「生わかめ」は副菜にもメインにも大活躍!
たことわかめの酢の物
生わかめを買ってきたら、まずはしっかりと洗い、茎の部分を切り分けて、茎の部分から茹でます。次に葉の部分をサッと茹で、冷水にさらせば下処理は完了です。
そのままお刺身にして食べてもおいしいですが、さっぱりと食べられる酢の物もおすすめ!
生わかめと相性抜群のたこと一緒に和えれば、副菜にもおつまみにもぴったりな一品が完成しますよ。
新玉とツナと生わかめサラダ
生わかめをたっぷり食べたいなら、こちらのサラダがおすすめ!
新玉ねぎも丸ごと1個使っていますが、ツナの旨みとコチュジャン入りの甘辛いドレッシングに背中を押されて、ペロリと食べられてしまうはず。
新玉ねぎはスライス、生わかめはサッと茹でて食べやすい大きさにカットしたらあとは混ぜるだけで完成しちゃう手軽さも魅力です。
わかめごはん
どこか懐かしい味わいで、給食でも大人気の「わかめごはん」。乾燥わかめなどでもおいしく作れますが、生わかめで作ると食感が良く食べ応え抜群です♪
こちらのレシピは、顆粒だしや調味料を加えて炊いたごはんに、生わかめと炒りごまを混ぜるだけ。生わかめはサッと湯通して冷水にとったら、細かく刻むのがポイントです。
シンプルな味付けだから生わかめの風味がしっかりと感じられて、お箸がどんどん進みますよ!
春の混ぜごはん
生わかめ、ほたるいか、菜の花という、春の味覚がギュッと詰まった「混ぜごはん」。炒めたあとに温かいごはんに混ぜるだけだから、とっても手軽に作れます。
王道のバター醤油味は、おかわり必至のおいしさ! 彩りも美しく、おもてなしメニューとしてもおすすめです。
生わかめと竹輪の塩だれ卵炒め
生わかめは、炒め物にしても絶品! 竹輪と合わせた卵炒めは、ヘルシーでありながら栄養も食べ応えも抜群です。
卵はふんわりさせるために半熟状態で取り出し、竹輪はこんがり香ばしく焼きます。主役の生わかめは、水分を飛ばしながら炒めると旨味がギュッ。味付けはさっぱりとした塩だれにして、パパッと炒めれば出来上がりです。
ごはんにもよく合う味付けで、食卓のメインとして活躍してくれますよ。
こんにゃくとワカメのピリ辛めんつゆ炒め
生わかめに低カロリー食材のこんにゃくを合わせた炒め物は、ダイエットにも便通改善にもおすすめの一品。作り方もとっても簡単で、めんつゆ大さじ1で味が決まります。
味付けはシンプルですが、赤唐辛子のピリッとした刺激やにんにく&生姜の風味も効いているので満足感のある味わいに♪
ごはんのお供にも、あと一品欲しいときにもおすすめです。
菜の花とわかめのアーリオ・オーリオ
オリーブオイルとにんにくを使ったイタリア・ナポリ発祥のソース「アーリオ・オーリオ」も生わかめと相性◎。菜の花も加えれば、春らしい炒め物が簡単に作れますよ。
こちらの「菜の花とわかめのアーリオ・オーリオ」は、にんにくオイルで菜の花をサッと炒めたら「オーガニッククレイジーソルト」で味付け。わかめを加えて再びサッと炒めたら「オーガニッククレイジーソルト」で味を調え、オリーブオイルで香りをプラスすれば出来上がりです。
にんにくやオイルのコクが、ワインやビールなどのお酒にもよく合いますよ。
生わかめは和食以外とも相性◎
生わかめは和風の味付けだけではなく、洋風や中華風などさまざまなアレンジが楽しめます。
ほかにもパスタやアヒージョの具材にしたり、いつもの料理に加えてみたりと、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。
生わかめならではのおいしさをぜひ味わってみてくださいね!