみ方のひとつとして、ボトルの色やエチケットの雰囲気で合わせる料理を考えてみるというのもあり。ボトルやエチケットのデザインで自分好みのワインを選んでみるのもおすすめです!

今回ご紹介した4名のワインソムリエの方々のオンライン飲み会の様子やかおしさんのレシピは、2020年6月5日(金)発売の『WINE WHAT』でも掲載中です。こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

INSTYLE PUBLISHING

WINE WHAT(ワインワット)2020年7月号

価格:891円(税抜)

購入はこちら

さて、次回Vol.3では、冷やしておいしい赤ワイン「コノスル ピノ・ノワール ビシクレタ クールレッド」をご紹介。N.B.A 認定バーテンダーの資格もお持ちの青山金魚さん(@kiyomi_aoyama)考案のワインに合う楽・旨・映えレシピと共にお届けします。

お楽しみに!
(text by まい姉)

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