アスパラガスを色々な食べ方で楽しもう!
カリカリベーコンとアスパラのさっぱり酢醤油
アスパラガスを揚げ焼きにしたら、カリカリに焼いたベーコンをのせて酢醤油をかけたシンプルおかず。
@ai.ouchigohanさんが幼いころから慣れ親しんだ大好きな味で、お母さまに初めて作り方を教えてもらったとき「こんなに簡単だったのか!」と驚いたそう。
お酢の酸味でさっぱりとしながらも、ベーコンの旨みの効いた食欲をそそる味わいです。
アスパラガスのチーズグラタン
香ばしく焼けたチーズと、柔らかなアスパラガスの組み合わせがたまらない「アスパラガスのチーズグラタン」。簡単でありながらおいしくて、@chappi_and_chataさんが大好きなレシピなのだそう。
チーズはモッツアレラシュレッドとパルミジャーノ・レッジャーノを使用していますが、グリュイエールチーズやゴーダチーズがあれば、そちらがおすすめ。
食べ終わった後、お皿に残ったソースは、パンですくって召し上がれ!
アスパラとツナのオリーブオイル炒め
アスパラガスとツナ缶、オリーブオイル、ブラックペッパーの材料4つで作れる「アスパラとツナのオリーブオイル炒め」。アスパラガスの爽やかな風味に、ツナのコクがとてもよく合います。
フライパンにオリーブオイルとアスパラガス、ツナを入れてから火をつけるのがポイント。ツナがほんのりカリッとする程度まで炒めたら、ブラックペッパーを振って完成です。
さっと作れるので、朝ごはんやお弁当、あと一品ほしいときにぴったりですよ。
海老とアスパラと豆苗の塩レモン炒め
シャキシャキのアスパラガスと豆苗、プリッとした食感が魅力の海老を炒めて、さっぱりとした塩レモンで味付け。分量はお好みで調整OKなお手軽レシピです。
海老を帆立にしたり、きのこを入れたりしても。爽やかなレモンがアクセントになって、いくらでも食べられてしまいそうなおいしさですよ。
鶏とアスパラのレモンバター炒め
「なんだか春っぽいものが食べたくて、アスパラガスとレモンを合わせてみた」という@ako_ouchi_gohanさん。鶏もも肉も加えてみたところ、ごはんにもお酒にも合うひと品が誕生しました!
鶏肉は下味を揉み込むことで柔らかくなって、アスパラガスの食感とのバランス◎。コクがありながらも爽やかなレモンバターソースが、おいしさを引き立てます。
彩りも春らしくて、気分が上がりそうですね♪
アスパラの肉巻きフライ
アスパラガスをフライにすると、旨みと甘みがギュッと凝縮されたような味わいに♪ 豚肉を巻いてから揚げれば、ボリュームがアップします。
外の衣はサクサク、そして中はみずみずしいアスパラガスとジューシーな豚肉。ひと口食べれば、口の中にサクッ!じゅわ〜なおいしさが広がります。
塩と胡椒のシンプルな味付けなので、お好みでソースをつけても◎。
豚バラとアスパラの卵とじ
ガッツリ食べたい日は、アスパラガスに豚バラ肉と卵を合わせたボリュームおかずで決まり!
豚バラ肉には片栗粉をまぶすことで、トロトロの食感に。卵も半熟のトロトロに仕上げましょう。
味付けはバターとポン酢で、濃厚なコクと爽やかな酸味をプラス。これは、ごはんがいくらあっても足りないかもしれません!
アスパラと生ハムのカルボナーラ
アスパラガスを使ったパスタを作るなら、クリーミーなカルボナーラはいかが?
濃厚なソースがアスパラガスの甘みを引き立て、シャキシャキとした食感が楽しいひと皿になります。カルボナーラといえばベーコンを合わせることが多いですが、@chiori.m.mさんのレシピは、生ハムを使うのがポイント。
ほんのり甘めのクリームソースに生ハムの塩気が絶妙にマッチして、たまらないおいしさです。
海老アスパラご飯
炊き込みご飯を作るとき、具材はたくさん入れた方がおいしくなるような気がしますが、海老とアスパラガスだけでも十分おいしく仕上がります!
作り方もとっても簡単。 炊飯釜に洗ったお米、調味料、海老、水を入れて炊いたら、バターと斜め切りしてレンチン加熱したアスパラガスを混ぜるだけ。
アスパラガスは炊き込まずに最後に混ぜ込むことで、食感や色合いが楽しめます。海老の旨みやバターのコクと相まって、思わず箸が止まらなくなってしまうはず!
おいしいアスパラガスの選び方は?
アスパラガスは全体的に色が濃く、鮮やかな緑色をしているものが新鮮です。
茎は穂先にかけてまっすぐ伸びていて、太くて均一なものが◎。穂先はおいしさや栄養が詰まった部分で、新鮮なものはキュッと締まっています。
また、切り口も鮮度を判断する上で重要なポイント。みずみずしくて変色がないものを選びましょう。
アスパラガスは時間が経つにつれて水分か抜け固くなってしまうので、できるだけ早く食べるのがおすすめ。新鮮なうちに色々な食べ方で楽しんでみてくださいね!