緑野菜をおいしく食べよう!
レタスだけチョレギ
レタスだけで作るチョレギサラダは、5分で完成する手軽さでありながら、一人で一玉ペロリと食べられちゃうおいしさ!
ポイントは、レタスをごま油でコーティングしてから残りの調味料と合わせると、ベチャッとしにくくなります。ただ、時間が経つと水分が出てきてしまうので、調味料と合わせるのは食べる寸前が◎。
4~5月に旬を迎える「春レタス」は、シャキシャキした食感、パリッとしたみずみずしさ、ほのかな甘みが楽しめます。サラダにぴったりなので、ぜひ味わってみてくださいね。
スナップエンドウとたっぷり卵のシーザーサラダ
4~5月の「スナップエンドウ」はみずみずしく歯ごたえも◎。ゆで卵と合わせてシーザーサラダにして楽しみませんか?
スナップエンドウと卵をゆでてベーコンを炒めたら、あとはドレッシングと合わせるだけで完成! スナップエンドウの食感とコクのあるドレッシングが相性抜群です。
ドレッシングのチーズは控えめなので、チーズ好きの方は倍量ぐらいにしても!
春野菜と海老の卵炒め
空豆、アスパラ、スナップエンドウといった旬の春野菜を使った卵炒め。スペイン風の卵炒めをイメージして作った一皿で、スクランブル状の半熟卵がポイントです。
野菜は、ゆでてから海老と一緒にオリーブオイルで炒めて、一度取り出します。多めのオリーブオイルを熱したフライパンに卵を入れて半熟になったら、野菜と海老を戻し入れて仕上げます。
ワインのお供にぴったりで、バゲットにのせて食べてもいいですね。
春キャベツ海老だんご
3~5月にかけて旬を迎える「春キャベツ」は、葉がやわらかくてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。そんな春キャベツに海老やはんぺんを合わせたお団子はいかが?
キャベツのシャキシャキ感と海老のプリッとした食感が楽しめ、美しい見た目に食卓が華やぎますよ。
材料を合わせて丸く成形したら、6〜7分ぐらい蒸せば出来上がり。葱、生姜を添えて、からし酢醤油をつけて召し上がれ♪
春野菜のスープ
春キャベツとスナップエンドウに加え、新玉ねぎ、新じゃがいもといった旬の野菜をたっぷりと使ったスープ。
旬の野菜は甘みがあるので、味付けは塩だけでも十分おいしく仕上がります。ポイントは、オリーブオイルで炒めて甘みを引き出すこと。やさしい味わいにお腹も心も満たされますよ。
朝ごはんにいただけば、一日を元気に過ごせそうです!
春のキーマカレー
キーマカレーの野菜といえば、にんじんや玉ねぎが定番ですが、春野菜とも相性◎。こちらのキーマカレーは、スナップエンドウと筍がたっぷり入っています。
しっかりとした食感が楽しくて、やさしい味わいがお子さんにも大好評だったそう。調理時間は25分程度でささっと作れるので、気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。
ブロッコリーパスタ
2026年4月1日から「指定野菜」に追加された「ブロッコリー」。そんな話題の緑野菜を1/2株たっぷり使ったパスタはいかが?
ワンパンで作れるからとっても簡単なのに、クタクタになったブロッコリーがパスタソースになってヤミツキ必至のおいしさなんです!
昆布茶×醤油でだしの旨味を効かせているので、奥行きのある味わいが楽しめますよ。
春は「緑の食材」で身体がよろこぶ食卓に♪
新緑の季節にぴったりな彩り豊かな料理が食卓に並ぶだけで、思わず気分が明るくなり、わくわくしてしまいますよね。
ちなみに薬膳的にも春は、「緑の食材」がおすすめなんです。薬膳において春は「肝(かん)」の負担が増えやすい季節。肝は「気」の循環を担い、情緒をコントロールしたり、血を貯蔵したりする役割があるとされています。
陰陽五行説では、肝の働きを助ける色として「緑(青)」が配当されていて、緑の食材をとると体を整えられると考えられています。
日々の食事に緑の食材を取り入れながら、元気に過ごしていきたいですね!