まだまだ暑い!夏バテ防止に、出汁の旨味たっぷりの冷や汁を作りませんか?

まだまだ暑い!夏バテ防止に、出汁の旨味たっぷりの冷や汁を作りませんか?

毎日暑いですね。夏バテなどしていませんか?我が家も冷たいものばかり食べているような気がします。夏の暑い日や食欲のない時でもさっぱりと食べられて、しかも栄養満点な「冷や汁」を作ってみませんか?

こんにちは!natsu_motoi です。
今回は、我が家の冷や汁の作り方を簡単にご紹介します。
冷や汁は当時宮崎に住んでいた祖母が、毎年帰省すると作ってくれていました。
まだ小学生だった私は、美味しさが分からずに嫌々食べていた記憶があります。
それから大人になって久しぶりに食べた冷や汁が美味しくて、夏には作るようになりました。

冷や汁の簡単な作り方

今回祖母のレシピを作ってみようと探しましたが見つからず、我が家の簡単な作り方をご紹介します。分量などあまり細かくは気にしなくても大丈夫です。いつものお味噌汁を作る感覚で、少し濃いめの出汁に焼いた味噌を使うことで、簡単に冷や汁が作れます。定番の具材以外にもいろいろ挑戦してみてください!

通常冷や汁は鯵を焼いたものを使いますが、我が家ではいつものお味噌汁を作る感覚で出汁用のいりこを使っています。

ここ最近のお味噌汁の出汁は、この小さめのいりこと昆布でとっています。
出汁をとったいりこと昆布はとっておいて、後ほど違う一品に。
冷や汁には少し濃いめに出汁をとります。
別のいりこをフライパンでから煎りした後、ミキサーである程度細かくします。

味噌はアルミホイルに載せてグリルで少し焼いておきます。

すり鉢にミキサーで細かしたいりこ、白ごまをいれてすります。

焼いた味噌を加えてよく混ぜ、出汁で少しずつのばします。
いりこの粉末ですごい色になりますが、大丈夫です!

最後に水切りした豆腐、塩揉みして水気を切ったきゅうり、紫蘇やみょうが、ねぎなどお好みの薬味を用意します。

用意した具材や、氷を浮かべて完成です。

炊きたてのご飯にたっぷりかけていただきます!

最後の具材を入れる前までを前日に準備しておけば、次の日の朝ごはんもあっという間に準備出来ますよ。

「後ほど違う一品に」と書いた、出汁をとった後のいりこと昆布は油で揚げ焼きにして、塩や醤油などで味付けするとちょっとしたおかずやおつまみになります。息子はおやつ代わりにボリボリ食べています。

最後に

今回祖母のレシピを作ってみようと探しましたが見つからず、我が家の簡単な作り方をご紹介しました。
あまり好きではなかったおばあちゃんの冷や汁が、今となってはとても懐かしい夏の思い出として残っています。日々のおうちごはんの大切さを今回改めて感じました。
皆さんもこの機会にぜひ作ってみてください。

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