機能性も見た目も抜群な「万能鍋」が大集合!
ストウブ「ココット」
フランス生まれの鋳物ホーロー鍋「ストウブ(STAUB)」は、料理好きはもちろん、プロの料理人からも愛され続けている実力派。それだけに、特別な料理を作るものと思っている方もいるかも?
でも、実はごく普通の“いつもの料理”もおいしく仕上げてくれるから、料理初心者の方にもぜひおすすめしたいお鍋です。
中でも「ピコ・ココット」は、オールマイティに活躍。煮る、焼く、蒸す、揚げる、炊く、オーブン料理など幅広く対応してくれます。料理だけでなく、スイーツ作りもお手の物!
@stile_jiyugaokaさんが「ピコ・ココット」で作る「ビッグプリン」は、厚みのある鋳鉄によってゆっくり熱が入るから、なめらかな食感に仕上がるそう。シンプルなのにどこか特別なご褒美プリンです♪
また、ストウブはキッチンに置いてあるだけでサマになるので、収納場所がなければ出しっぱなしも◎。
ストウブ「Wa-NABE」
フランス生まれのストウブですが、日本料理のために開発された「ジャポネスクシリーズ」は日本の食卓にマッチ。
炊飯や和食メニューがメインになるなら、「Wa-NABE(ワナベ)」を選んでみてはいかが? 底に丸みがあり、煮汁が対流しやすいため、野菜や魚といったデリケートな食材も煮崩れることなく仕上がります。煮物のほか、炊飯や汁物にも適していますよ。
@michiriceさんは、春の味覚「筍ごはん」を「Wa-NABE」で炊いてみたところ、気持ち良いぐらいにぴったりの量に! 対流効果によってふっくらとおいしく炊き上がるので、一口食べるごとに思わず顔がほころんでしまいますよ。
バーミキュラ「オープンポット」
メイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋ブランド「バーミキュラ」の「オープンポット」。
最大の特徴は、「無水調理」を可能にする、非常に高い密閉性にあります。野菜の水分や旨みを逃がさないから、調味料をほとんど使わなくてもおいしく仕上がるんですよ。
無水調理のほか、炊く、焼く、蒸すなど、様々な調理が可能。熱伝導が良いので、たとえばローストチキンもオーブンを使わず、鍋だけで完成します。
また、バーミキュラの密閉性はお米にも効果抜群! 鍋の中で激しくお米をおどらすことでお米の甘みを引き出します。@liliatable_sayuriさんのように炊き込みごはんを楽しむのもおすすめです!
WMF「フュージョンテックミネラル マルチポット」
ドイツNo.1 キッチン&テーブルウェアブランド「WMF(ヴェーエムエフ)」。
「フュージョンテック ミネラル」シリーズは、厳選された約30種類の天然鉱石でつくられたミネラル素材を使用。セラミックを含有していることで遠赤外線効果が発揮され、食材にじっくり熱を入れ旨みを引き出します。
「マルチポット」は、炊く、煮る、沸かす、揚げる、焼く、炒める、無水調理、保存と、あらゆる調理方法と用途に使用できます。コンパクトなサイズは、少人数分の調理やケトルの代用にも適していて、収納時やコンロの上でも場所をとりません。
@deliciousgems_jpさんは、手始めに「苺のコンポート」作りに挑戦して、旬の味を楽しんだそう。とっても美しい仕上がりで、「次は何を作ろう?」とワクワクしてしまいますね!
和平フレイズ「ホーローマルチポット rinto 」
新潟県燕市に本社を置く日本有数のキッチンウェアメーカー「和平フレイズ」。
ホーローマルチポット「rinto(リント) 」は、煮る、茹でる、沸かす、炊く、揚げる、和えるなどの調理から保存までマルチに使える便利なアイテムです。
表面がガラス質のため、色やにおいが付きにくく、滑らかで洗いやすさ◎。ホーローならではの光沢のある滑らかな質感と、美しい色合いが楽しめるのも魅力です。
@michimichi1211さんはクラムチャウダーを作ったところ、とってもおいしくできたそう。ホーローは腐食に強く、余ったらそのまま冷蔵庫に入れて保存できるのもうれしいポイント。
本体の高さを抑え、ハンドルも邪魔になりにくいコンパクト設計なので、冷蔵庫にスッキリ収まりますよ。
GLAMP.「マルチポット」
道具という存在を通じて、暮らしの中に“整い”と“満ち足りた感覚”を届けるリビングキッチンブランド「GLAMP.(グランプ)」。
「マルチポット」は、新潟県燕三条で創業60年のステンレス鍋工場が作った“本気の鍋”です。炊飯機能に特化しているためおいしいごはんが炊けるほか、様々な調理に対応。煮込み、スープ、蒸し料理、低温調理、天ぷらやパン作りなど、多彩に楽しむことができますよ。
@mayu_kokonさんは、「マルチポット」で自家製ミートソースとパスタを調理。焦げ付きにくいから炒め物にも煮込みにも安心して使えるのだとか。深さのある形状で、パスタも茹でやすいそうですよ。
調理にも持ち運びにもちょうどよい重量とサイズ感。そしてシンプルで光沢のあるシルバーカラーは、どんなシーンにも馴染みますよ。
ニトリ「1台10役 マルチポット」
「お、ねだん以上。」のキャッチコピーで知られる家具・インテリア販売大手「ニトリ」。「1台10役 マルチポット」もまさに、そのコピー通りの便利なアイテムです。
揚げる、茹でる、煮る、和える、炒める、炊く、沸かす、焼くといった調理はもちろん、蒸し台を使えば気軽に蒸し料理も楽しめます。さらに自立するストレーナー付きで水切りも楽々♪
@kinuko_tinydeskさんは、「蓋が立てられる」「ざる(ストレーナー)がついている」「蒸し台もついている」「全部ひとまとめに収納できる」という点に魅力を感じたそう。
1.9Lサイズは1~2人用の調理向き。煮込み料理なら2~3人分が作れて、コンパクトだからそのまま冷蔵庫にも入れられます。炊飯であれば、2合のごはんがふっくらおいしく炊けますよ。
2.5Lサイズは2~3人分の調理や「1~2人分+作り置き」にちょうどいい容量なので、ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
アイリスオーヤマ「無加水鍋COTOCO」
生活用品、家電、食品、収納用品など多彩な製品ラインナップを誇る「アイリスオーヤマ」。
「無加水鍋COTOCO」は、煮る、蒸す、炊く、茹でる、炒める、焼くといった6通りの調理が可能で、無加水調理ならではのギュッと凝縮された旨みが堪能できます。
@youmiegramさんは、塊肉を大きめにカットしたお肉ゴロゴロの「無加水カレー」を調理。野菜は玉ねぎや人参のほか、冷蔵庫にあったキャベツと水分が出そうな白菜も細かく切って加えたそう。さらにトマト缶も加えてじっくりコトコト煮たところ、野菜の甘みが溶け出し、トロミたっぷりに。カレールーが少なめでもおいしくて、お子さんもパクパク食べてくれたそうですよ。
「COTOCO」はダイヤモンドコーティングで焦げ付きにくく、汚れ落ちも良いのでお手入れが簡単なのも魅力。カレーを作った後の鍋の片付けが楽だと助かりますよね。
また、無加水調理可能な鍋はホーロー製など重いものが多い中、「COTOCO」は軽くて丈夫なアルミニウム製なので扱いやすく、毎日でも使えますよ。
ブルーノ「マルチグリルポット」
愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド「ブルーノ」。
「マルチグリルポット」は、煮る、焼く、蒸す、揚げる、炊くの1台5役をこなすマルチな電気鍋として使えるほか、直火とIHにも対応。キッチンで下ごしらえをした後、テーブルの上で電源ベースにセットすれば、家族みんなであつあつのお料理を楽しめます。
@meme_woollyさんは、「マルチグリルポット」で海鮮鍋を作って、茹でた素麺にかけて味わったそう。冷たい素麺と温つゆの“ひやあつ”がたまりません!
「マルチグリルポット」はホーロー鍋をイメージしたオシャレなデザインなので、テーブルにどーんと出しても見栄え抜群です!
まだある!注目の万能鍋
平野レミさん監修の「レミパン」は、鍋とフライパンを1つにした元祖オールインワン。“とって” には磁石が入っていて、おたまなど6種の調理ツールがピタッとくっつきます。
栗原はるみさんプロデュースの「万能鍋」は、軽くて扱いやすく、煮る、焼くはもちろん、スチームプレートが付いているので、付け合わせの野菜などを気軽に蒸すこともできます。
片手鍋なら、宮崎製作所の「ジオプロダクト片手鍋」がおすすめ。熱の伝わりが良いのでお湯が早く沸くなど時短になるほか、予熱調理や無油調理、無水調理もお手の物です。
自分に合ったお鍋を手に入れて、日々のお料理を楽しみましょう!