【10月12 日は豆乳の日】メインからデザートまで!毎日作りたい「豆乳レシピ」

10月12 日は豆乳の日。この日付は「とう(10)にゅう(2)」の語呂合わせから制定されています。豆乳は低カロリーで栄養豊富、さらに腹持ちもいいのが魅力。そのまま飲むだけでも良いですが、料理やスイーツにも大活躍してくれます。そこで今回は、食卓のメインやおやつにぴったりな豆乳レシピをご紹介します!

お腹大満足の豆乳レシピ

豆乳キムチ担々うどん

豆乳を使った担々麺は、クリーミーでまろやかなコクとラー油などのピリッとした辛味が調和したクセになる味わい。

そこにキムチの辛味と旨みも加われば、思わずスープを飲み干したくなること間違いなし! 調味料を入れる際は、豆板醤を先に炒めることでコクや旨み、辛さ具合が格段に変わるそう。

肉だねは多めに作って個包装して冷凍しておくと便利。冷凍うどんを温めてスープを合わせればあっという間に出来上がるので、忙しい日に重宝してくれそうですよ。

豆乳キムチ担々うどん|Instagram(@oyn827_c)

豆乳カルボナーラ


カルボナーラはおいしいけれど、濃厚すぎて重たく感じることも。生クリームの代わりに豆乳を使うと、あっさりとしながらも卵やチーズのコクが感じられて、おいしさも食べ応えもバッチリです。

こちらの「豆乳カルボナーラ」は、ワンパン調理で簡単に本格的なカルボナーラが完成! 失敗知らずのレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

豆乳カルボナーラ|Instagram(@kentaro_cooking)

豆乳クリームシチュー

バターや市販のシチューの素は使用せず、豆乳をたっぷりと使ったヘルシーなシチュー。オイルと米粉(小麦粉)でとろみがつくので、シチューの素を使わなくてもとってもクリーミーに仕上がるんです。

味付けはシンプルに、塩、こしょうとコンソメのみ。野菜の旨みや甘みが溶け込んだやさしい味わいで、いくらでも食べられてしまいそうですよ。

コクを足したいときは、仕上げにピザ用チーズを入れて煮込んだり、食べるときに粉チーズをかけたりしても!

豆乳クリームシチュー|Instagram(@himahiyo_kitchen)

生姜クリーム鍋


徐々に寒くなってくるこれからの季節は、温かいお鍋がおいしいですよね。そこで、生姜と豆乳のWのパワーで身体が温まる「生姜クリーム鍋」はいかが?

ポイントは生姜をたっぷり入れることと、豆乳を入れたらグラグラ煮ないこと。一度煮立たせたら、豆乳が分離しないうちに火を消しましょう。

湯葉が作れるほど濃厚なスープがおいしくて、たっぷりの野菜もペロリと食べられてしまいますよ。〆は、スープを吸わせたリゾットなんていかがでしょうか♪

生姜クリーム鍋|Instagram(@kiki_chokatsu)

おやつやデザートも豆乳にお任せ!

カリふわっ!豆乳ミルクパン


米粉、豆乳、はちみつ 、ベーキングパウダーの材料4つがあれば、あっという間に作れる「豆乳ミルクパン」。

材料を混ぜたら電子レンジ(600W)で3分加熱すれば出来上がりです。お好みでトーストして焼き目をつけると外はカリッ、中はふわっとした食感が楽しめます。

とっても簡単かつヘルシーなので、朝ごはんやおやつとして気軽に取り入れてみては。

豆乳ミルクパン|Instagram(@minnano_oka4)

豆乳ラッシー


無糖ヨーグルト、豆乳、はちみつ、レモン果汁をグラスに入れて混ぜれば、爽やかでヘルシーな「豆乳ラッシー」の出来上がり!

豆乳とヨーグルトのまろやかですっきりとした味わいに、はちみつの自然な甘さとレモンの酸味が見事に調和。朝ごはんやリフレッシュにぴったりで、疲れたときやちょっと甘いものが飲みたいときにもおすすめです。

豆乳ラッシー|Instagram(@ yu_diet__recipe)

アールグレイ香る濃厚パンナコッタ


アールグレイの香りとやさしい甘さに癒やされる、くちどけなめらかな濃厚パンナコッタ。

作り方は、耐熱ボウルに無調整豆乳、てんさい糖、紅茶を入れて混ぜ、電子レンジで加熱します。そこに生クリームとふやかしたゼラチンを加えてよく混ぜたら、こし器を使ってお好みの容器に流し入れます。そのまま冷蔵庫で半日以上冷やせば出来上がりです。

とっても簡単でありながら、その味わいはカフェレベル! 紅茶はアールグレイ以外でもOKなので、お好みのもので作ってみてくださいね。

アールグレイ香る濃厚パンナコッタ|Instagram(@pono_gokigen10_recipe)

とろける杏仁豆腐

豊かな風味となめらかな食感が魅力の中華の定番デザート「杏仁豆腐」。

杏仁豆腐作りには、杏仁粉(あんにんこ)や杏仁霜(きょうにんそう・杏仁粉に砂糖やコーンスターチ、香料を加えて使いやすく加工したもの)を使用しますが、アーモンドエッセンスを使うことで杏仁のような風味を手軽に楽しむことができます。

こちらのレシピは、牛乳の代わりに豆乳を使用し、ふるふるとした柔らかな食感に仕上げています。味わいは本格的でありながら、電子レンジ(600W)で3分加熱したら冷やすだけなので、鍋を使わずにタッパーで作れてしまうんです♪

そのまま食べてもおいしいですが、大きく崩してフルーツを添えたりしても!

とろける杏仁豆腐|Instagram(@recipe_u_min)

豆乳はいつ飲むのがいいの?

基本的にいつ飲んでもOKですが、朝昼夜の時間帯やタイミングによってそれぞれメリットがあるそう。

朝、朝食に飲めば、豆乳に含まれるたんぱく質が健康的な身体カづくりのサポートをしてくれます。

昼、昼食と一緒に豆乳も摂取すれば、血糖値の変動を小さくしてくれて、眠くなりやすい午後の仕事の効率アップが望めます。

夜は、睡眠時に身体を作るための材料をとることも大事。豆乳に含まれる大豆イソフラボンは骨吸収の働きを抑えて、骨細胞の維持に関わります。ただし睡眠中に胃腸に負担をかけると睡眠の質が下がるため、寝る直前に飲むのは避け、30分~1時間前までに飲むといいようです。

豆乳を上手に取り入れて、健康的な毎日を送りましょう!

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