「#おうちごはんクリエイティ部」で発見!魅力的な春のおかず
まるで小籠包な餃子
蒸籠の蓋を開けると、そこには小さな白いお花がいっぱい! 春らしくてかわいらしい見た目に自然と心が躍ります♪
小籠包のようにも見えますが、実は餃子で、お花に焦げ目がつかないよう蒸しているそう。味付けはしっかりめなので、「カンタン酢+黒こしょう+刻み生姜」のさっぱりとしたつけダレと相性◎。
もちろん、焼いてもおいしく食べられるので、どちらも試してみたいですね。
スナップエンドウとえびの中華炒め
パリッとした食感とやさしい甘みが特徴の春野菜・スナップエンドウ。プリプリの海老を合わせて炒め物にすれば、食感も楽しい一品になります。
こちらの「スナップエンドウとえびの中華炒め」は、にんにく多め&粗挽き黒胡椒たっぷりで食欲をそそる味わい。白いごはんにもお酒にもよく合うので、家族みんなで取り合いになること必至です!
新じゃがコーンのバター醤油がらめ
春先から初夏にかけて出回る新じゃが(新じゃがいも)は、皮が薄いので剥かずに調理ができ、やわらかな食感が魅力です。
そんな新じゃがにコーンを合わせて、甘辛味のたれとコクたっぷりのバターを絡めたのがこちらの「新じゃがコーンのバター醤油」。
じゃがバターとコーンバターの“いいとこどり”で、両方のおいしさが楽しめますよ。
たけのこステーキ
春を告げる旬の野菜・たけのこ。やわらかくて甘みがあり、シャキシャキとした食感が特徴で、煮たり焼いたりとさまざまな料理の食材として活躍します。
そのおいしさをシンプルに味わうなら、たけのこステーキがおすすめ! フライパンでこんがりと焼いてバター醤油などお好みの味付けをすれば、それだけでごちそうです。
冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりですよ。
手作りメンマ
ラーメンのトッピングの定番・メンマ。旬のたけのこで作ると、独特の風味や香り、シャキシャキとした食感が楽しめて絶品なんです。
作り方も、ゆでたけのこや水煮のたけのこを好みの味付けに炒め煮にするだけ。出来上がったらそのまま食べるのはもちろん、和え物にしたり炒め物にしたり、@chaamii2525さんのように、おにぎりにしても!
桜の塩漬けをトッピングすると、より春らしい一皿になりますね。
新玉ねぎと桜エビのかき揚げ
辛味が控えめで、みずみずしく、やわらかい食感が特徴の新たまねぎ。その甘みをダイレクトに感じたいなら、天ぷらにするのがおすすめです。
具材は新玉ねぎだけでもおいしいけれど、桜エビも入れると香ばしくて見た目も華やかになります。
こちらの「新玉ねぎと桜エビのかき揚げ」の衣は米粉と水だけ。サクサクっと軽い食感に仕上がるので、いくらでも食べられてしまいそうなおいしさですよ。
ヤリイカと新たまのマリネ
おうちごはんでは、「#おうちごはんクリエイティ部」のほかに「#おうちごはんLover」というハッシュタグを付けてくださる方も募集しています。そこでここからは「#おうちごはんLover」の中からピックアップした投稿をご紹介します!
こちらは、生食にも向いている新玉ねぎとヤリイカ、パプリカを合わせた「ヤリイカと新たまのマリネ」。
ヤリイカは内臓を取り除いたら食べやすくカットし、新たまねぎと赤パプリカはスライサーで薄切りにして水にさらしたあと良く水気を切ります。あとは、オリーブオイルやにんにく、柚子胡椒、レモン汁などを合わせたマリネ液と和えるだけ。
簡単でありながら華やかで、白ワインとともにゆっくり味わいたくなる一皿です。
いちごのサラダ
春のいちごは、甘さと酸味のバランスが良く、ジューシーでやわらかい食感が特徴。そのまま食べるだけでなく、いろいろな食べ方で楽しみたいですよね。
こちらの「いちごのサラダ」は、紫キャベツのマリネと和えてからグレープシードオイルをかけています。
簡単に作れてあっさりと食べられるので、食欲のない朝にも◎。このカラフルな見た目からも元気をもらえそうですね!
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