「ビリヤニ」とはどんな料理?
「ビリヤニ」は、インドをはじめとする南アジアで広く愛されている炊き込みご飯です。細長い形状で香りが強いバスマティライスに、鶏肉やマトン、スパイスを合わせてじっくり炊き上げます。
“世界三大炊き込みご飯”のひとつとも称され、芳醇な香りと複雑な旨みを楽しめるアジアン料理です。炊飯器やフライパンといった調理器具で作れるため、比較的挑戦しやすいのが魅力です♪
簡単おいしい!本格ビリヤニレシピ4品
炊飯器ビリヤニ
「ビリヤニはハードルが高そう…」という方も、炊飯器を使えば気軽に挑戦できます。今回は、@marina_gohanさんの炊飯器で作れるビリヤニレシピをご紹介します! ヨーグルトでマリネした鶏肉の旨みとスパイスの複雑な香りが口の中で広がる逸品です。
無印良品のバスマティライスを使えば、手軽にビリヤニを楽しめますよ。自家製のライタも添えて、本格的なアジアンテイストを楽しみましょう。
ご主人が現役Jリーガーということもあり、日頃から栄養バランスを意識した食事作りを心がけているそう。食欲が落ちやすい暑い日や、トレーニング後のごはんにもおすすめの一品です。
材料(2人前)
・米(バスマティライス or 普通の白米)……2合
・鶏もも肉……300g
・玉ねぎ……1/2個
・トマトペースト……小さじ1
・にんにく……1片(すりおろしでも可)
・生姜……1片(すりおろしでも可)
・プレーンヨーグルト……大さじ3
・水……炊飯器の2合目盛りの少し下まで
・塩……小さじ1弱
・S&Bカレー粉……大さじ2
下準備
1. 米を研いで、水を切っておく。
2. 鶏肉をヨーグルト・にんにく・生姜・カレー粉・塩で揉み、20〜30分おく。
作り方
1. フライパンに油を熱し、玉ねぎを中火で炒める。
2. マリネした鶏肉を1に加えて炒め合わせる。
3. 炊飯器に米を入れ、水を2合線の少し下まで注ぐ。
4. 炒めた具材を入れ、早炊きモードで炊飯する。
5. 炊き上がったら10分蒸らし、全体を混ぜ合わせる。
6. 仕上げにパクチーや紫玉ねぎを散らして、レモンを添えたら完成。
ワンパンチキンビリヤニ
フライパンひとつで手軽に作れる「チキンビリヤニ」。具材を炒めてそのまま炊くだけなので、複雑な工程がなく、忙しい日のごはん作りにもぴったりです。複雑なスパイスは不要で、ターメリックだけで手軽に作れるのも嬉しいポイント♪
おいしく作るコツは、玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出すこと。香ばしさとコクが加わり、スパイスの風味をより引き立ててくれます。
鶏肉会社の@piyopokkurさんならではの、鶏肉のおいしさを存分に楽しめるレシピになっているのも魅力。本レシピで使用している、宮城県・岡山県・鹿児島県の3つの産地で大切に育てられた国産ブランド鶏「森林どり」は、ジューシーで旨みが強く、ビリヤニとの相性も抜群です。
洗い物が少なく済むワンパンレシピなので、ぜひ気軽に試してみてくださいね。
情報提供元: 株式会社ウェルファムフーズ
サバ缶ビリヤニ
炊飯器に材料を入れるだけの、下準備たった5分で完成する時短ビリヤニです。@junko_okさんのレシピはチキンやマトンの代わりに「サバ缶」を活用するのがポイント! 味付けにはカレー粉を使うので、複数のスパイスをそろえる手間はかかりません。
サバの旨みがご飯に染み込み、手軽ながら味わい深いひと皿に。仕上げにレーズンやフライドオニオンを添えれば、食感や甘みのアクセントになります。
味変したいときは、LOVEPAKUをプラス。数種類のハーブと薬味野菜で作られたLOVEPAKUSAUCE(ラブパクソース)があると、より本場の風味を楽しむことができますよ♪
レトルトカレービリヤニ
「ビリヤニが食べたい」と思ったときにパパッと作れる、時短アイデアをご紹介します。
1時間水に浸したバスマティライスにレトルトカレーと材料を入れ、炊飯器のスイッチを押すだけで準備完了! スパイスを購入したり、味付けしたりといった手間は必要ありません。
お気に入りのカレーを使えば、あっという間に自分好みの味わいが完成します。忙しい日のランチや手軽にサッと済ませたい夕食にもぴったりなレシピです♪
おうちでアジアン料理を満喫♪
炊飯器やフライパンを活用すれば、手間のかかるイメージがあるビリヤニもおうちで簡単に作れます。スパイスの香りが食欲をそそり、暑さで疲れた体を元気にしてくれること間違いなし!
ご紹介したレシピはどれも洗い物も少なく時短が叶うので、忙しい日の夕食にもぴったりです。
そして、5月29日は「エスニックの日」です。「5」をアルファベットの「S」に見立て、「29」を「ニック」と読む語呂合わせから、一般社団法人 日本エスニック協会が制定しました。香辛料やハーブをふんだんに使ったエスニック料理(カレーやガパオライスなど)の魅力を楽しむのにぴったり。アジアンごはんをこの機会にトライしてみてくださいね。