夏こそ甘酒!体に優しく美味しい「甘酒アイス」で#手作りおやつしてみませんか?

夏こそ甘酒!体に優しく美味しい「甘酒アイス」で#手作りおやつしてみませんか?

暑い日が続いていますが、ついつい冷たい飲み物やアイスに手が伸びていませんか…?古来より「飲む点滴」として夏バテ対策に飲まれてきた甘酒をご存知ですか?実は簡単に作れる甘酒で、優しくクールダウンしながら元気がでるおやつを作ってみましょう。

はじめまして、@megucccoです。長男にアレルギーがあったことから、体に優しく誰もが楽しく美味しく食べられるごはんやおやつを心がけています。
暑いとアイスが食べたくなりますよね。でも冷たいものを取りすぎると余計に体がバテてしまいます。さらに市販のアイスはお砂糖もたっぷり…。
そこで今回は栄養満点な甘酒を使った、簡単なノンシュガーのアイスの作り方をご紹介します。

甘酒は豊富な栄養素を含むことから「飲む点滴」と呼ばれています。酒粕から作る甘酒もありますが、米麹で作る甘酒はアルコールも砂糖も含まないので、小さいお子様も誰でも安心して飲むことが出来ます。
そして作り方も実はとっても簡単なんですよ。

材料

用意するものは、米麹と米と保温できる容器(ポットや水筒でも、300~500ml程度)のみ。
お米はもち米に変えても大丈夫です。より甘みが増しますよ。

・米麹 100g
・米 100g

作り方

1. もち米(もしくは白米、玄米でもOK)を2~3倍の水でおかゆに炊きます。
2. 炊けたら100gの水を足して温度を下げます。
3. 温度が65℃になったら米麹を足して、混ぜたら容器に入れ蓋をします。
4. 6~8時間放置!あとは待つだけで…完成!

ポイントは麹を加える際の温度です。70℃以上だと麹菌は死滅してしまい、50℃より低いとうまく活性化しません。温度を60℃前後くらいを保つようにしましょう。
もっと簡単に作りたい場合は、米からでなく残りご飯に水を足しておかゆにしても構いません。もしくは、米麹60gに60℃の湯150gを入れてかき混ぜて保温するだけでも出来ます。こちらはご飯を加えない分あっさりした仕上りになります。

甘酒が出来上がったら、鍋に移し中火でふつふつとするくらいまで温めてから保存してください。さらにミキサーにかけると滑らかな甘酒になります。

さあ、色々なアイスを作ってみましょう

甘酒はそのまま飲んでも美味しいですが、果物と合わせると違った味わいを楽しめます。しかもそれを凍らせるとアイスになるんですよ。
主な材料は、甘酒と果物はほぼ同量。それに塩ひとつまみか、梅酢もしくはレモン汁少々を加えます。

まずは人気のマンゴーから

今回はマンゴ―です。果物は旬の生のものでも、冷凍でもどちらでも。
同量の甘酒と共にミキサーでガーッ。

容器に移して冷凍庫へ。

2~3時間おきに空気を含ませるようにかき混ぜます。これを2~3回行います。

マンゴ―アイスの出来上がり。
食べる前にもう一度ミキサーにかけると、食感が滑らかになります。

オレンジジュースなど果汁100%のジュースでも、同量の甘酒と合わせるだけで美味しいシャーベットに変身!

大好きなあの味も簡単に

バナナベースの甘酒アイスにココアを足せば、濃厚なバナナチョコアイスに。
小さなお子様にはココアの代わりにキャロブでも。まだチョコレートを食べられない子にも安心して食べさせられますね。
マンゴーやバナナ、アボカドなど元々濃厚な素材ならよりアイスらしいクリーミーな食感になりやすいです。

※キャロブとは?
主に地中海付近で栽培されるマメ科の植物で、風味がチョコレートによく似ていることから、チョコレートアレルギーを起こす子供やペットでも安心して食べられる食品。

さっぱりと素材の美味しさを楽しんで

トマトアイスに、メロンとキウイのアイス。
これらはしゃりしゃりして、食感はソルベのようです。
甘酒を減らして豆乳や他の甘味(メープルやはちみつなど)を足しても美味しいですし、塩をきかせたり、またお好みでオイルを大さじ1~2程度入れるとよりクリーミーになります。

こんな風に可愛くパフェ風に盛り付けると子どもたちも喜んでくれそうですね。

いかがでしたか?
甘酒はもちろん気軽に市販のものを使ってもOK!
甘酒といろいろな果物で楽しみながら、暑い夏を乗り切りましょう。
あっ、食べすぎには注意してくださいね。

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