「フラン(Flan)」って何?
「フラン(Flan)」は、古代ローマ時代に誕生したフランスの伝統的な焼き菓子です。サクサクのパイやタルト生地に、濃厚でなめらかなカスタードクリーム(アパレイユ)たっぷり詰めてオーブンで焼き上げます。
ここ数年、日本でも専門店やカフェで話題となっているトレンドスイーツのひとつで、チョコなどいろんなフレーバーでアレンジしたものも人気となっています。そこで、今回はお店派・手作り派とそれぞれの魅力をご紹介します!
ギフトにもおすすめ!「PAQUET MONTÉ(パケモンテ)」のフラン
@soeur2_tomoさんは、ホワイトデーのギフトで「PAQUET MONTÉ 」のフランをいただいたそう。かわいらしい包みを開けた瞬間、まさか中からケーキが出てくるとは思わず、びっくり…! 包みを開ける前から気分が上がる、うれしいサプライズ。
ひと口食べると、なめらかなカスタードのやさしい甘さがふわっと広がって、思わずほっとひと息。見た目のかわいさはもちろん、想いも伝わる特別なスイーツ。ホワイトデーにこんな素敵なギフトを選んでみるのもいかがでしょうか。
ジョエル・ロブションのこだわりが詰まった「フラン」
とろけるクリームとザクザク食感の生地が印象的な、ジョエル・ロブションならではの新たな『フラン』。
発酵バターを織り込んだ香ばしい生地に、濃厚なコクと甘みが特徴の「御養卵」とクレーム・ドゥーブルを合わせ、さらにバニラビーンズを贅沢に使用したクリームを流し込み、丁寧に焼き上げた『フランヴァニーユ』です。
休日の朝ごはんに購入したのですが、ひと口頬張ると、外側はサクッと軽やかに、中はなめらかでとろける口どけ。卵の深いコクとバニラの芳醇な香りが広がり、余韻まで美しく、思わずもうひと口と手が伸びてしまうおいしさでした。
なんと、人気のため販売期間が3月31日まで延長されたそうです。この機会をお見逃しなく!
カラメルのほろ苦さが絶妙!「カラメルチーズフラン」
オーブンから立ちこめる、こっくりと甘いお菓子の香りが大好きだという@yutaokashiさん。休日には趣味でお菓子作りや料理を楽しみ、その様子をInstagramで発信されています。
今回は紹介するのは、中村紫乃先生のレシピをもとに作った「カラメルチーズフラン」。チーズケーキにカラメルソースをプラスした贅沢なスイーツです。濃厚なのにさっぱり香り良いフラン。せっかくおいしく作れたら、大切な人たちとシェアして楽しみたいですよね。
ピクニックなど、公園で楽しむ場合には@yutaokashiさんのように、キンキンに冷やしてぜひ、お楽しみください♪
濃厚でおいしい「チョコレートフラン」
@simopygoさんが作ったのは、ガトーショコラと生チョコのちょうど中間のような、軽やかさと濃厚さをあわせ持つ「チョコレートフラン」。ひと口食べれば、カカオのコクがじんわりと広がり、そのなめらかな口どけに思わずうっとりしてしまいます。
近年は、定番のプレーンに加え、抹茶やチョコレートなど多彩なフレーバーも登場。フランの魅力はそのままに、より親しみやすい味わいへと進化を続けています。気分やシーンに合わせて選べる楽しさも、いま注目されている理由のひとつかもしれないですね。
クロワッサン生地で楽しむ「フラン」
サクサクのクロワッサン生地に、とろりと濃厚なカスタードが広がる「クロワッサン・フラン」。ひと口頬ばれば、香ばしさとコクが重なり合う贅沢な味わいを感じられます。
cottaオリジナルのブリオッシュ型で焼き上げれば、まるでお花のような愛らしいフォルムに。テーブルに並べた瞬間、歓声が上がりそうな華やかさです。ひと口サイズで食べやすく、見た目もかわいらしいので、手土産やプレゼントにもぴったり。
基本はパイ生地で仕上げるフランですが、クロワッサン生地なら、ふんわりとした軽さとサクサク食感が楽しめます。初心者の方は市販の生地を活用するのもおすすめ。ぐっとハードルが下がり、おうちでも気軽に“ご褒美スイーツ”が楽しめます。
情報提供元:株式会社cotta
感謝の気持ちを込めてスイーツを贈ろう
クッキーやチョコレートもいいけれど、今年は少し趣向を変えて「フラン」で感謝の気持ちを伝えてみませんか。素朴で上品な甘さは、幅広い世代に喜ばれる味わいです。話題性もありながら、どこか安心感のあるおいしさ。ホワイトデーのギフト候補に、ぜひ加えてみてください。