出典 : @fujifab12 夏野菜や大豆、キウイもおすすめ!夏にぴったりの自家製ピクルス7選

夏野菜や大豆、キウイもおすすめ!夏にぴったりの自家製ピクルス7選

さっぱりとしたものがおいしく感じられる夏。爽やかなピクルスをおうちで手作りしてみませんか?好きな食材をピクルス液に漬け込むだけで作れ、キュウリやパプリカなどの夏野菜のほか、大豆やキウイをピクルスにしてもおいしいんですよ。食べれば、お酢の酸味で疲れがとれて代謝もアップ!夏にぴったりな自家製ピクルスの作り方をご紹介します。

おうちでピクルスを手作りしよう!

【1】目指すはマック風!キュウリのピクルス

マクドナルドのハンバーガーに入っているピクルスが好きという方は多いですよね。私も子どものころは苦手だったけど、大人になったら大好きになったひとりです。

@bergamot_520さんもあのピクルスを心ゆくまで食べたいと、ネットで見つけたレシピを組み合わせて作ってみたそう。

お酢、白ワイン、塩、砂糖なんかに、マスタードシードと黒胡椒(粒)とローレル、唐辛子などなど。

マックっぽくなるように、育ち過ぎのようなどデカいキュウリを格安で買ってきました👍👍👍

出典:Instagram(@bergamot_520)

さらにピクルス用の小さいキュウリやミニトマト、ミョウガも一緒に漬けて。こんなふうに、シンプルな白いタッパーに入れるとかわいらしいですね。

出来上がったらハンバーガーにはさむのはもちろん、メインの付け合わせやおつまみにもぴったりです。

【2】甘酸っぱいカレー味が食欲をそそる!青トマトのピクルス

もしも、赤く熟す前の青トマトが手に入ったら、ピクルスにしてみてはいかが?

こちらの「青トマトのピクルス」は、@_koko_suzyさんが伯母さまから17年前に教えてもらったという思い出深い一品。甘酸っぱいカレー味が食欲をそそります。

今回、たまたま農家さんから青トマトを分けていただいたので、久々に作ったそう。

@_koko_suzyさんに伺ったレシピをご紹介します。

材料

・青トマト……400g
・きゅうり……400g
・玉ねぎ……200g
・塩……30g
・砂糖……200g
・酢……100CC
・水……80CC
・カレー粉 ……小さじ1

作り方

1. 青トマト、きゅうり、玉ねぎは5ミリくらい厚さに切る。

2. 切った野菜を塩水に漬ける。

3. 1日おいたらザルにとり、水分を取る。

4. 砂糖、酢、水、カレー粉を鍋に入れ火にかけ、砂糖が溶ける程度に煮て、冷ます。

5. 3を保存瓶などに入れ4をかける。

6. 水分が出てきたら、ピクルス液のみ火にかけ煮詰め、冷めたら野菜にかける。

作って3日目頃からが食べ頃だとか。それまで楽しみに待ちましょう!

【3】にんにく風味でパクパク食べられる!紫たまねぎのピクルス

シャキシャキした食感で見た目が鮮やかな紫たまねぎもピクルスにおすすめです。

@cassiestableさんがピクルスに使用した紫たまねぎは、ミニミニサイズでとってもキュート。にんにく風味のピクルス液には砂糖などの甘味類は加えず、お酢は少なめでブイヨンを入れるのがポイントなのだとか。

味が濃すぎないからサラダ感覚でパクパク食べられ、紫たまねぎ以外では、さっと茹でたブロッコリーやカリフラワー、生のキュウリやにんじん、パプリカ、ウリ、青トマト、ゴーヤなどでも作るそうです。

@cassiestableさん流ピクルスの作り方をご紹介します。

作り方

1. 下ごしらえした野菜を消毒した瓶に入れる(あれば生のディル少々も瓶に一緒に入れておく)。

2. 鍋に米酢とブイヨンスープを2対1くらいで割って入れ、すり下ろしたにんにく1かけ分、塩、あらびき胡椒、ローリエを加え、沸騰寸前まで温めて瓶に注ぐ。

3. 2に蓋をして常温で冷ましたあと、冷蔵庫で一晩おいて出来上がり。

たまねぎは辛味があるので、ピクルス液と一緒に3分ほどグツグツしない程度の火加減で煮ているそう。

出来上がったピクルスは、刻んでタルタルソースの具材にしてもおいしいそうですよ。

【4】ひと手間でさらにおいしく!パプリカのピクルス

パプリカのピクルスは、カラフルで食卓も気分も明るくなるパワーがありますよね。

@maharacookingさんは、パプリカを日本自然発酵の「おいしい酢」に漬けてピクルスしているのですが、おいしく作るポイントがあるそう。

美味しく作るポイントは、パプリカの皮を剥くこと。この一手間で硬さがなくなりトロッと柔らかく、口当たりが格段に良くなります✨
そして味も短時間で染み込み、すぐに美味しく食べられるメリットも!

出典:Instagram(@maharacooking)

皮の剥き方は、トースターを使って焼き剥きにしているのだとか。

「焼き剥きはちょっと面倒そうに思いますが、意外と簡単。4つ切りにしたパプリカをトースターでこんがり焼いて、水を張ったボウルの中で皮を剥くだけ。真っ黒に焦さなくても皮が浮いてきたら手で簡単に剥けます」と@maharacookingさん。ぜひお試しを!

【5】素材の甘味が引き立つ!大豆のピクルス

身体にうれしいパワーがたくさん詰まった大豆。ピクルスにすれば、いつでもおいしく摂取できます。

@chiharu_cookingさんはそのまま使えるドライパックの缶詰を使って作っていて、甘さは控えめ。2日目ぐらいからさらにおいしくなるそう。

材料

・お好みのドライ又は蒸し大豆……200〜300g
・にんにく……1片
・鷹の爪……適量
・ローリエ……1枚
・(生)粒こしょう……適量
・ピクルススパイス……小さじ1/2(なくてもOK)

【A】
・酢……200cc
・水……100cc
・砂糖……大さじ2
・塩……小さじ1

作り方

1. Aを鍋に入れ中火にかけ沸騰したら熱源から降ろし、あら熱が取れるまで冷ましておく。

2. 密閉できる清潔な保存容器に材料を全て入れ、上からAを注ぎ入れる。

3. 蓋をして冷蔵庫保存。

レシピ出典:Instagram(@chiharu_cooking)

「大豆の甘味をより感じられて美味しくてついつい食べちゃいます」と@chiharu_cookingさん。ついつい食べちゃうのがヘルシーな大豆なら、罪悪感はないですね!

【6】夏野菜たっぷり!ナスと玉ねぎのトマトソースピクルス

夏は旬のおいしいナスもぜひピクルスにして味わいたい! 

@cookfukuiさんのレシピは、ナスを焼いてから漬けるから、味がしっかり染み込みます。その上にはこちらも旬のトマトをたっぷりとのせて。コクがありながらもさっぱりとした味わいが楽しめます。

@cookfukuiさんに伺った作り方をご紹介します。

材料

・ナス……2本
・玉ねぎ……1/4個
・トマト……1個
・ニンニク……1かけら
・塩胡椒……少々

【A(ピクルス液)】
・白ワインビネガー……大さじ4
・オリーブオイル……大さじ2
・酢……大さじ1
・砂糖……小さじ2
・塩……小さじ2
・ローリエ……1枚
・ローズマリー……少量

作り方

1. Aのピクルス液をよく混ぜる。

2. ナスを輪切りにし、アク抜きを行う。

3. ニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出てきたらナスを両面焼く。

4. 玉ねぎを切っておく。

5. 冷めた34をピクルス液に一晩漬け込む。

6. トマトを細かく刻み、ピクルスにかけ塩胡椒で味を整えて完成!

ナスとトマトの食べ合わせは、代謝が改善されたり、体の中から若返りを促したりとうれしいパワーが。おいしく食べて、きれいを目指したいですね!

【7】至福のデザート!キウイのピクルス

「キウイのピクルスにどハマりしてて連日作ってます」という@fujifab12さん。

キウイを漬けるピクルス液には、りんご酢、はちみつ、レモンが入っていて、それぞれの酸味と甘味が絶妙なハーモニーを奏で、いくらでも食べられてしまうおいしさなのだとか。

作り方もとっても簡単なんですよ。

作り方

1. キウイの皮をむいて(むかなくてもOK)カットして保存容器に入れる。

2. レモンを絞る。

3. 12とはちみつ、りんご酢を加えひと混ぜし、レモンの皮のすりおろしを加える。

4. 一晩経ったらできあがり。

レシピ出典:Instagram(@fujifab12)

デザート感覚で食べられ、ヨーグルトにかけると最高においしいそう。また、残ったピクルス液は炭酸で割るとハニーキウイサワーとして楽しめます。

健康や美容にうれしい栄養素がぎっしり詰まったキウイを、丸ごと味わえるのがいいですね。

ピクルスで夏の疲れを吹き飛ばそう!

ピクルス液に含まれるお酢には疲労回復のほか、食欲増進や消化促進、ダイエット効果、便秘解消などに役立つパワーが。

そこに漬け込む野菜(果実)の成分も加わるから、さらにうれしい効果が期待できます。

おいしいだけじゃなく、体にもいいピクルス。何かと疲れやすい夏は、冷蔵庫にピクルスを常備しておいてはいかがでしょうか。

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