出典 : @miki______k 秋のおしゃれスイーツは「いちじく」で!旬をおいしく味わう食べ方アレンジ

秋のおしゃれスイーツは「いちじく」で!旬をおいしく味わう食べ方アレンジ

秋が近づくにつれ、Instagramではいちじくを使った料理やスイーツの投稿が増えてきています。栄養豊富でカラダにも嬉しいいちじくは、断面が美しく、ビジュアル的にも美味しい食材。そこで今回は、いちじくを使ったおしゃれスイーツをピックアップ!旬のいちじくを美味しくいただけるお手軽レシピが満載です。

栄養豊富でカラダにも嬉しい「いちじく」

秋が旬の人気フルーツ「いちじく」
調べてみると、美味しいだけではなく、栄養が豊富でカラダに嬉しい食材だということが分かりました。いちじくは、旬の時期にしかほとんど出回らないので、積極的にいただきたいですね。

●水溶性食物繊のペクチンを沢山含んでいます
イチジク(無花果/いちじく)の栄養価と効能
イチジクは水溶性の食物繊維であるペクチンを豊富に含んでおり、腸の活動を活発にさせ、便秘に効果 があります。
●豊富なミネラル
カルシウムや鉄分など、血や骨の素となるミネラル分をバランスよく含んでいます。
●高血圧の予防にも
カリウムは身体からナトリウムを出す働きがあるため、高血圧症の方によいとされています。
●消化促進と二日酔いの予防にも
イチジクにはフィシンなどの酵素が含まれており、食後に食べると、消化を促進させてくれます。また、お酒を飲んだ後に食べると、二日酔いにもなりにくいとも言われています。

出典:旬の食材百科

美味しいいちじくの選び方としては、ぽってりと丸みがあり、付け根の切り口付近まで色付いている物、また表面の皮に張りがありしぼんでいないもの、傷や傷みが無いものがベスト。先のほうに裂け目ができ、中の赤い花が見えてきてころが一番の食べごろだそうです。

いちじくの美味しい食べ方

これからが旬のいちじくを美味しくいただくアレンジを、いくつかピックアップしてみました。どれも簡単なレシピばかりなので、秋スイーツの参考にしてみてくださいね。

フレッシュさ際立つ“生”のいちじく

食パンの上に大胆に生のいちじくをのせたシンプルな「オープンサンド」は、いちじくのフレッシュな美しさが際立ちます。
パンにはお好みで生クリームやクリームチーズなどを塗って、仕上げに蜂蜜をとろ~りかければ、大満足のスイーツになりますね。

パンケーキとの相性も抜群! じゅわ~っとジューシーないちじくに、ハチミツとろ~りがたまりません! 秋のパンケーキトッピングはこれで決まり!

甘みが引き立つ“焼いた”いちじく

いちじくは焼くことで甘みがアップし、食感もトロトロに。魅惑の果物に変化します。参考になるアレンジを見てみましょう。

いちじくとクルミのタルト

型がなくても作れちゃう型なしタルトは、生地でいちじくを包み込むようにして焼き上げたもの。焼くことで色に深みが増して、食欲を掻き立てられます。一見難しそうですが、少ない材料で作れるので、普段はスイーツをあまり作らないという方もぜひチャレンジしてみていただきたいレシピです。

いちじくとクルミ☆タルト by 草原うさぎ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが274万品

タルトタタン風のパウンドケーキ

生のいちじくとはまた違った美しさがあるタルトタタン風のパウンドケーキ。
タルトタタンは、キャラメリゼしたフルーツを型に詰めて、上からパイシートをかぶせて焼き上げたお菓子。ひっくり返してフルーツを上にして食べます。

一般的にりんごで作るようですが、キャラメリゼしたいちじくのお味も気になりますね。美味しくないはずがない! パイシートで手軽に作れるレシピがありますので、参考にしてみてください。

イチジクのタルトタタン◆冷凍パイシートで by 利休ル [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが246万品

保存もできる“煮る”いちじく

いちじくは傷むのが早いので、沢山あるときには、煮るのが一番!
日持ちもしますし、アレンジできるのでおすすめです。

いちじくのジャム

お砂糖と一緒にコトコト煮詰めるだけで、あっという間に作れるいちじくのジャム。沢山作っておけば、忙しい朝にも便利です。
材料はいちじく・お砂糖・レモンのたったの3つだけ!

1.いちじくを洗って皮をむき、1cmくらいの厚さにスライスします。
2.スライスしたいちじくを、ステンレス、または ホウロウ、耐熱ガラス鍋に、水カップ1/2とレモン果汁を入れる。
3.砂糖も入れて強火にかけます。水の量は果物の量で加減します。
4.フレッシュなレモンでも、市販のビンのレモン果汁でも良い。冷蔵庫なら日持ちがします。強火から中火にして煮詰めます。
5.浮いてくるアクをていねいに、数回すくいます。鍋底を木杓子で混ぜると焦げ付かない。いちじくが透き通るまでがんばりましょう!
6.鍋の底が焦げ付かないように、火を止めるまでそばにいて下さい。これくらいまったりして、透明感が出たら出来上がりです。20分間程度。
7.保存用の空きびんは、必ず煮沸してから使いましょう。お鍋で煮込めば完成です。

出典:cookpad

できあがったジャムはトーストに塗ったり、

ヨーグルトにかけたりと、朝食メニューに大活躍!

こちらはロールケーキにクリームと一緒にサンドしています。
クリームチーズの酸味は、甘いジャムと相性抜群! たくさんのいちじくを手に入れたときには、是非ジャムを作っておきたいですね。

いちじくのコンポート

ジャムの材料に赤ワインをプラスしてコトコト煮込む「コンポート」も、おすすめ。工程は3つだけの簡単レシピです。お好みでシナモンをプラスしても美味しくいただけます。

1.いちじくのヘタをカットする。皮をむく場合、皮はお茶パックに入れて一緒に煮るといいです。
2.鍋にいちじくを重ならないように並べる
砂糖・レモン汁・赤ワインを入れ、ヒタヒタになるように水を足して弱火でコトコト煮る
3.10分ほどで、いちじくが柔らかくなってきたら出来上がり。
熱湯消毒したビンで1ヶ月ほど保存できます。

出典:cookpad

じゅわっとお口いっぱいにいちじくを感じられる、簡単なのに贅沢なアレンジです。小さい頃にばあちゃんが煮てくれたいちじくは、こんなにおしゃれじゃなかったような…。あれはあれで美味しかったんですけどね。

シンプルなお皿にいちじくのコンポートとアイスと一緒に盛り付けるだけで、一気にフォトジェニックなデザートに早変わり。トッピングもお好みで。

簡単なのに本格的!秋はいちじくから目が離せない!

ご紹介したアレンジは、おうちにあるもので簡単に作ることができるものばかり。
さあ、今すぐいちじくを買いに出かけて、早速作ってみましょう。
断面がとっても美しく写真映えするいちじくスイーツPicは、この秋も見逃せません!

関連記事:

いちじく・かぼちゃ…秋の味覚を食べよう!野菜たっぷり秋サラダ3選
旬の「無花果」は手作りスイーツで。おいしい秋を堪能しよう
デザートだけではもったいない!和でも洋でも楽しめる、秋のおすすめ「無花果」料理
旬のいちじくを堪能したい!いちじくたっぷり使ったスイーツレシピ3品
簡単 アレンジ フォトジェニック いちじく 秋スイーツ
記事に関するお問い合わせ