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室内でおしゃれに野菜を育てる。スマート菜園「foop」に注目!

おうちの中で気軽に野菜作りを楽しむことができる水耕栽培機「foop(フープ)」を取材してきました!foopは、水で希釈した液体肥料と種が入ったカプセルをセットするだけで簡単に野菜がすくすく育つ新しい家庭菜園スタイルを提案しています。野菜作りを楽しめて、インテリアにもなるスマート菜園、あなたもはじめてみませんか?

水耕栽培をもっと簡単に、楽しく。インテリア野菜コンピュータ「foop」

野菜を衛生的かつ、簡単に育てることができる水耕栽培が注目されています。水耕栽培と聞くと、清潔感のある広い工場で育てる野菜。というのが個人的イメージでしたが、おうちやオフィスで簡単に、そしておしゃれにはじめられる水耕栽培機「foop」をご存知でしょうか?

今回おうちごはん編集部は、スマート菜園を提案するfoopの販売元、アドトロンテクノロジー株式会社さまへ取材に行ってまいりました!

野菜作りで生まれる、コミュニケーション

foop(フープ)は、「food+people」を掛け合わせた造語。“野菜作りの体験を日々の暮らしに結びつけ、コミュニケーションにつなげたい”という思いから生まれたんだそう。

実際に、自宅や職場にfoopを取り入れたユーザーからは、
「子どもへの食育につながる」
「もの珍しさから、他部署とのコミュニケーションが図れるようになった」
といった声が届くなど、食べるだけで完結しない、暮らしと野菜を結ぶ新しい野菜作りが展開されています。

届いたらすぐにはじめられる、カプセル型種子キット「foop capsule」

foopは従来、栽培カップにスポンジと種をセットし、水と液体肥料を入れる準備が必要でした。野菜作りの経験が無いユーザーは、どうしても必要以上に液体肥料を入れ過ぎてしまったり、失敗の声も届いたそうです。

そこで生まれたのが、2017年8月21日に販売を開始するカプセル型種子キット「foop capsule」。本体に野菜の成長に必要な量があらかじめ小分けになった液体肥料を入れて、種が入ったカプセルをセットするだけ。foopでの野菜作りがより簡単になりました。

foop capsuleは、第1弾として、「いろどりレタス」「ベビーリーフ」「ルッコラ」の3種類が、5個セット、10個セットで販売されます。これから種類が増えていくそうです。農薬・化学肥料を使わず、遺伝子操作も行わない有機種子を使用しているので、安心安全に野菜を育てて食べることができます。

栽培環境をスマートフォンや本体アイコンでチェックできる

お手入れや収穫のタイミングなど、野菜の状態は、専用のアプリケーションでチェック!外出先でも野菜を身近に感じることができて安心なのもうれしいポイントです。

本体右下にある画面でも、野菜の様子を20種類以上の豊かな表情アイコンで知らせてくれます。写真はナイフとフォーク、食べごろのアイコン。次々変わるアイコンがかわいくてずっと見ていられるくらい、ちょっぴり癒されちゃいました。

野菜がいとおしくなってくる。スマート菜園がある暮らし、はじめませんか?

「野菜を育てていると、だんだんといとおしくなって、声をかけちゃうんですね。そうすると野菜も元気に育ってくれるんです。」
今回の取材でアドトロンテクノロジー株式会社の田中さんは、そういきいきと語ってくださいました。

水耕栽培がより簡単に、おしゃれでスマートに。foopはそんな新しい野菜作りの確立だけではなく、日々の暮らしに寄り添い、人間本来の優しさを引き出してくれる。そんなすてきなアイテムだと感じました。

おうちのインテリアにも馴染むナチュラルデザインのfoopで、みなさんもスマート菜園、はじめてみませんか?foopのデザインや機能の詳細は、公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
またおうちごはん編集部では、今回特別にfoopをお借りして、オフィスで野菜作りに挑戦します!その模様は追ってレポートする予定ですので、どうぞお楽しみに♪

水耕栽培機「foop」の公式ページ
foop (@foop_cestec)のインスタグラム
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