【編集部スタッフコラム】ずぼらで飽き性な私が毎日お弁当を作れる理由

【編集部スタッフコラム】ずぼらで飽き性な私が毎日お弁当を作れる理由

「毎日コンビニランチばかりで健康が心配」「外食ランチはお金がかかる」など、お昼ごはんの悩みをお持ちの方も多いのでは?かく言う私もその中の一人でした。これまで何度もお弁当チャレンジを失敗してきた飽き性な私が、ここ最近毎日続けているお弁当作りのコツとポイントをご紹介します。ズボラ弁当でも大丈夫! 

なぜいきなりお弁当を作ろうと思ったのか

今まで幾度もお弁当作り戦に敗れてきた私が、どうしてまた急にお弁当を作ろうと思ったのか……その理由はと言うと、ずばり「とてつもなく太ったから」です。

今年めでたく三十路を迎えた私。
もうね、びっくりするくらい痩せにくくなってしまったんです。
これはもうしっかりがっちり食生活を見直す必要があると感じ、コンビニ弁当から足を洗いお弁当作りを始めることに。

「なんとなくお弁当作りたいなー」という気持ちも大切ですが、それに加えて何か別の目標や目的を設けると、しっかりと行動に移すことができるし、お弁当作りを続けるモチベーションにもなります。

まず何からスタートしたのか

何事も形から入る私は、お気に入りのお弁当箱を見つけるところから始めました。
「これからお弁当を作るぞ」というテンションを上げていくためにも、お弁当箱探しはとっても重要。
ちゃんと大切にできて、愛着が湧くように、ケチらず・妥協せず選ぶことがポイントです。

既にお弁当箱を持っている方も、心機一転新しいお弁当箱を見つけてみるのがおすすめ。
「買ったからには作らないと」という気持ちにさせてくれる、とっておきのお弁当箱を見つけてくださいね。

お弁当箱はどういう基準で選んだのか

そしてこちらが私の愛用しているとっておきのお弁当箱です。

OSK

オーエスケー LUNCH CHIME コンテナ ランチボックス 750ml ホワイト CNT-750

1,050円

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私がこのお弁当箱に決めた理由は以下

1. 容量750mlという大きめのサイズ

お弁当箱を購入する上でもっとも重視していたのが「十分な容量」という点です。
実は私、過去にもお弁当チャレンジをしていたのですが、そのチャレンジに敗北した一番の理由はお弁当箱が小さすぎたということ。

お弁当箱が小さいと単純に量が足りなくて、コンビニでおにぎりなどを買っちゃうんですよね。
そうすると段々コンビ二で購入する量が増えてきて、結果的にコンビニで全部買ってしまいます。
なのでめちゃくちゃお腹が減っているときでもお弁当だけで満たされるサイズのお弁当箱を選びました。

2. 電子レンジと食洗器が使用可能

お弁当を電子レンジで温めてから食べられる環境、食器洗いは基本的に食洗器という生活習慣に基づいて、この2つを重要視していました。
ちなみに食洗器のあるご家庭で、お弁当生活を始めたいという方におすすめしたい愛用アイテムがこちら。

SKATER

スケーター 食洗機用 小物バスケット 大小セット 食洗機内の仕分けに便利 日本製 BKK1

395円

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3. 無駄な仕切りがない

仕切りは一応ついていますが、基本的には使っていません。
お弁当箱に付属している仕切りって、洗いにくいものが多くて、汚れも溜まりやすくお手入れが面倒なんですよね。
少しの面倒が命取りになるので、とにかく楽にお手入れできそうなものにしました。
また、仕切りだけでなく内蓋もなくとってもシンプルな作りであるという点も決め手になりました。

4. 一段弁当箱は使いやすい

編集部内でヒアリングをしたときにも圧倒的に人気だった一段弁当箱。
1. 一段弁当箱に盛り付けるだけで見た目が映える
2. 一段なので丼弁も入る
3. サンドイッチも入る
という点が使いやすさの理由です。

▲サンドイッチ弁当はパパっと作れるので忙しい方でも取り入れやすいお弁当メニューです

なんだかんだで一番使いやすい。人気のおすすめ一段弁当箱はこれ!

継続の秘訣は「日常の延長線でお弁当を作ること」

「晩ごはんを多めに作る→翌日のお弁当にする」の繰り返し

なるべく日常生活を変えることなくお弁当作りを続けるため、晩ごはんを多めに作っておいて余った分を翌日のお弁当に詰めるという方法を採用しています。
そうすれば、「詰める手間」と「お弁当箱を洗う手間」だけで済むので、全く生活の負担になりません。

▲前日の晩ごはんのやきそばにオムレツをのせたもの。

ストップ常備菜

「お弁当頑張るぞ!」と意気込んで、「お弁当と言えば常備菜っしょ!」と手始めに大量の常備菜を作ったことがあるという方も多いかと思います。
私もその一人。
でも私の場合、この常備菜が効率良く使われることはありませんでした。

■理由は2つ

1つは同じおかずが続いてしまうということ。
一人分のお弁当しか作らない場合、常備菜を用意してしまうと一週間くらい同じおかずが続いてしまうんです。
これは単純に飽きてしまってお弁当が楽しみではなくなるし、そうならないようにしようとするとたくさんの種類の常備菜を少量ずつ作っておかなければならないため、もはや常備菜を続けることが大変で負担に感じてしまいます。
常備菜は二人分以上のお弁当を毎日作るご家庭向けかなと私は思っています。

2つめの理由は「常備菜を作る」というタスクができてしまうからです。
お弁当作りを続けるにあたって重要なのは「日常の延長線でお弁当を作ること」です。
なるべく日常生活を変えずにお弁当作りすることが継続の秘訣なので、無理してまで常備菜を用意することはないのです。

常備菜よりも残りものを使った手作り冷凍食品がおすすめ

手作り冷凍食品と言うと手の込んだんものに感じるかもしれませんが、私が実践しているのは晩ごはんのおかずを多めに作って冷凍しておくというもの。

冷凍する際に100円ショップなどで購入できるおかずカップに小分けしておくと、お弁当を詰めるときにとっても手軽です。このタッパーは離乳食用のベビー用品を使っています。
常備菜として冷蔵保存しておくよりも日持ちするし、お弁当にも入れやすくて使い勝手も良しです。

リッチェル

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー R 25 8ブロック 2枚入 25ml

750円

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あと、私は市販の冷凍食品やチルド食品も使います!
基本的には晩ごはんを多めに作って翌日のお弁当にする方式ですが、量的にプラス一品したいときや、ちょっと見た目が地味になってしまったときなどは冷凍食品を詰めています。
冷凍食品は安全面や健康面で不安という方は無添加調理の「イシイのミートボール」がおすすめです。

お弁当だけじゃない!イシイのミートボールでつくる冬のあったか時短レシピ

丼は最強

カレー、タコライス、焼肉、ハンバーグなど、丼にしやすいメニューは、ごはんを詰めておかずをのせるだけなのでとっても手軽でおすすめ。
たまにレトルトのカレーなんかも使ったりします。
余裕があるときは目玉焼きなんかトッピングすればとても立派なお弁当になりますよ。

お弁当を作るメリット

最初の目的でもあった「ダイエット」は無事成功、ランチ代にかかるお金もだいぶ浮きましたし、コンビニ食ばかり食べていた頃よりも体調が良いです。
何度も書きますが、私のお弁当は「前日の晩ごはんの残りを使う」のが基本。
ですので、晩ごはんも丼弁当へのしやすさ重視で決めているので、晩ごはんの献立で悩むことも少なくなりました

とにかく一番大事なのは「頑張りすぎない」ということです。
ちょっとしんどいなと思ったら休めばいいし、できることだけやればいいのです。
「自分ために作っている」ということだけ大事にすれば、きっと素敵なお弁当生活が送れると思います!

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